マーフィー一覧

ダミアン・レーン上手すぎワロタw 早速あっさり重賞制覇

29日に行われた第41回新潟大賞典(GⅢ、新潟・芝2000m)、平成最後となった重賞は7番人気のメールドグラース(牡4、清水)が直線で抜け出し、条件戦から3連勝で重賞初挑戦V。短期免許で初来日し、前日28日の東京競馬で4勝を挙げていた豪州の若手、ダミアン・レーン騎手(25)はJRA重賞初制覇となった。

リスグラシュー、香港GⅠ・QEⅡカップはマーフィーと新コンビ

香港GⅠのクイーンエリザベス2世カップ(4月28日、沙田競馬場、芝2000m)に出走するリスグラシュー(牝5、矢作芳人)が新たにオイシン・マーフィー騎手(23、英国)とコンビを組むことが10日、決まった。管理する矢作調教師が明らかにした。今後は12日に検疫に入った後、18日に現地へ出国する。

Dr.コパ「根岸Sは菜七子だと負けるかもと思ったから乗せなかった」

コパノキッキングの馬主で風水師のDr.コパこと小林祥晃さんは「なぜ根岸Sで菜七子さんを乗せなかったんだって言われるけど、ここで負けるとG1に進めない。ということは、彼女だと負けるかもしれないと思っていたわけ。でも、今回は勝機あり。距離は長ければ長いほど、柔らかく乗ったほうがいいからね」と語った。

19年2月1週目時点のリーディング ルメール・武豊16勝 岩田15勝 川田・福永14勝

年明け開催で6勝を上げてリーディングに立つなど、絶好のスタートを切った武豊騎手だが、その後も順調に勝ち星を伸ばし、現在すでに16勝。ここ数年を大きく上回るペースでだ。長年、武豊騎手を支えたエージェントの平林雅芳氏が昨年一杯で卒業し、今年から豊沢信夫氏と契約するなど、心機一転のシーズンとなりそうだ。

大活躍! オイシン・マーフィー騎手が帰っちゃうよ

英国のレーシングポスト電子版がオイシン・マーフィー騎手(23)の活躍を伝えている。28日、「東京競馬で1日5勝を挙げた」との記事を掲載。17勝を挙げ、28日現在でリーディング首位に立っていることなどを紹介。同騎手は28日で今回の短期免許期間を終了。2月1日には英国で3鞍に騎乗予定となっている。

菜七子、GⅠ初騎乗が決定! フェブラリーSでのコパノキッキング騎乗をオーナーが明言

藤田菜七子(21)のG1初騎乗が決定した。実現すればJRA所属の女性騎手としては初。27日の根岸Sを快勝したコパノキッキングの次走について、オーナーの小林祥晃氏がレース後に「フェブラリーSに菜七子で行かせてもらいます」と明言したもの。菜七子はこの日、中京8Rで19年JRA初勝利を挙げたばかりだった。

【根岸S】コパノキッキングが完勝! 鞍上マーフィーはJRA重賞初制覇

1月27日の東京11Rで行われた第33回根岸ステークス(4歳上OP、別定、GⅢ、ダート1400m、16頭、1着3800万円)は、オイシン・マーフィー騎手騎乗の2番人気コパノキッキング(騸4、村山明)が後方追走から真ん中を堂々と伸びて差し切りV。重賞2連勝を飾った。タイムは1分23秒5(良)。

【AJCC】シャケトラが1年1ヶ月ぶりのレースで復活V フィエールマンは2着

1月20日の中山11Rで行われた第60回アメリカジョッキークラブカップ(4歳上OP、別定、GⅡ、芝2200m、11頭、1着6200万円)は、石橋脩騎手騎乗で7番人気のシャケトラ(牡6、角居勝彦)が好位追走から直線で抜け出すと、菊花賞馬フィエールマンの猛追を凌ぎ切って勝利。タイムは2分13秒7(良)。

あと2週でマーフィー君が帰っちゃうよ

2019年のJRA開幕戦となった中山1R(3歳未勝利、ダ1200m)は、オイシン・マーフィー騎手(23)のサニークラウド(牡3、牧)が制した。「楽勝でした。新年一番最初のレースを勝ててうれしい」と笑顔を振りまいていた。年初のJRAレースを外国人ジョッキーが勝つのは、07年ダリオ・バルジュー騎手以来。

オイシン・マーフィー騎手、年末年始は日本で過ごしている模様

JRAは、29日、オイシン・マーフィー騎手に対し、短期騎手免許を交付したことを発表した。期間は、2019年1月1日(火・祝)から1月28日(月)まで。同騎手は、12月15日から29日まで短期免許で騎乗していた。身元引受調教師は、引き続き、国枝栄(美浦)、契約馬主は株式会社サトミホースカンパニー。