レイエンダ一覧

ポリトラック調教に移行した藤沢和雄「ウッドチップで負荷をかけるなんて言ってる日本は時代遅れ」

藤沢厩舎は、今秋、追い切りの主舞台をウッドチップからポリトラックへ移行。「世界を見渡しても調教の舞台はポリトラックの坂路。ウッドチップで負荷をかけるなんて言ってるのは日本だけだ」と力説する師。この日はシェーングランツ、グランアレグリアに続き有馬記念出走のレイデオロもポリトラックで馬なり調教を行った。

セントライト記念2着のレイエンダは菊花賞回避 次走はチャレンジC

17日に中山競馬場で行われたセントライト記念(GII・芝2200m)で2着のレイエンダ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)の次走として、12月1日に阪神競馬場で行われるチャレンジC(GIII・芝2000m)が候補に挙がっていることがわかった。所属するキャロットクラブのサイトにて発表された。

【セントライト記念】ジェネラーレウーノがVで重賞2勝目 人気のレイエンダは2着

9月17日の中山11R第72回セントライト記念(3歳OP、GⅡ、芝・外2200m、馬齢、15頭)は、田辺裕信騎手騎乗の4番人気ジェネラーレウーノ(牡、美浦・矢野英一)がV。レイデオロ全弟で断トツの人気だった2着のレイエンダ、3着のグレイルとともに菊花賞の優先出走権を獲得。タイム2分12秒1(良)。

藤沢和雄師「ちょっと規格外れの馬がいるんだ」 レイデオロ半弟ソルドラードを激賞

噂の超大物ルーキーが今週の新潟でデビューする。昨年のダービー馬レイデオロの半弟にあたるソルドラード(藤沢和、父ロードカナロア)がルメールとのコンビで土曜5R新馬戦に出走。調教では古馬を子供扱いにする圧巻の走りを見せており、兄弟G1制覇へ馬名通りの黄金の蹄跡を刻む構えだ。

レイエンダ強すぎワロタw ルメールも能力を絶賛「重賞絶対いける」

7月22日函館10R・松前特別(3歳上1000万、芝2000m、11頭)は、単勝1・4倍と圧倒的1人気のレイエンダ(牡3、美浦・藤沢和厩舎、父キングカメハメハ)が無傷の3連勝。勝ち時計1分59秒3。全兄は昨年のダービー馬レイデオロ。兄の背中も知るルメール騎手は「重賞に絶対行ける」と能力を絶賛。