モーリス一覧

2019年度の顕彰馬選出はなし キタサンブラック5票及ばず

JRAは6月11日、2019年度顕彰馬選定記者投票の結果、選定馬なしと発表した。最多得票馬は、今年から選出対象となったキタサンブラックの140票。顕彰馬となるために必要な有効投票数(193票)の75%以上(145票)に5票届かなかった(得票率72.5%)。次点はブエナビスタの94票。選定馬なしは2年ぶり。

ノーザンファーム、HBAトレーニングセールでリーチザクラウン産駒を3,400万円で購入

21日、JRA札幌競馬場で「北海道市場トレーニングセール・サラブレッドセール2歳」が行われ、11億4890万4000円(税込)を売り上げた。最高価格は前日の公開調教で10秒78~10秒57の好時計をマークした「ポーカーアリス2017」(牡、父リーチザクラウン)の3672万円。ノーザンファームが落札した。

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サンデーR、社台RHが2019年度募集価格発表! モエナビスタは1口250万

2019年度募集馬は、リーディングサイアー上位のディープインパクト、キングカメハメハはもちろん、注目の新種牡馬ドゥラメンテ、モーリス、またルーラーシップ、オルフェーヴル、ディープブリランテといった当クラブ出身の種牡馬の産駒を数多く揃えました。ぜひ、この機会にご入会いただき、あなただけの1頭をお探しください。

社台SS徳武氏「モーリス産駒は気性が良い、ドゥラメンテ産駒は気性難」

モーリス産駒は、馬体的にも性格的にも、3歳になってから本格化しそうだ。2歳戦で動かないということではなく、本当に強い調教には時間が掛かりそうだ。モーリス自身は、2歳の3月ぐらいから速い時計を出し始めたように、産駒も走らないことはないが、本来の能力を発揮できるようになるのは2歳戦ではないと思われる。

モエナビスタことブエナビスタの2018の馬っぷりが凄いと話題に

ブエナビスタは、2012年よりノーザンファームにて繁殖牝馬となった。初年度はキングカメハメハと交配。1度目の交配確認で受胎が確認されたが、同年春に流産。翌年再びキングカメハメハと交配し、14年2月3日、初仔となる牝馬(のちのコロナシオン)を出産。19年までで牝3頭、牡2頭の5頭の産駒を送り出している。

安い馬だけど獲得賞金が億超えてるの

GIを7勝し18億円余りの賞金を稼ぐ事になるテイエムオペラオーだが、セリ市では竹園に競りかけてくるものは誰も出ず、スタート価格の1000万円で落札できた。後にライバルとなるメイショウドトウの購入価格は500万円で、9億円以上の賞金を稼ぎ、両馬は共に購入価格の184倍ほどもの賞金を稼いだことになる。

種牡馬スクリーンヒーローについて

スクリーンヒーロー (2004年4月18日生) は、競走馬・種牡馬。社台ファーム生産。管理はJRA美浦・矢野進厩舎のち鹿戸雄一厩舎。馬主は吉田照哉。主な勝ち鞍は08年のJC。09年引退し、レックススッタッドで種牡馬入り。初年度産駒(登録54頭)からモーリスとゴールドアクターの2頭のGⅠ馬を輩出。

キタサンブラックは種牡馬優等生 堂々の仕事ぶりで視察のサブちゃんも大喜び

キタサンブラックは、現在社台SSに繋養され、1年目の今年は種付料500万円で、約130頭の牝馬と交配を行った。社台SS事務局の徳武氏は「皮膚の薄さ、つなぎの柔らかさは、ブラックタイドの父サンデーサイレンスが出ていますね」と馬体を評価。種牡馬としての仕事ぶりについても「非常にいいです」と好評だ。

スクリーンヒーロー、種付料600万

スクリーンヒーロー (2004年4月18日生) は競走馬、種牡馬。社台ファーム生産。2008年のジャパンカップの勝ち馬。2009年に引退し、種牡馬となった。非常に安価な種付料でのスタートながら、初年度産駒からモーリス、ゴールドアクターの2頭のGⅠ馬を排出する結果を出した。