レイデオロ一覧

【有馬記念】3歳馬ブラストワンピースが勝利! オジュウチョウサンは見せ場十分の9着

23日中山11R第63回有馬記念(3歳上OP、GⅠ、芝内2500m、定量、16頭、1着3億円)は、池添謙一騎乗の3番人気ブラストワンピース(牡3、大竹)が中団追走から直線半ばで先頭に立ち、ファン投票1位のレイデオロの追撃を振り切った。タイムは2分32秒2(稍重)。障害王者のオジュウチョウサンは9着。

有馬記念枠順決定! オジュウチョウサン1枠1番  レイデオロ6枠12番

第63回有馬記念(23日、中山11R、2500メートル芝16頭、G1)枠順が20日、東京都内のホテルで行われた公開抽選会で決まり、天皇賞・秋を制し、ファン投票1位のレイデオロは(6)枠12番に入った。また、注目を集める障害界の絶対王者オジュウチョウサンは(1)枠1番からのスタートになった。

スワーヴリチャードも有馬記念回避

有馬記念のファン投票で4位に選出されていたスワーヴリチャード(牡4、栗東・庄野)は、詰まったローテーションを考慮し、有馬記念への出走を見合わせることとなった。今後は2月24日の中山記念での復帰を目標に、ドバイ遠征を視野に入れた調整が進められる。

ルメールってここ1~2年で明らかに上手くなったよな

クリストフ・ルメール(1979年5月20日生)は、フランス生まれのJRA所属騎手。競馬学校ではない一般の高校卒業後、99年にフランスの騎手免許を取得。10年よりアガ・カーンの主戦騎手。15年、JRA免許試験に合格。同時に合格したミルコ・デムーロと共に、外国人として初めてJRAの通年免許を取得。

フィエールマンは有馬回避で年内休養 復帰は年明けAJCCの可能性

菊花賞馬フィエールマン(牡3、手塚)が、年内は休養することになった。7日、所属するサンデーサラブレッドクラブが発表した。同馬は放牧先のNF天栄で調整をうけ有馬記念挑戦が検討されていたが、菊花賞の疲れが取れず回避が決まった。今後は、早ければ年明けのAJCC(1月20日、中山)で復帰の可能性とのこと。

オジュウチョウサンは有馬直行 疲れ取れずJCは回避へ

3日の南武特別に勝利したオジュウチョウサン(牡7、和田正一郎)が、予定していたジャパンCをパスして、有馬記念に直行することになった。和田郎調教師が7日に明らかにした。和田師「JCも視野に入れていたが、オーナーと相談の結果、有馬記念へ直行することにしました。鞍上は武豊騎手にオファーは出してあります」

藤沢和雄師「レイデオロは年内あと1戦。来年も現役続行」

藤沢師「レース間隔を詰めて使いましたが、やれると思っていました。出遅れもある馬ですが、今日は良い位置につけられました。ペースがあまり速くなりませんでしたが、大丈夫だろうと見ていました。これ位の距離が1番良さそうです。この秋は2回使っていますし、来年も現役という話なので、年内あと1戦になると思います」

【天皇賞・秋】レイデオロが差し切り勝ち! 昨年のダービー以来のGⅠ制覇

10月28日東京11R第158回天皇賞・秋(3歳以上OP、GⅠ、芝2000m、定量、12頭1頭除外、1着1億5千万円)は、C.ルメール騎手騎乗の2番人気レイデオロ(牡4、美浦・藤沢和雄)が堂差し切り勝ち。昨年のダービーに続くGⅠ・2勝目。ルメール騎手は3週連続のGⅠ制覇。タイムは1分56秒8(良)。

アーモンドアイはジャパンカップを勝てるのか?

アーモンドアイは完勝で、あっさり偉業を成し遂げた。国枝師は「まだ余裕がありそうだし、今後も良い夢を見させてくれそう」と、同馬のスケールの大きさを認める。次戦はジャパンカップの予定。来年の凱旋門賞も視野に入れており、夢は広がる。規格外の強さを見せてきたこの牝馬なら、世界の強豪相手でもと期待を抱かせる。