モズアスコット一覧

坂井瑠星の海外修行ってまったく意味なくない?

2017年11月から豪州、そして米国へ遠征していた坂井瑠星騎手(21、矢作厩舎)が、約1年間に及んだ修業を終え、日本で本格的に騎乗を再開した。当初は半年間の修行予定だったが、師匠である矢作師に期間延長を直談判。同時期に主戦場をメルボルンからアデレードへ移すと、少しずつ乗鞍が増えて上昇気流に乗った。

香港国際競走に日本馬9頭参戦へ カップ3・マイル3・ヴァーズ2・スプリント1

昨年のドバイ・ターフの勝ち馬ヴィブロス(牝5、友道)と昨年の大阪杯2着馬ステファノス(牡7、藤原)が香港国際競走に出走することが21日、決まった。前者がが香港マイル、後者が香港カップの招待を受諾したもの。すでに他7頭の日本馬が招待を受諾しており、日本からは合計9頭の出走が予定されている。

【マイルCS】ステルヴィオが待望のGⅠ制覇! 史上5頭目の3歳馬V

11月18日の京都11R第35回マイルチャンピオンシップ(3歳上OP、GⅠ、芝1600m、定量、18頭、1着1億1千万)は、W.ビュイック騎手騎乗のステルヴィオ(牡3、木村哲也)が最後の直線で馬場の内めから末脚を伸ばして勝利。同騎手はこれがJRAのGⅠ初制覇となった。タイムは1分33秒3(良)。

坂井瑠星「モズアスコットの安田記念ほど恥ずかしくて悔しいことはない」

坂井 瑠星(1997年5月31日生)は、JRAの騎手。栗東・矢作芳人厩舎所属。父は大井競馬で騎手の坂井英光。2013年、32期生として競馬学校に入学。2016年競馬学校を卒業、騎手免許試験に合格。同期は荻野極、藤田菜七子ら。2017年11月16日よりオーストラリアでの自主研修を開始した。

【安田記念】2週連闘のモズアスコットがGI初制覇!

3日東京11R第68回安田記念(3歳以上OP、定量、GI、芝1600m、16頭立て、1着=1億1000万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の9番人気モズアスコット(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)がゴール寸前で差し切り快勝。重賞初制覇をGIで飾った。タイムは1分31秒3(良)はタイレコード。

安田記念枠順! スワーヴリチャード1枠1番 ペルシアンナイト3枠5番

GI馬7頭が集結する上半期のマイル王決定戦「第68回安田記念」(3日、東京、芝1600メートル)の枠順が決まった。スワーヴリチャード(栗東・庄野厩舎、牡4)は1枠1番、ペルシアンナイト(栗東・池江厩舎、牡4)は3枠5番、サングレーザー(栗東・浅見厩舎、牡4)は8枠15番。

矢作「モズアスコットの前走は坂井が下手だったから負けた」

坂井 瑠星(1997年5月31日 生)は、日本中央競馬会所属の騎手。栗東トレーニングセンター・矢作芳人厩舎所属。2013年4月に騎手課程32期生として競馬学校に入学。2016年2月に競馬学校を卒業、同年度の騎手免許試験に合格。2017年11月16日よりオーストラリアでの自主研修を開始。

【安田記念】スターオブペルシャ、タワーオブロンドン、ムーンクエイクが回避www

第68回安田記念(6月3日、東京・芝1600メートル)に登録のスターオブペルシャ(セン5歳)、タワーオブロンドン(牡3歳)、ムーンクエイク(セン5歳)が同レースを回避することに決まった。5月30日朝、3頭を管理する藤沢和雄調教師が明かした。同じく登録のサトノアレス(牡4歳)は予定通り出走する。

リアルスティール 安田記念参戦へ 矢作師「春はこの1戦のみ」

一昨年のドバイターフの勝ち馬で、今年の同レースで3着だったリアルスティール(栗・矢作、牡6)が、安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)に参戦することが27日、分かった。矢作調教師は「春はその一戦だけで調整していきます」と語った。鞍上は未定。