マーベラスサンデー一覧

マヤノトップガン死す 27歳大往生、95年菊花賞などGⅠ4勝

95年の有馬記念などGⅠを4勝し、同年の年度代表馬、最優秀3歳牡馬に選出されたマヤノトップガン(牡27)が繋養先の優駿スタリオンステーションで老衰のため11月3日に死んだ。引退後は同ステーションにて種牡馬供用され、ステイヤーズSなど重賞2勝のチャクラ、ダート重賞5勝のメイショウトウコンを送り出した。

レッツゴードンキちゃん、6年連続重賞連対を達成!

第63回阪急杯、出走中唯一のGⅠ馬レッツゴードンキは2着。最内枠を利して好位を進み、直線で抜け出しを図ったが勝ち馬の豪脚に屈した。岩田騎手は「スタートを決めて、描いていた競馬ができたけど、外から1頭ぶっ飛んできた」と勝ち馬に脱帽。次走は高松宮記念で、「次に向けていいレースはできた」と前を向いた。

ナリタブライアンが種牡馬失敗だった時の空気ってどんなもんなの?

ナリタブライアン(1991年5月3日-98年9月27日)は、競走馬・種牡馬。早田牧場新冠支場生産。JRA史上5頭目の三冠馬。93年最優秀3歳牡馬、94年年度代表馬。96年の高松宮杯後に発症した屈腱炎のため同年10月引退。CBスタッドで種牡馬入りしたが、98年9月に胃破裂を発症し、殺処分となった。

マヤノトップガンってG1を4勝した馬のわりに最強馬論争に上がらないよな

マヤノトップガンは日本の元競走馬、種牡馬。1995年に年度代表馬。主な勝ち鞍は菊花賞、有馬記念、宝塚記念、天皇賞・春。引退後、7億2000万円のシンジケートが組成され種牡馬となり、優駿スタリオンステーションに繋養された。2015年3月11日付で種牡馬登録を抹消。

マーベラスサンデーについて知ってること

マーベラスサンデーは日本の元競走馬、元種牡馬。おもな勝ち鞍は1997年の宝塚記念など。同年のJRA賞最優秀5歳以上牡馬。主戦騎手はデビューから引退まで、一貫して武豊が務めた。競走馬引退後は、北海道新冠町のCBスタッドで種牡馬となる。2016年6月30日、老衰のため死去。24歳であった。