マカヒキ一覧

オジュウチョウサン、ジャパンカップ参戦へ!

3日、東京競馬場で行われた南武特別を勝ったオジュウチョウサン(牡7、和田)が、ジャパンC(25日、GⅠ)を目指すことになった。長山尚義オーナーの要請を受けた和田正一郎調教師が5日、明らかにした。なお、ここ2戦でコンビを組んだ武豊騎手はマカヒキ(牡5、友道)で同レースに臨む公算が大きく、騎手は調整中。

【天皇賞・秋】レイデオロが差し切り勝ち! 昨年のダービー以来のGⅠ制覇

10月28日東京11R第158回天皇賞・秋(3歳以上OP、GⅠ、芝2000m、定量、12頭1頭除外、1着1億5千万円)は、C.ルメール騎手騎乗の2番人気レイデオロ(牡4、美浦・藤沢和雄)が堂差し切り勝ち。昨年のダービーに続くGⅠ・2勝目。ルメール騎手は3週連続のGⅠ制覇。タイムは1分56秒8(良)。

友道師「マカヒキには武豊騎手が合うとずっと思っていた。去年はキタサンがいて依頼できなかった」

マカヒキは、凱旋門賞(14着)遠征以降、結果を出せないまま2年以上が経過した。前走で復調の兆しを見せた今は結果が欲しい。その請負人に指名されたのが、初コンビ武豊だ。「武豊騎手が合っているんじゃないかと、ずっと思っていた。去年もオファーを考えたけど、ずっとキタサンブラックがいたからね」と友道師。

いまだにワグネリアンを評価しない謎勢力ってなんなの?

ワンアンドオンリー (2011年2月23日生) は、競走馬・種牡馬。北海道新冠町、ノースヒルズ生産。所属は、橋口弘次郎(栗東)のち橋口慎介(栗東)厩舎。馬主は、前田幸治のちノースヒルズ。主な勝ち鞍は2014年の東京優駿。2017年11月のJC(16着)を最後に引退。アロースタッドで種牡馬入り。

レイデオロは天皇賞・秋へ ワグネリアンとマカヒキとの3世代ダービー馬が激突

9月23日の産経賞オールカマー勝ち馬のレイデオロ(牡4、美浦・藤沢和雄)は、引き続きC.ルメール騎手とのコンビで天皇賞・秋(10月28日、芝2000m)に向かうことが30日、分かった。藤沢師は「天栄で馬をチェックしてもらったけど、特に問題はなさそうだし、オーナーサイドとも協議して天皇賞にした」

マカヒキ、天皇賞・秋は武豊と新コンビ 金子真人オーナーと久々GⅠタッグ

16年の日本ダービー馬マカヒキ(牡5歳、栗東・友道厩舎)が次戦に予定する天皇賞・秋で、新たに武豊騎手(49)とコンビを組むことが6日、分かった。管理する友道調教師が明らかにした。武豊騎手が金子真人オーナーの所有馬で芝G1に臨むのは08年秋華賞(ユキチャン=17着)以来10年ぶり。

モズカッチャンって近年の牝馬の中じゃ最強だろ

モズカッチャン(2014年2月27日生)は、日本の競走馬。父ハービンジャー、母サイトディーラー。北海道日高町、目黒牧場生産。(株)キャピタルシステム所有。管理は、栗東・鮫島一歩厩舎。2017年エリザベス女王杯勝ち馬。カッチャンの由来になった人物は馬主の知人男性だが、誤って牝馬につけられてしまった。

【札幌記念】サングレーザーが大激戦を制す! マカヒキ2着 モズカッチャン3着

19日札幌11R第54回札幌記念(3歳以上OP、定量、GⅡ、芝2000m、16頭、1着7千万円)は、福永祐一騎乗の2番人気サングレーザー(牡4歳、栗東・浅見秀一厩舎)が道中は中団から直線では馬場の内めを突いて末脚を発揮。最後はマカヒキ、モズカッチャンとの大接戦を制した。タイムは2分1秒1(稍重)。

今年の天皇賞・秋、GⅠ馬多数でなかなかのメンツになりそう

今年の大阪杯の勝ち馬で、安田記念(3着)後は休養しているスワーヴリチャード(栗東・庄野靖志厩舎、牡4歳)は前哨戦を使わず、天皇賞・秋に直行することが8日、分かった。庄野師「9月中旬に帰厩予定。順調にきています。去年はダービーの後に疲れが残ったけど、今年はそういうこともなく体質も強くなっています」

ディアドラは札幌記念見送りの公算大 府中牝馬Sから香港Cを視野

クイーンSを圧勝したディアドラ(牝4歳、栗東・橋田満厩舎)は、視野に入れていた札幌記念を見送る公算が大きくなった。勝利に導いたルメールはマカヒキへの先約があり、「乗り役がいない」と橋田師は説明。今後は府中牝馬S(10月13日、東京)へ向かう見通しで、エリザベス女王杯はパスして香港Cを視野に入れる。