ブラストワンピース一覧

JRA賞最優秀3歳牡馬はブラストワンピースに決定!

最優秀3歳牡馬の称号は、有馬記念優勝馬ブラストワンピース(牡4、大竹)に。114票の支持に対して、ダービー馬ワグネリアン88票、交流GⅠ3連勝ルヴァンスレーヴ69票と票が割れた。GⅠ・1勝馬がダービー馬より得票を上回ったのは、14年イスラボニータ以来。グランプリで歴戦古馬を倒した走りが評価された。

今年の3歳馬強すぎワロタwwww

平成最後の有馬記念を制したのは3歳馬ブラストワンピースだった。それにしても今年の3歳馬は強い。筆頭がアーモンドアイ。牝馬3冠とジャパンCにも勝利するGI4勝を挙げた。また、マイルCSではステルヴィオも古馬を蹴散らせてみせた。ダートでも、チャンピオンカップを制したのは3歳馬のルヴァンスレーヴだった。

【有馬記念】3歳馬ブラストワンピースが勝利! オジュウチョウサンは見せ場十分の9着

23日中山11R第63回有馬記念(3歳上OP、GⅠ、芝内2500m、定量、16頭、1着3億円)は、池添謙一騎乗の3番人気ブラストワンピース(牡3、大竹)が中団追走から直線半ばで先頭に立ち、ファン投票1位のレイデオロの追撃を振り切った。タイムは2分32秒2(稍重)。障害王者のオジュウチョウサンは9着。

エポカドーロ、有馬記念見送りが決定

皐月賞馬のエポカドーロ(牡3、藤原英)は、有馬記念を見送ることが決まった。ユニオンオーナーズクラブがホームページで発表。菊花賞8着後は吉澤ステーブルWESTに放牧に出ており、次走は未定となっている。同馬は、JRAが22日に発表した有馬記念のファン投票第1回中間集計では9位にランクインしていた。

【菊花賞】フィエールマンがハナ差勝ち! 史上最少キャリアでの戴冠

10月21日の京都11Rで行われた第79回菊花賞(3歳OP、GI、芝・外3000m、18頭、1着1億2千万)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の7番人気フィエールマン(牡、美浦・手塚貴久)が先に抜け出したエタリオウとの差を詰めてゴールではハナ差先着、菊の大輪を咲かせた。タイムは3分6秒1(良)。

サラキアは結局池添で秋華賞 ドタバタの乗り替わり劇

ジョアン・モレイラ騎手(35)が騎乗停止処分を受けたことにより宙に浮いていた秋華賞(14日、京都、GI、芝2000m)のサラキア(牝3、栗東・池添学)の鞍上は、池添謙一騎手(39)に決まった。9日に同馬を所有するシルクホースクラブがホームページで発表した。前走ローズSに続いてのコンビ継続となる。

なんでワグネリアンって弱いことになってるの?

ワグネリアン(2015年2月10日生)は、競走馬。2018年の東京優駿勝ち馬。ノーザンファーム生産。JRA栗東・友道康夫管理。馬主は、 金子真人ホールディングス(株)。父ディープインパクト、母ミスアンコール、母父キングカメハメハ、母母ブロードアピールは全て本馬と同じく金子真人の所有馬。

ダービー5着のブラストワンピースが古馬圧倒 じゃあエポカドーロはどんだけ強いんだって話だよな?

新潟記念(2日、GⅢ)は、1番人気のブラストワンピースが並み居る強豪古馬を一刀両断。次元の違う勝ちっぷりで、83年アップセッター以来35年ぶりの3歳馬Vを成し遂げた。「最後まで余裕があった」と振り返る池添騎手の言葉通り、残り400から、ノーステッキで先行勢を置き去りにする圧巻ショーだった。

【新潟記念】3歳馬ブラストワンピースが圧勝! 1番人気に応え古馬を一蹴

9月2日新潟11R第54回新潟記念(3歳以上OP、GⅢ、芝外2000m、ハンデ、13頭、1着4100万円)は、池添謙一騎手騎乗の1番人気ブラストワンピース(牡3歳、美浦・大竹正博厩舎)が向こう正面で外めに進路をとり、直線大外一気の圧勝。同レースの3歳馬の勝利は35年ぶり。タイム1分57秒5(良)。

新潟記念、ブラストワンピースは54kg 餌やり師大竹なんて揶揄する連中を黙らせてくれるよね?

大竹 正博(1969年12月30日生)は、JRA・美浦所属の調教師。東京都出身。麻布大学獣医学部卒業。父はJRAの元騎手で、いわゆる新潟事件で対象者となった大崎昭一。大学卒業後、北海道の牧場勤務を経て、競馬学校の厩務員課程に合格。97年よりJRAで調教助手。08年に調教師免許を取得、翌年開業。