リアルスティール一覧

今年の天皇賞・秋、GⅠ馬多数でなかなかのメンツになりそう

今年の大阪杯の勝ち馬で、安田記念(3着)後は休養しているスワーヴリチャード(栗東・庄野靖志厩舎、牡4歳)は前哨戦を使わず、天皇賞・秋に直行することが8日、分かった。庄野師「9月中旬に帰厩予定。順調にきています。去年はダービーの後に疲れが残ったけど、今年はそういうこともなく体質も強くなっています」

16年ドバイターフ制覇のリアルスティールが引退 種牡馬入りを発表

2016年ドバイ・ターフを制したリアルスティール(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)の引退が3日、同馬が所属するサンデーサラブレッドクラブのHPで発表された。15着に敗れた前走の安田記念後の検査で右前脚に種子骨じん帯炎を発症していることが判明。正式決定は先だが、繋養先は社台SSになる見込み。

リアルスティール、安田記念15着

G1勝ち馬7頭を含む16頭によって争われた第68回安田記念、4番人気のリアルスティールは見せ場なく15着に沈んだ。騎乗の岩田騎手「3角でごちゃついて下がった。その後は折り合いもついていたけど、直線での反応が鈍かった」。

【仏ダービー】ディープインパクト産駒スタディオブマンが快勝!

仏ダービー(芝2100メートル)が3日にシャンティイ競馬場で行われ、ディープインパクト産駒のスタディオブマン(牡、愛国産)が優勝。同産駒は仏ダービー初制覇を果たすとともに5月27日の日本ダービー(ワグネリアン)との日仏ダービーVの偉業を達成した。

安田記念枠順! スワーヴリチャード1枠1番 ペルシアンナイト3枠5番

GI馬7頭が集結する上半期のマイル王決定戦「第68回安田記念」(3日、東京、芝1600メートル)の枠順が決まった。スワーヴリチャード(栗東・庄野厩舎、牡4)は1枠1番、ペルシアンナイト(栗東・池江厩舎、牡4)は3枠5番、サングレーザー(栗東・浅見厩舎、牡4)は8枠15番。

福永「一番悔いが残るダービーはエピファ。あれは勝てた筈だった」

本紙競馬班の「リーサルウェポン」SKE48の松村香織(28)が、超ビッグレース恒例の“炎上取材”を栗東トレセンで敢行した。日本ダービー的中に向けてのターゲットは「理知的で大人の男」福永祐一(41)。競馬記者にはマネできない炎上必至の質問が、思わぬ本音を引き出すこともある。

ディープ産駒スタディオブマン、仏ダービートライアル・グレフュール賞を圧勝

仏サンクルー競馬場で8日、仏ダービーのトライアルとなる「グレフュール賞」(GII、芝2100m、1着賞金74100ユーロ)が行われ、ディープ産駒のスタディオブマンが勝利した。直線で早めに先頭に立つとノーステッキで後続を突き放し、1番人気に応える圧勝での重賞初制覇となった。

リアルスティール 安田記念参戦へ 矢作師「春はこの1戦のみ」

一昨年のドバイターフの勝ち馬で、今年の同レースで3着だったリアルスティール(栗・矢作、牡6)が、安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)に参戦することが27日、分かった。矢作調教師は「春はその一戦だけで調整していきます」と語った。鞍上は未定。