レイデオロ一覧

ルメールってここ1~2年で明らかに上手くなったよな

クリストフ・ルメール(1979年5月20日生)は、フランス生まれのJRA所属騎手。競馬学校ではない一般の高校卒業後、99年にフランスの騎手免許を取得。10年よりアガ・カーンの主戦騎手。15年、JRA免許試験に合格。同時に合格したミルコ・デムーロと共に、外国人として初めてJRAの通年免許を取得。

フィエールマンは有馬回避で年内休養 復帰は年明けAJCCの可能性

菊花賞馬フィエールマン(牡3、手塚)が、年内は休養することになった。7日、所属するサンデーサラブレッドクラブが発表した。同馬は放牧先のNF天栄で調整をうけ有馬記念挑戦が検討されていたが、菊花賞の疲れが取れず回避が決まった。今後は、早ければ年明けのAJCC(1月20日、中山)で復帰の可能性とのこと。

オジュウチョウサンは有馬直行 疲れ取れずJCは回避へ

3日の南武特別に勝利したオジュウチョウサン(牡7、和田正一郎)が、予定していたジャパンCをパスして、有馬記念に直行することになった。和田郎調教師が7日に明らかにした。和田師「JCも視野に入れていたが、オーナーと相談の結果、有馬記念へ直行することにしました。鞍上は武豊騎手にオファーは出してあります」

藤沢和雄師「レイデオロは年内あと1戦。来年も現役続行」

藤沢師「レース間隔を詰めて使いましたが、やれると思っていました。出遅れもある馬ですが、今日は良い位置につけられました。ペースがあまり速くなりませんでしたが、大丈夫だろうと見ていました。これ位の距離が1番良さそうです。この秋は2回使っていますし、来年も現役という話なので、年内あと1戦になると思います」

【天皇賞・秋】レイデオロが差し切り勝ち! 昨年のダービー以来のGⅠ制覇

10月28日東京11R第158回天皇賞・秋(3歳以上OP、GⅠ、芝2000m、定量、12頭1頭除外、1着1億5千万円)は、C.ルメール騎手騎乗の2番人気レイデオロ(牡4、美浦・藤沢和雄)が堂差し切り勝ち。昨年のダービーに続くGⅠ・2勝目。ルメール騎手は3週連続のGⅠ制覇。タイムは1分56秒8(良)。

アーモンドアイはジャパンカップを勝てるのか?

アーモンドアイは完勝で、あっさり偉業を成し遂げた。国枝師は「まだ余裕がありそうだし、今後も良い夢を見させてくれそう」と、同馬のスケールの大きさを認める。次戦はジャパンカップの予定。来年の凱旋門賞も視野に入れており、夢は広がる。規格外の強さを見せてきたこの牝馬なら、世界の強豪相手でもと期待を抱かせる。

レイデオロは天皇賞・秋へ ワグネリアンとマカヒキとの3世代ダービー馬が激突

9月23日の産経賞オールカマー勝ち馬のレイデオロ(牡4、美浦・藤沢和雄)は、引き続きC.ルメール騎手とのコンビで天皇賞・秋(10月28日、芝2000m)に向かうことが30日、分かった。藤沢師は「天栄で馬をチェックしてもらったけど、特に問題はなさそうだし、オーナーサイドとも協議して天皇賞にした」

【オールカマー】レイデオロがアルアインとのマッチレースを制し優勝!

9月23日中山11R第64回産経賞オールカマー(3歳以上OP、別定、GⅡ、芝2200メートル、12頭、1着6700万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気レイデオロ(牡4、美浦・藤沢和雄)が先に抜け出した同世代の皐月賞馬アルアインをゴール前でクビ差とらえてV。タイムは2分11秒2(良)。

アーモンドアイ、秋華賞後はジャパンカップを視野に

2冠牝馬アーモンドアイ(牝3、国枝)が12日、ノーザンファーム天栄から美浦に帰厩した。国枝師は「気になるところはないし、いい感じ。夏をうまく過ごしてくれた。このまま行けると思う」と笑みを浮かべた。予定通り10月14日京都の秋華賞(GⅠ、芝2000m)に向かい、牝馬3冠を狙う。