モーリス一覧

吉田勝己氏「今年のノーザン1番馬はアドマイヤセプター18かシンハライト18。両方モーリス産駒」

新馬戦の時期を控え、馬産地では新種牡馬モーリスの評価が非常に高まっている。同産駒は、当歳時には目立つ評判はなく、ここに来て高まる評価を半信半疑に感じる関係者も少なくない。しかし、モーリス自身、サマーセールで150万円で取引され、翌年のトレーニングセールで一番時計を記録したように、2歳でガラリ一変した。

グラスワンダー(牡25)が種牡馬引退 GⅠ馬5頭を輩出

ビッグレッドファームで繋養されているグラスワンダー(牡25)の種牡馬引退が決まった。今後は明和牧場で余生を送る。種牡馬として5頭のGⅠ馬を含む12頭の重賞馬(交流競争含む)を輩出。なかでもスクリーンヒーローはモーリス、ゴールドアクター、グァンチャーレと3頭の後継を送り出しており、父系としての発展が期待される。

リスグラシュー、初年度はモーリス種付け

昨年の年度代表馬リスグラシュー(牝6)が、2月24日にモーリス(牡9)と種付けしていたことが1日、分かった。受胎は未確認。「モーリスは(初年度産駒の)現2歳世代の出来がいいし、初子は小さくなりがちなので馬格のある種牡馬を選びました」と繋養先のノーザンファーム(北海道・安平町)の中島文彦場長は説明した。

モーザリオことシーザリオの2018の馬名がついに決定! その名も、ルペルカーリア

モーザリオことルペルカーリア(2018年4月28日生)は20年デビュー予定の競走馬。名牝シーザリオの第11仔で、父モーリス。ノーザンファーム生産。キャロットクラブにより、総額1億2000万円(1口30万400口)で募集。友道康夫厩舎へ入厩予定。名称決定前より、父母の名から「モーザリオ」として親しまれていた。

スクリーンヒーロー産駒、2歳世代の成績が凄い

スクリーンヒーロー (2004年4月18日生) は、競走馬・種牡馬。社台ファーム生産。管理はJRA美浦・矢野進厩舎のち鹿戸雄一厩舎。馬主は吉田照哉。主な勝ち鞍は08年のJC。09年引退し、レックススッタッドで種牡馬入り。初年度産駒(登録54頭)からモーリスとゴールドアクターの2頭のGⅠ馬を輩出。

セレクションセールも大盛況、史上最高の売却率を記録! 最高額はパイロ産駒牡馬3600万円

サラブレッド1歳市場「セレクションセール2019」が16日、北海道新ひだか町で行われた。今年の上場頭数は236頭。最高落札額はオーシャンフリートの18(父パイロ)の3600万円。牝馬最高額はムーンライトベイの18(父モーリス)で2800万円。売却率83.47%は17年の81.42%を上回る史上最高率。

2019年度の顕彰馬選出はなし キタサンブラック5票及ばず

JRAは6月11日、2019年度顕彰馬選定記者投票の結果、選定馬なしと発表した。最多得票馬は、今年から選出対象となったキタサンブラックの140票。顕彰馬となるために必要な有効投票数(193票)の75%以上(145票)に5票届かなかった(得票率72.5%)。次点はブエナビスタの94票。選定馬なしは2年ぶり。

ノーザンファーム、HBAトレーニングセールでリーチザクラウン産駒を3,400万円で購入

21日、JRA札幌競馬場で「北海道市場トレーニングセール・サラブレッドセール2歳」が行われ、11億4890万4000円(税込)を売り上げた。最高価格は前日の公開調教で10秒78~10秒57の好時計をマークした「ポーカーアリス2017」(牡、父リーチザクラウン)の3672万円。ノーザンファームが落札した。

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サンデーR、社台RHが2019年度募集価格発表! モエナビスタは1口250万

2019年度募集馬は、リーディングサイアー上位のディープインパクト、キングカメハメハはもちろん、注目の新種牡馬ドゥラメンテ、モーリス、またルーラーシップ、オルフェーヴル、ディープブリランテといった当クラブ出身の種牡馬の産駒を数多く揃えました。ぜひ、この機会にご入会いただき、あなただけの1頭をお探しください。

社台SS徳武氏「モーリス産駒は気性が良い、ドゥラメンテ産駒は気性難」

モーリス産駒は、馬体的にも性格的にも、3歳になってから本格化しそうだ。2歳戦で動かないということではなく、本当に強い調教には時間が掛かりそうだ。モーリス自身は、2歳の3月ぐらいから速い時計を出し始めたように、産駒も走らないことはないが、本来の能力を発揮できるようになるのは2歳戦ではないと思われる。