リアルインパクト一覧

リアルインパクト産駒がGⅠ制覇! ディープ孫世代初となる快挙

20年のNHKマイルカップを制したラウダシオンは、父リアルインパクト、母父Songandaprayer。これがディープインパクト孫世代における初のGⅠ制覇となった。父リアルインパクトはディープインパクト産駒牡馬として初めてGⅠを勝利した孝行息子だが、種牡馬となっても親孝行っぷりは変わらないようだ。

2020社台SS追放種牡馬ダービー

社台スタリオンステーションは、北海道安平町にある種牡馬繋養牧場。1965年設立。91年に導入したサンデーサイレンスの大成功により、日本を代表する種牡馬繋養牧場としての地位を確立した。運営会社の有限会社社台コーポレーションは、社台ファーム代表・吉田照哉氏およびノーザンファーム代表・吉田勝己氏による共同経営。

新種牡馬リアルインパクトも好発進 早くも2頭の勝ち上がり

リアルインパクト(2008年5月14日生)は、競走馬・種牡馬。ノーザンファーム生産。キャロットファームにより4000万円(1口10万400口)で募集。主な勝ち鞍に11年の安田記念、15年の豪・ジョージライダーS。3歳馬の安田記念勝利はG制施行以来では初。15年登録抹消、16年より社台SSにて種牡馬。

社台SS所属馬の2018年種付頭数が発表される

ドレフォン (英:Drefong、2013年2月19日生) はアメリカで走った競走馬、種牡馬。管理はボブ・バファート厩舎。16年のエクリプス賞最優秀短距離馬。主な勝ち鞍に16年のBCスプリント。社台グループが購入し、18年より社台SSで種牡馬として供用開始。初年度の種付け料は受胎条件300万円。

セレクトセール2018 落札総額179億超の新記録達成で閉幕 当歳セクションは昨年を下回る

「セレクトセール2018」の2日目当歳セリが10日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで行われた。落札総額は82億5750万円。初日・1歳馬セールと合わせた2日間トータルでは、史上最高だった17年の173億2700万円を上回る179億3200万円で、新記録達成となった。

セレクトセール2018 2日目(当歳)最高額は里見氏 リアアントニアのディープ産駒2億9千万

『サトノ』の冠名でおなじみの里見治氏は、ディープインパクト産駒の母リアアントニアの牡を、2日間で最高となる3億1320万円(税込)で落札した。母は米GI・BCジュヴェナイルフィリーズの勝ち馬で、「これが買えたらあとは買えなくていいというくらいどうしても欲しかった」と執念の獲得。