ルメール一覧

ミルコ・デムーロ騎手、やっぱり離婚していた模様

ミルコ・デムーロ(1979年1月11日生)は、JRA栗東の騎手。イタリア・ローマ出身。94年、イタリアで騎手免許を取得。95年、見習騎手リーディング。97年から00年まで4年連続イタリアのリーディング。99年に短期免許で初来日。15年、JRA騎手免許試験に合格し、JRA初の外国人の通年騎手となった。

ファンサービスの良いジョッキーは?

震災で1年半ほど休止していた福島競馬が再開した2012年4月7日。第5Rの表彰式、突然歓声と拍手が起きた。ウイナーズサークルには「会いたかったぜ、福島ぁ~」と自前の応援幕をファンに向けて掲げる後藤騎手の姿。自らファンサービス委員長と名乗っていた後藤騎手。日本の競馬界は、かけがえのない人間を失った。

京都競馬で外国人騎手が全12レース中11勝 7Rごろからざわつき始める競馬板

11日の京都競馬で全12競争中11競争で外国人騎手が勝利する珍事。内訳はモレイラが5勝、C.デムーロが3勝、ルメール騎手が3勝。メイン11Rのエリザベス女王杯まで外国人騎手が勝ち続けた。前日10日の京都開催でも11、12RでM.デムーロが勝利しており、京都競馬では外国人騎手が13連勝したこととなる。

【エリザベス女王杯】リスグラシューがV モレイラの手綱で悲願のGⅠ初制覇

11月11日の京都11Rで行われた第43回エリザベス女王杯(3歳上OP、牝馬、GⅠ、芝2200m、定量、17頭、1着1億500万円)は、J.モレイラ騎手騎乗で3番人気に支持されたリスグラシュー(4歳、矢作芳人)が中団から豪快に伸びて勝利。悲願のGⅠ初制覇を果たした。勝ちタイム2分13秒1(良)。

ルメールってここ1~2年で明らかに上手くなったよな

クリストフ・ルメール(1979年5月20日生)は、フランス生まれのJRA所属騎手。競馬学校ではない一般の高校卒業後、99年にフランスの騎手免許を取得。10年よりアガ・カーンの主戦騎手。15年、JRA免許試験に合格。同時に合格したミルコ・デムーロと共に、外国人として初めてJRAの通年免許を取得。

フィエールマンは有馬回避で年内休養 復帰は年明けAJCCの可能性

菊花賞馬フィエールマン(牡3、手塚)が、年内は休養することになった。7日、所属するサンデーサラブレッドクラブが発表した。同馬は放牧先のNF天栄で調整をうけ有馬記念挑戦が検討されていたが、菊花賞の疲れが取れず回避が決まった。今後は、早ければ年明けのAJCC(1月20日、中山)で復帰の可能性とのこと。

川田「ダンビュライトで落馬した戸崎圭太です」

社台サラブレッドクラブ、サンデーサラブレッドクラブ、G1サラブレッドクラブの愛馬会法人は、年に1回、合同で、「会員の集い」を開催している。開催地は、隔年で関東と関西が入れ替わる。この会には毎回人気騎手や有力調教師が多数参加し、たいへんな盛会となる。

ルメール現在184勝 残り騎乗日14日、1日2勝以上で武豊の212勝更新も

ルメールは天皇賞・秋をレイデオロで制し、JRAタイ記録となるGⅠレース6勝を達成。JRAの年間GⅠ最多勝更新はもちろん、途方もない記録が達成される予感もある。武豊騎手が持つJRA年間最多勝利の212勝、そして年間獲得賞金の更新だ。香港遠征があるため残り騎乗日は14日。果たして記録更新はなるか。

【JBCクラシック】ケイティブレイブが快勝! ダート交流GⅠ3勝目

11月4日(日)京都競馬11Rで行われた第18回JBCクラシック(JpnⅠ、3歳上OP、定量、ダ1900m、16頭、1着9千万円)は、福永祐一騎乗の3番人気ケイティブレイブ(牡5、杉山晴紀)が快勝。地方交流重賞で8勝を挙げていたが、中央の競馬場で初めてのタイトル獲得。タイムは1分56秒7(良)。

3冠牝馬アーモンドアイのジャパンカップ参戦が決定

今年の牝馬3冠を制したアーモンドアイ(牝3、国枝栄)が、次走でジャパンカップ(JC)に出走することが決まった。11月2日、所属するシルクホースクラブのHPで発表された。3冠牝馬の同年のJC参戦は、12年のジェンティルドンナ以来。同馬はオルフェーヴルを鼻差で制し、3歳牝馬初のJC優勝を果たしている。