レーン一覧

春秋マイル王インディチャンプ 香港でレーンと新コンビwww

マイルCS制覇で春秋マイル王となったインディチャンプ(牡4、音無)が、次戦予定の香港マイル(香港・沙田、芝1600n)でD.レーン騎手(25)とコンビを組むことを19日、シルクレーシングがHPで発表。3歳夏から前走毎日王冠まで福永が騎乗してきたが、騎乗停止となったマイルCSは急遽池添とコンビを組んでいた。

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【豪・コックスプレート】リスグラシューが圧巻の競馬で制覇! まさに強すぎワロタ

26日、オーストラリアのムーニーバレー競馬場で行われたコックスプレート(GⅠ、3歳上、芝2040m・1着賞金300万豪ドル)は、D.レーン騎手騎乗のリスグラシュー(牝5、矢作)が圧勝。以下、キャステルヴェキオ(牡3、豪・R.リット厩舎)、テアカウシャーク(セ5、豪・J.リチャーズ厩舎)の順で入着。

【豪・コーフィールドC】メールドグラースが圧勝! 海外初遠征でGⅠ初制覇

10月19日、豪・コーフィールド競馬場で行われたコーフィールドカップ(GⅠ、芝左2400m、18頭立て)は、日本から遠征したメールドグラース(牡4、清水久詞)がD.レーン騎手を背に、後方2番手からレースを進め、直線大外から悠々差し切り快勝。初の外国遠征を克服し6連勝でGI初制覇を果たした。

【帝王賞】オメガパフューム、直線一気の豪快VでGⅠ2勝目 地方でもレーン無双!

6月26日の大井11Rで行われた第42回帝王賞(4歳上OP、JpnⅠ、ダ右2000m、定量、14頭)は、ダミアン・レーン騎手騎乗の3人気オメガパフューム(牡4、安田翔伍)が後方2番手追走から直線一気の追い込みを決めて優勝。タイムは2分4秒4(重)。2着にチュウワウィザード、3着にノンコノユメ。

矢作芳人調教師「日本人じゃあの乗り方はできない」 レーンの騎乗を絶賛

レーンが“マジック”をみせた。大外から好発を決めたリスグラシューが、最内から主張したキセキのハナを叩きにいく。1角でギアを下げ、ハナは譲ったが「まさか2番手に行くとは思わなかった」と矢作師も驚く大胆騎乗。殊勲の鞍上は「いいスタートだったのでペースや展開を考えて判断した」と会心の騎乗に笑みを浮かべた。

【宝塚記念】リスグラシューが完勝でGⅠ2勝目! レーンの好騎乗光る

6月23日阪神11R第60回宝塚記念(3歳上OP、芝2200m、定量、12頭)は、ダミアン・レーン騎手騎乗の紅一点のリスグラシュー(牝5、矢作)が、逃げたキセキを2番手マークからゴール前抜け出し、昨秋のエリザベス女王杯に続くGⅠ制覇。宝塚記念の牝馬による優勝は史上4頭目。タイムは2分10秒8(良)。

ダミアン・レーン騎手に帝王賞当日から1ヶ月の地方競馬短期免許交付

NAR(地方競馬全国協会)は17日、ダミアン・レーン騎手(25、豪州)が地方競馬の短期免許を交付することを発表した。期間は6月26日から7月25日までの1カ月で所属は川島正一厩舎。26日大井の帝王賞(JpnⅠ、ダ2000m)でオメガパフューム(牡4、安田翔)に騎乗することが決まっている。

【ダービー】伏兵ロジャーバローズが令和初のダービー馬! サートゥルナーリアは4着まで

5月26日東京11R第86回日本ダービー(GⅠ、3歳、芝2400m、18頭)は、浜中俊騎手騎乗の12番人気の伏兵ロジャーバローズ(牡、角居)が逃げるリオンリオンの2番手から直線先頭に立ち、好位から伸びた3番人気のダノンキングリーをクビ差抑えて世代No.1の座に就いた。タイム2分22秒6(良)はダービーレコード。

ステルヴィオ、安田記念の鞍上は絶好調レーン

昨年のマイルCSの覇者ステルヴィオ(牡4、木村哲也)が次戦のGⅠ・安田記念(6月2日、東京・芝1600m)で、新たにダミアン・レーン騎手(25、豪)とコンビを組むことが15日、サンデーサラブレッドクラブのHPで発表された。16日に美浦へ帰厩予定。今春の同馬は中山記念で3着、大阪杯では14着だった。

モズアスコット、坂井瑠星とのコンビで安田記念へ ルメールがアーモンドアイ騎乗のため

安田記念に出走のモズアスコットの鞍上が坂井瑠星に決まった。坂井の師匠・矢作芳人調教師が、15日、スポーツ紙に連載している自らのコラムで発表した。主戦のルメール騎手がアーモンドアイに騎乗するため、オーナーと相談の結果、坂井騎手に決まったとのこと。豪州遠征で大きく成長した坂井騎手の若さと勢いに注目だ。