ルメール一覧

武豊TV恒例の新年会、2019年のゲストは池添と藤岡佑

「武豊TV!II」(前身は05年4月開始の「武豊TV!」)は、09年4月よりフジTVワンツーネクストで毎月1回(各開催終了後)放映されている番組。ナビゲーターは、『武豊TV!』時代はタレントの見栄晴が務めていたが、『武豊TV!II』へのリニューアルに伴い、フジテレビアナウンサーの福原直英に交代した。

サートゥルナーリアがデムーロからルメールへ乗り替わりに

デビュー以来M.デムーロ騎手とのコンビでホープフルSを制したサートゥルナーリア(牡3、角居)が、春のクラシックでC.ルメール騎手(39)を鞍上に迎えることが10日、所有するキャロットクラブの公式サイトで発表された。関係者が協議して決定したという。現在はノーザンファームしがらきで調整されている。

【東京大賞典】オメガパフュームがGⅠ初勝利! 強い3歳世代がダート最高峰レースも制圧

12月29日(土)大井競馬10Rで行われたダートの年度総決算レース、第64回東京大賞典(GⅠ、3歳上OP、選定馬、定量、右2000m、16頭、1着8000万円)は、3番人気のオメガパフューム(牡3、栗東・安田翔伍)がM.デムーロ騎手に導かれて快勝。待望のGI初制覇を果した。タイムは2分5秒9(良)。

ルメール、前人未到のJRA年間215勝達成! 武豊の記録を13年ぶりに更新

クリストフ・ルメール騎手(39)は28日中山6Rでマイヨブランに騎乗して1着となり、今年のJRA213勝目をマーク。05年武豊騎手の記録(212勝)を塗り替え、8、10Rでも白星を挙げ、記録を215まで伸ばした。同騎手はJRA賞の騎手3部門のトップに輝き、史上3人目の「騎手大賞」受賞者となった。

【ホープフルS】サートゥルナーリアが別格の圧勝劇 ニシノデイジーは3着まで

12月28日中山11R第35回ホープフルステークス(2歳OP、GⅠ、芝・内2000m、馬齢、13頭、1着7000万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気サートゥルナーリア(牡、栗東・中竹和也)がデビューから無傷の3連勝でGⅠ制覇。タイムは2分1秒6(良)。1馬身半差の2着にアドマイヤジャスタ。

【朝日杯FS】アドマイヤマーズが快勝! 牡馬の意地を見せ無傷4連勝でGⅠ戴冠

12月16日の阪神11Rで行われた第70回朝日杯FS(2歳OP、牡・牝、GⅠ、芝1600m、馬齢、15頭、1着7000万円)は、M.デムーロ騎手騎乗の2番人気アドマイヤマーズ(牡2、栗東・友道康夫)が快勝。圧倒的1番人気に支持されたグランアレグリアは3着に敗れた。タイムは1分33秒9(良)。

ルメール、武豊に対する意味不明な制裁に「僕のユタカになにをするんだ!」と裁決委員に詰め寄る

武豊「ジョッキー仲間と関係者は僕に同情し、気の毒がってくれました。中には不服申し立てしたほうがいいよ」と、進言する声もあったほど。一緒に参加したクリストフ(ルメール)も、途中から通訳まで買って出てくれて、裁決委員に詰め寄ってくれました」

ペリエ「もし20年前に通年免許試験があったら日本語勉強して絶対僕も受験した」

オリビエ・ペリエ(Olivier Peslier、1973年1月12日生)は、フランス出身の騎手。87年、競馬学校入学。89年、P.ビアンコーヌ厩舎所属としてデビュー。91年、仏優秀見習騎手。94年、短期免許で初来日(身元引受人は武邦彦師)。以降、短期免許で度々JRAや地方競馬で騎乗し、活躍した。