マスターフェンサー一覧

モレイラがドバイ遠征取りやめ、日本馬5頭の鞍上が空白に 新型コロナの影響

17日、モレイラ騎手が、ドバイWCへの参加を取りやめを表明した。香港政府が、新型コロナ防疫として、海外からの全入境者に14日間の自主隔離を求める措置を始めたことを受けてのもの。同騎手はドバイでマスターフェンサー、セラン、グローリーヴェイズ、ライトオンキュー、ウインブライトと5頭の日本馬に騎乗予定だった。

マスターフェンサーがドバイWC招待受諾 デルマルーヴルとデルマオニキスもドバイMTGへ

マスターフェンサー(牡4、角田)に、3月28日開催のドバイWC(ダ2000m)の招待が届き、受諾した。また、同時に開催されるゴドルフィンマイル(GⅡ、ダ1600m)の招待をデルマルーヴル(牡4、戸田)が、UAEダービー(GⅡ、ダ1900m)の招待をデルマオニキス(牡3、勢司)が受け、それぞれ受諾した。

吉田勝己氏がサウジカップ展望「普通に走ればマキシマムセキュリティ。日本馬は5着に入れれば」

サウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われる第1回サウジC(ダ1800m、日本時間20日2時40分発走)が迫ってきた。1着賞金約11億円の超高額レースに世界各国からトップホースが集結。日本は最優秀ダート馬クリソベリル(牡4、音無)、G1・5勝のゴールドドリーム(牡7、平田)を送り出す。

クリソベリル、次走はペガサスWC・サウジC・ドバイWCのいずれか!?

新たに誕生したダート王クリソベリル。暮れの東京大賞典は見送ることが決定済み。フェブラリーSもパスする意向。となると年明け早々、壮大な海外遠征プランが浮上しそうだ。米国のペガサスWCや世界最高額となる約10億円の1着賞金のサウジC、そしてドバイWCが選択肢になる。3戦で1着賞金20億円超え! 夢は広がる。

マスターフェンサー、次はアメリカの芝に挑戦! ベルモントダービー招待S参戦決定

マスターフェンサー(牡3、角田)が、ベルモントダービー招待ステークス(GⅠ、7月6日、米・ベルモントパーク競馬場、芝約2000m)に参戦することが13日、分かった。ニューヨーク競馬協会(NYRA)の公式サイトが報じた。前走のベルモントステークスでは5着。そのまま現地に滞在して調整される。

マスターフェンサーが米3冠初戦のケンタッキーダービー挑戦へ!

伏竜Sで2着に入ったマスターフェンサー(牡3、角田)が米ケンタッキーダービーに挑戦する方向であることが3日、分かった。同馬は16年に始まった同レース出走馬選定シリーズの「JAPAN ROAD TO THE KENTUCKY DERBY」で4位の19ptを獲得。上位3頭が辞退したため、繰り上がりで選出された。