レーン一覧

カフェファラオの敗因 レーン騎手「轍に驚いてバランスを崩し、砂をかぶるのも初めてで…」

今年の3歳ダート王決定戦は、ダノンファラオ(矢作)が優勝。単勝1.1倍の圧倒的人気に支持されたカフェファラオ(ダミアン・レーン騎手)は先行策から直線で7着に沈んだ。レーン騎手「1角手前の轍に驚いてバランスを崩し、逆手前で向こう正面にいってしまった。砂をかぶるのも初めてで、スムーズなレースにならなかった」

【ジャパンダートダービー】“こっちのファラオ” ダノンファラオが制覇! カフェは7着に沈む

7月8日大井11R第22回JDD(JpnⅠ、3歳OP、定量、ダ右2000m、13頭立て)は、坂井瑠星騎手騎乗で6人気のダノンファラオ(牡、矢作)が番手を追走から直線で逃げるダイメイコリーダを1馬身3/4かわして快勝。タイムは2分5秒9(重)。圧倒的な1番人気のカフェファラオは直線まったく伸びず7着敗退。

福島7Rで落馬の団野大成騎手、骨盤骨折の重傷と判明

団野大成騎手(20、斉藤)は5日、福島競馬7Rでハイランドヴィラに騎乗した際、3角付近で外側に斜行したダミアン・レーン騎手騎乗のブラウローゼンに触れて同馬が転倒し、落馬。同騎手は骨盤骨折と診断された。事故はレーン騎手の斜行と裁決され、同騎手は18、19日の2日間の騎乗停止処分を受けた。

外国人騎手を神格化するのはもうやめないか?

94年の騎手短期免許制度開始以来、数々の外国人騎手が来日、活躍してきた。中には、デムーロ騎手やルメール騎手のように拠点を日本に移し、通年免許を取得する騎手も現れた。19年は26あるJRAのGⅠのうち13を外国人騎手が制している。コロナ禍で世界中の移動が制限されている今年は、日本人騎手挽回の機会となるか。

ダミアン・レーンとはなんだったのか

昨年、初来日して125戦38(うち重賞7)勝の大活躍だったレーン騎手。勝率.304の驚異的な数字を記録した。勝率1割超えがトップ騎手の指標とされることを考えれば、いかにすごい記録かわかるだろう。今年も、昨年ほどのペースではないとはいえ、2割台半ばの高勝率をマークしており、着実にJRAで地歩を固めている。

【東京優駿】コントレイル、圧巻の競馬で2冠! 無敗達成はディープ以来15年ぶり7頭目

5月31日東京11R第87回東京優駿(芝2400m、定量、18頭立て)は、福永祐一騎手騎乗の1人気コントレイル(矢作)が制し、無敗の2冠達成。2017年生まれのサラブレッド7262頭の頂点に立った。タイムは2分24秒1(良)。3馬身差2着サリオス、さらに1馬身3/4差遅れて3着ヴェルトライゼンデ。

ダミアン・レーン騎手に5月23日から7月21日までの短期騎手免許を交付

JRAは20日、ダミアン・レーン騎手に5月23日から7月21日までの短期免許交付を発表した。身元引受は堀宣行、契約馬主は吉田和美。今年はすでに4月18日から5月17日まで短期免許で騎乗。防疫のため今後も入出国が簡単な情勢でないと判断し、延長を選択した。外国人の短期免許は年間最大3ヶ月で、本年分を全て使い切る。

【青葉賞】オーソリティがレコード勝ち! 短期免許最終週のヒューイットソン有終の重賞V

5月2日東京11R第27回青葉賞(GⅡ、3歳OP、芝2400m、18頭立て)は、ヒューイットソン騎手騎乗の3人気オーソリティ(牡、木村)が中団追走から直線力強く伸びて重賞初制覇。2着のヴァルコスとともに、ダービーの優先出走権を獲得した。タイムは2分23秒0(良)。3着にはフィリオアレグロが入った。

ダミアン・レーン騎手に短期免許 期間は4月18日から5月17日

JRAは15日、ダミアン・レーン騎手(26、豪)に短期免許を交付したことを発表した。発表では「新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、同騎手に対して日本入国の翌日から2週間の待機を要請し、健康状態が良好なことを確認」としている。期間は18日から5月17日。身元引受調教師は堀宣行、契約馬主は吉田和美氏。

レーン騎手、出国禁止令下のオーストラリアから強行来日 すでに2週間の隔離中

31日朝、ダミアン・レーン騎手がオーストラリアより来日。2週間の防疫隔離が必要となるが、4月19日までには短期免許を取得し、皐月賞でサリオスに騎乗する予定となっている。豪州国内では新型コロナ防疫のため州間移動が禁じられており、予定していた他州のレースへの騎乗が不可となったため、想定より早い来日となった。