ムーア一覧

ルメール、53kgに禁酒&サウナ仕上げ

ルメール騎手が53キロで騎乗するのは昨年10月の毎日王冠(ソウルスターリング)以来。「フランス人なので赤ワインが大好き。でも、ハイカロリーだから太るんです。金曜のJCパーティーも水だけで我慢。ライスも抑えて、週末のサウナで絞りきります」。凱旋門賞を夢見るパートナーの仕上げを終えた後は、自らの仕上げが待っている。

【東スポ杯2歳S】ニシノデイジーが激戦を制す 札幌2歳Sから重賞連勝!

11月17日の東京11Rで行われた第23回東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳OP、GⅢ、芝1600m、16頭、1着3300万)は、勝浦正樹騎手騎乗の8番人気ニシノデイジー(牡、高木登)が直線で馬場の内から中を割って抜け出すと、後続を抑え込んで優勝。札幌2歳Sから重賞2連勝。タイム1分46秒6(良)。

クリスチャン・デムーロ騎手が短期免許で来日 10月第4週から2ヶ月間

クリスチャン・デムーロ(1992年7月8日生)はイタリア出身の騎手。兄はJRAのミルコ・デムーロ。父も元騎手。12歳で乗馬を始め、2009年にイタリアでデビュー。2011年、地方競馬全国協会の短期騎手免許を取得し初来日。同年、イタリアでは222勝を挙げ、初のリーディングジョッキー。

リスグラシュー、モレイラとの新コンビで府中牝馬S→エリザベス女王杯 武から乗り替わり

休養中のリスグラシュー(牝4歳、栗東・矢作)は、ジョアン・モレイラ騎手(34)と新コンビを結成して府中牝馬Sからエリザベス女王杯へ参戦することが決まった。昨年のエリザベス女王杯は8着に敗れたが、矢作師は「2200mが向いてないとは思えない。牝馬同士だし、もう一度トライしたい」と意気込みを語った。

ラニの初年度種付け数118頭 ダービー馬ワンアンドオンリー20頭

ラニは初年度から118頭の牝馬を集め、種牡馬として上々のスタート。一方、2014年のダービー馬ワンアンドオンリーは今年は20頭にとどまった。「ダービー馬が20頭しか集められていないというのは、生産者の方は厳しい目を持っていらっしゃいます。種付けは上手なんですけど」と繋養先のアロースタッド松木場長。

石橋脩「菜七子はライアン・ムーアのような馬を動かす“何か”を持ってる」

石橋騎手をゲストにお迎えしての貴重な対談も今回が最終回。最後のテーマは、石橋騎手と同じく堀厩舎の馬に多数騎乗しているライアン・ムーア騎手について。「最後の直線での馬の体の使い方が全然違う」と、石橋騎手。そこには、JRA女性騎手最多勝利記録に迫る、藤田菜七子騎手にも通じるものがあると言います。

オブライエン「サクソンウォリアーは想定以上に成長力がなかった」

A・オブライエン師は地元メディアに対し、「英ダービーより良かったし、満足している。少し休ませた後、英インターナショナルS(G1、芝2050メートル、8月22日=ヨーク)か、愛チャンピオンS(G1、芝2000メートル、9月15日=レパーズタウン)が目標になると思う」と話した。

【愛ダービー】1番人気のディープ産駒サクソンウォリアーは3着に敗れる

愛ダービーが現地6月30日にカラ競馬場で行われ、R・ムーアが騎乗したディープインパクト産駒サクソンウォリアー(A・オブライエン厩舎)は3着。ブックメーカーのオッズは英ダービー2着のディーエックスビーを抑えて断然の1番人気。僚馬3頭も投入して4頭出しで臨んだが、英ダービーの雪辱は果たせなかった。