メイショウマンボ一覧

メイショウマンボの初仔が新馬戦勝ち上がり 繁殖としても成功!

GⅠ3勝馬メイショウマンボの初仔、メイショウイチヒメ(牝、飯田祐、父メイショウボーラー)が、武豊騎手とのコンビでデビュー戦を勝利した。母も管理していた飯田師は「初戦を勝ててほっとしました。こういう子が走ってくれると、競馬っていいなと思ってもらえる方も多いと思うので、良かったです」と喜びを口にした。

メイショウ松本好雄オーナーってアンチ少ないよな

松本 好雄(1938年1月6日生)は、実業家、馬主。兵庫県明石市出身。株式会社きしろ代表取締役会長。日本馬主協会連合会会長名誉会長。1974年、JRAに馬主登録。毎世代50頭近くを所有する大馬主として知られる。冠名「メイショウ」は、「"明"石の"松"本」に由来し、また同じ発音の「名将」ともかけている。

安定のブランド秋華賞馬 古馬になっても重賞勝てるよね

秋華賞は、JRAの牝馬限定のGⅠ。1995年まではエリザベス女王杯が4歳(現3歳)牝馬三冠の最終戦として行われていたが、96年より同競争が古馬に開放され4歳(現3歳)以上の牝馬限定戦となったため、新たな牝馬三冠の最終戦として新設された。施行距離は開始以来、京都競馬場・芝2000m(内回り)。

2年も休んでたスマートオーディンがハンデ57.5kgってどういうことなの?

中京開催最終週21日(日)に中京記念(GⅢ、芝1600メートル)が行われる。2年ぶりの出走となったエプソムC12着後、スマートオーディン(栗東・池江、牡5歳)が調子を上げている。重賞3勝の実績はこのメンバーで上位。トップハンデタイ57.5キロではあるが、あっさり勝ってもおかしくない力量はある。

メイショウマンボ(8歳)の初子となる牝馬が誕生 父はメイショウボーラー

13年のエリザベス女王杯などG1・3勝を挙げ、同年のJRA賞最優秀3歳牝馬に選出されたメイショウマンボ(8歳)の初子となる牝馬が、22日21時10分に北海道浦河郡の高昭牧場で誕生したことが23日、分かった。父はメイショウボーラーで。なお、今年はメイショウサムソンとの交配予定となっている。