レシステンシア一覧

レシステンシアが骨折、全治3ヶ月

昨年の最優秀2歳牝馬で、今年の桜花賞、NHKマイルCでともに2着のレシステンシア(牝3、松下)の骨折が20日、判明した。所属するキャロットクラブがHPで発表した。NHKマイルC後、放牧先のノーザンファームしがらきで左前球節に異常を確認し、X線検査を行った際、骨片が発見された。症状は軽く、全治3ヶ月との診断。

ギルデッドミラー福永、NHKマイルCを振り返り「ここまでペースが遅くなるとは」

好位を進んだ6番人気ギルデッドミラーが3着。2着馬とともに牝馬が躍動した。福永騎手が「ここまでペースが遅くなるとは…。よく差し込んでいます。まだまだ良くなると思うし、来年のヴィクトリアマイルが楽しみ」といえば、松永幹調教師も「去年では考えられなかったくらい競馬が上手になりました」と成長ぶりをたたえた。

レシステンシア、ルメールでNHKマイルカップへ

桜花賞2着レシステンシア(牝3、松下)が、NHKマイルC(東京、芝1600m、5月10日)に向かうことが22日、決定した。同馬を所有するキャロットクラブのHPで発表された。鞍上にはルメール騎手を迎え、初コンビを組む。なおあ、桜花賞でコンビを組んだ武豊はサトノインプレッサへの騎乗が決まっている。

サトノインプレッサ、NHKマイルの鞍上は武豊 ラヴズオンリーユーはデムーロとコンビでVMへ

昨年のオークスを制したラヴズオンリーユー(牝4、矢作)が、ヴィクトリアマイル(5月17日、東京、芝1600m)に参戦することが17日、明らかになった。矢作師は「ミルコ(デムーロ)で行きます」と語った。また、僚馬でNHKマイルCに出馬するサトノインプレッサ(牡3)は武豊騎手とのコンビが決まった。

【桜花賞】デアリングタクト、圧巻の強さで無敗戴冠! レシステンシア2着

4月12日阪神11R第80回桜花賞(3歳OP、牝馬、芝・外1600m、18頭立て)は、松山弘平騎手騎乗の2番人気デアリングタクト(杉山)が勝利。令和初の桜の女王に輝いた。勝ち時計1分36秒1(重)。1馬身半差2着にレシステンシア(2人気)、さらに1馬身3/4差3着にスマイルカナ(9人気)が入った。

毎日杯で3連勝のサトノインプレッサは皐月賞回避 NHKマイルCへ直行、鞍上は未定

毎日杯でデビューから無傷の3連勝を飾ったサトノインプレッサ(牡3、矢作)は、皐月賞(4月19日)を回避し、NHKマイルC(5月10日)に直行することが分かった。同馬は昨年10月の新馬戦から2戦連続でマイルを使ってきた。矢作師は「距離的なこともあるけど、間隔が詰まるのはよくない馬」と説明した。

レシステンシア、武豊で桜花賞へ 新馬戦V以来のコンビ再結成

昨年の最優秀2歳牝馬レシステンシア(牝3、松下)が、武豊騎手を鞍上に桜花賞(4月12日)に臨むことが決まった。13日に所有するキャロットクラブの公式サイトで発表された。同馬は昨年10月の新馬戦では武騎手とのコンビで勝利しており、それ以来、4戦ぶりのコンビとなる。2戦目からは北村友一騎手が騎乗していた。

【チューリップ賞】マルターズディオサが重賞初V 2歳女王レシステンシアは3着

7日阪神11R第27回チューリップ賞(GⅡ、3歳牝OP、芝1600m、14頭立て)は、田辺裕信騎手騎乗の4人気マルターズディオサ(手塚)が逃げるレシステンシアの番手追走から4角抜け出し重賞初制覇。勝ち時計1分33秒3(良)。ハナ差2着にクラヴァシュドール、さらに1馬身1/4差3着に2歳女王レシステンシア。

なぜ武豊騎手はノーザンから評価されないのか?

昨年、武豊騎手は4年ぶりに年間100勝を達成。勝率・連対率・複勝率は、いずれも過去10年で最高値。努力の賜物だが、一因にエージェント変更であることは想像に難くない。19年よりの新エージェント豊沢信夫氏は、ルメール騎手をノーザン系クラブ馬、武豊騎手を個人馬主の馬と巧みに差配し、相補的な体制を作り上げた。

北村机がGⅠを3勝! 現時点で日本人騎手最多

阪神ジュベナイルフィリーズが8日、阪神競馬場で行われ、北村友一騎手騎乗の4番人気のレシステンシアが2着に5馬身差圧勝で2歳女王に輝いた。殊勲の鞍上は今年の大阪杯(アルアイン)でGI初制覇を果たしたばかりだが、秋華賞(クロノジェネシス)に続きあれよという間の3勝目。「もっと勝ちたい」とさらなる飛躍を誓った。