モズアスコット一覧

新型コロナの影響でモズアスコットが豪州遠征中止 ダノンプレミアムは予定通り豪へ出発

豪GI・ドンカスターマイルに出走予定だったモズアスコット(牡6、矢作)とマイスタイル(牡6、昆)が16日、新型コロナウイルス対策による現地の検疫強化のため、遠征の中止を決めた。なお、豪GⅠ・クイーンエリザベスSに参戦予定のダノンプレミアム(牡5、中内田)は同日、現地へ向けて成田より航空機で出国した。

矢作芳人厩舎、JRA ・GⅠ3連勝! 04年マツクニ以来の偉業

今年のJRA・GI開幕戦、フェブラリーSはモズアスコット(牡6、矢作)の快勝。管理する矢作芳人調教師は延べ6頭目の出走で同レース初勝利。矢作師は、19年有馬記念(12月22日、リスグラシュー)、ホープフルS(12月28日、コントレイル)に続くGⅠ実施機会3連勝。04年松田国英調教師以来の偉業となった。

【フェブラリーS】モズアスコットが圧勝! 史上5頭目の芝・ダート両GI制覇

2月23日東京11R第37回フェブラリーS(4歳上OP、ダ1600m、定量、16頭立て)は、ルメール騎手騎乗の1人気モズアスコット(牡6、矢作)が中団から直線で末脚を発揮し、快勝。タイム1分35秒2(良)。同馬は安田記念を制しており、芝とダート両GI制覇は史上5頭目。2着には最低16人気ケイティブレイブ。

【根岸S】モズアスコットが初ダートで圧巻V! 18年安田記念以来の勝利で重賞2勝目

2月2日東京11R第34回根岸ステークス(GⅢ、4歳上OP、別定、ダ1400m、16頭立て)は、ルメール騎手騎乗のモズアスコット(牡6、矢作)がスタート出遅れながらコパノキッキングをゴール前とらえて勝利。初のダート戦で、重賞2勝目。タイムは1分22秒7(良)。2着コパノキッキング、3着スマートアヴァロン。

モズアスコット、坂井瑠星とのコンビで安田記念へ ルメールがアーモンドアイ騎乗のため

安田記念に出走のモズアスコットの鞍上が坂井瑠星に決まった。坂井の師匠・矢作芳人調教師が、15日、スポーツ紙に連載している自らのコラムで発表した。主戦のルメール騎手がアーモンドアイに騎乗するため、オーナーと相談の結果、坂井騎手に決まったとのこと。豪州遠征で大きく成長した坂井騎手の若さと勢いに注目だ。

坂井瑠星の海外修行ってまったく意味なくない?

2017年11月から豪州、そして米国へ遠征していた坂井瑠星騎手(21、矢作厩舎)が、約1年間に及んだ修業を終え、日本で本格的に騎乗を再開した。当初は半年間の修行予定だったが、師匠である矢作師に期間延長を直談判。同時期に主戦場をメルボルンからアデレードへ移すと、少しずつ乗鞍が増えて上昇気流に乗った。

香港国際競走に日本馬9頭参戦へ カップ3・マイル3・ヴァーズ2・スプリント1

昨年のドバイ・ターフの勝ち馬ヴィブロス(牝5、友道)と昨年の大阪杯2着馬ステファノス(牡7、藤原)が香港国際競走に出走することが21日、決まった。前者がが香港マイル、後者が香港カップの招待を受諾したもの。すでに他7頭の日本馬が招待を受諾しており、日本からは合計9頭の出走が予定されている。

【マイルCS】ステルヴィオが待望のGⅠ制覇! 史上5頭目の3歳馬V

11月18日の京都11R第35回マイルチャンピオンシップ(3歳上OP、GⅠ、芝1600m、定量、18頭、1着1億1千万)は、W.ビュイック騎手騎乗のステルヴィオ(牡3、木村哲也)が最後の直線で馬場の内めから末脚を伸ばして勝利。同騎手はこれがJRAのGⅠ初制覇となった。タイムは1分33秒3(良)。

坂井瑠星「モズアスコットの安田記念ほど恥ずかしくて悔しいことはない」

坂井 瑠星(1997年5月31日生)は、JRAの騎手。栗東・矢作芳人厩舎所属。父は大井競馬で騎手の坂井英光。2013年、32期生として競馬学校に入学。2016年競馬学校を卒業、騎手免許試験に合格。同期は荻野極、藤田菜七子ら。2017年11月16日よりオーストラリアでの自主研修を開始した。