ルメール一覧

【共同通信杯】ダーリントンホールが激烈な叩き合い制し重賞初V! マイラプソディは4着

2月16日東京11R第54回共同通信杯(3歳OP、GⅢ、芝1800m、9頭立て)は、ルメール騎手騎乗の3人気ダーリントンホール(牡、木村)が道中は3番手から、直線で逃げ粘るビターエンダーとの激しい叩き合いをハナ差で制し重賞初制覇。タイムは1分49秒6(稍重)。1人気の武豊騎手騎乗マイラプソディは4着。

川田将雅「今年はリーディング獲る」宣言 「反骨心で生きてきた」 と語る熱い男に刮目せよ

昨年、キャリアハイの152勝を挙げリーディング2位となった川田将雅騎手(34)が、今年こそはリーディング奪取を誓った。「3年連続でルメール騎手が取っていますが、日本人騎手として、取り返したい。もっと強くチャレンジしたいと思います」と力強い言葉。昨年の悔しさを糧に、使命と覚悟を持って邁進する。

【根岸S】モズアスコットが初ダートで圧巻V! 18年安田記念以来の勝利で重賞2勝目

2月2日東京11R第34回根岸ステークス(GⅢ、4歳上OP、別定、ダ1400m、16頭立て)は、ルメール騎手騎乗のモズアスコット(牡6、矢作)がスタート出遅れながらコパノキッキングをゴール前とらえて勝利。初のダート戦で、重賞2勝目。タイムは1分22秒7(良)。2着コパノキッキング、3着スマートアヴァロン。

田辺とルメール、自らデザインした勝負服で地方競馬参戦

地方競馬(NAR)ではホッカイドウ競馬の一部のケースを除き、騎手ごとに勝負服が定められる。中央競馬では使えない色や柄が一部使用出来る。中央競馬の騎手が地方競馬場に指定交流戦のために遠征し、一般戦などで地元所属馬に騎乗する場合は、基本的には枠順に合わせた色の勝負服がJRA所属騎手用とし用意される。

三津谷隼人騎手のツイッターが話題騒然w

三津谷隼人(1996年12月25日生)は、JRAの騎手。滋賀県出身。12年、競馬学校騎手課程第31期生として入学。15年3月、目野厩舎所属でデビュー。同期に鮫島克駿や野中悠太郎。18年3月フリーに。20年より鮫島厩舎所属。19年5月より障害競走をメインとしている。実父は安田隆行厩舎の三津谷直樹助手。

【シンザン記念】サンクテュエールが出世レース制す! 圧倒的1番人気のルーツドールは7着

1月12日京都11R第54回シンザン記念(3歳OP、GⅢ、芝1600m、10頭立て)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2人気サンクテュエール(牝、藤沢)が好位追走から直線、プリンスリターンとの激しい追い比べをクビ差制し先頭でゴール。タイムは1分35秒9(良)。3着にはコルテジア(9人気)が入った。

圧倒的支持率を飛ばしたのにルメール叩きは少ない

有馬記念9着 アーモンドアイ(C.ルメール騎手)「スタンド前で冷静さを欠いてしまいました。2500mでリラックスしていないと最後は疲れてしまいます。アーモンドアイも最後は疲れてしまいました。フィジカルや状態は大丈夫でしたが、リズムが良くありませんでした。これも競馬です」

有馬記念枠順決定! 抽選結果よりも外国人騎手の態度に盛り上がる競馬板の小姑たち

GⅠ馬11頭が参加する第64回有馬記念(12月22日、3歳上OP、定量、中山・芝右2500m)の枠順が19日、公開抽選により確定した。ファン投票1位のアーモンドアイは5枠9番、同2位で日豪GⅠを連勝中のリスグラシューは3枠6番、前走ジャパンCを制したスワーヴリチャードは1枠2番。

アーモンドアイ、ルメール騎手で有馬記念参戦決定!

有馬記念出走に踏み切るか注目されていたアーモンドアイ(牝4、国枝)は10日、引き続きルメール騎手とのコンビで参戦が決定した。所有するシルクレーシングがHPで発表。また、同騎手で有馬記念を予定していたフィエールマン(牡4、手塚)は、池添謙一騎手との新コンビで臨むことがサンデーレーシングのHPで発表された。

フィエールマン、札幌記念をステップに凱旋門賞へ 鞍上はルメール

天皇賞・春で菊花賞に続くGⅠ・2勝目を挙げたフィエールマン(牡4、手塚)は、札幌記念(GⅢ、8月18日、札幌、芝2000m)をステップに、凱旋門賞(GⅠ、10月6日、仏・パリロンシャン、芝2400m)に挑戦する。3日、同馬を所有するサンデーTCのHPで発表された。鞍上は両レースともルメールの予定。