モーリス一覧

種牡馬スクリーンヒーローについて

スクリーンヒーロー (2004年4月18日生) は、競走馬・種牡馬。社台ファーム生産。管理はJRA美浦・矢野進厩舎のち鹿戸雄一厩舎。馬主は吉田照哉。主な勝ち鞍は08年のJC。09年引退し、レックススッタッドで種牡馬入り。初年度産駒(登録54頭)からモーリスとゴールドアクターの2頭のGⅠ馬を輩出。

キタサンブラックは種牡馬優等生 堂々の仕事ぶりで視察のサブちゃんも大喜び

キタサンブラックは、現在社台SSに繋養され、1年目の今年は種付料500万円で、約130頭の牝馬と交配を行った。社台SS事務局の徳武氏は「皮膚の薄さ、つなぎの柔らかさは、ブラックタイドの父サンデーサイレンスが出ていますね」と馬体を評価。種牡馬としての仕事ぶりについても「非常にいいです」と好評だ。

スクリーンヒーロー、種付料600万

スクリーンヒーロー (2004年4月18日生) は競走馬、種牡馬。社台ファーム生産。2008年のジャパンカップの勝ち馬。2009年に引退し、種牡馬となった。非常に安価な種付料でのスタートながら、初年度産駒からモーリス、ゴールドアクターの2頭のGⅠ馬を排出する結果を出した。

セレクトセール2018 落札総額179億超の新記録達成で閉幕 当歳セクションは昨年を下回る

「セレクトセール2018」の2日目当歳セリが10日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで行われた。落札総額は82億5750万円。初日・1歳馬セールと合わせた2日間トータルでは、史上最高だった17年の173億2700万円を上回る179億3200万円で、新記録達成となった。

セレクトセール2018 2日目前半も活況 エポカドーロの半弟をノーザンFが7200万で落札

ダイワパッション(2003年5月14日生)は、競走馬、繁殖牝馬。吉田堅(北海道三石町)生産。父フォーティナイナー、母サンルージュ(母父シェイディハイツ)。競走馬時代の馬主は大城敬三、所属はJRA美浦・増沢末夫厩舎。オルフェーヴルとの配合で生まれたエポカドーロが2018年の皐月賞を制覇した。

社台SS「モーリス産駒はしっかりとしてくるまでは時間を要することになるかもしれません」

セレクトセールとは、日本競走馬協会(JRHA)が主催する日本最大のセリ市。1998年に創設され、毎年7月にノーザンホースパーク内インドア乗馬場特設会場で行われている。例年2-3日程度の日程が組まれ、初日に「1歳馬の部」、2日目・3日目にメインイベントとなる「当歳馬(0歳馬)の部」が開催される。

ロードカナロアがJRA顕彰馬に! 昨年は4票及ばず落選

JRAは12日、平成30年度の顕彰馬にロードカナロア(牡10歳)が選出されたと発表した。記者投票で投票者の4分の3以上をクリアすれば選出されるシステムで82・1%を獲得。平成27年度から選定の対象となった同馬は過去3年の得票率は61%、63%、73%で昨年度はあと4票及ばず、選出されなかった。

社台「ドゥラメンテにはディープ、キンカメ以上に期待している

ドゥラメンテ は、2015年の皐月賞、東京優駿(日本ダービー)の勝ち馬。母はエリザベス女王杯を連覇したアドマイヤグルーヴで、出産後の10月に死亡したため、最後の産駒となった。祖母エアグルーヴは優駿牝馬・天皇賞(秋)(共にGⅠ)を勝った名馬(1997年JRA賞年度代表馬)。