レーン一覧

ダミアン・レーン騎手に5月23日から7月21日までの短期騎手免許を交付

JRAは20日、ダミアン・レーン騎手に5月23日から7月21日までの短期免許交付を発表した。身元引受は堀宣行、契約馬主は吉田和美。今年はすでに4月18日から5月17日まで短期免許で騎乗。防疫のため今後も入出国が簡単な情勢でないと判断し、延長を選択した。外国人の短期免許は年間最大3ヶ月で、本年分を全て使い切る。

【青葉賞】オーソリティがレコード勝ち! 短期免許最終週のヒューイットソン有終の重賞V

5月2日東京11R第27回青葉賞(GⅡ、3歳OP、芝2400m、18頭立て)は、ヒューイットソン騎手騎乗の3人気オーソリティ(牡、木村)が中団追走から直線力強く伸びて重賞初制覇。2着のヴァルコスとともに、ダービーの優先出走権を獲得した。タイムは2分23秒0(良)。3着にはフィリオアレグロが入った。

レーン騎手、出国禁止令下のオーストラリアから強行来日 すでに2週間の隔離中

31日朝、ダミアン・レーン騎手がオーストラリアより来日。2週間の防疫隔離が必要となるが、4月19日までには短期免許を取得し、皐月賞でサリオスに騎乗する予定となっている。豪州国内では新型コロナ防疫のため州間移動が禁じられており、予定していた他州のレースへの騎乗が不可となったため、想定より早い来日となった。

ライル・ヒューイットソン(22)がJRA短期免許取得へ 南アフリカのトップ騎手

南アフリカのトップジョッキー、ライル・ヒューイットソン騎手(22)が3月7日からのJRA短期免許取得を目指していることが17日、分かった。同騎手はこれまでに南アフリカのリーディングを2度獲得。18-19年シーズンには1日GⅠ・2勝を含む219勝を挙げている。現在は香港で短期免許を取得し、騎乗中。

ダミアン・レーンさん、来日初年でグランプリを制覇してしまう

リスグラシューが春の宝塚記念に続くグランプリ制覇で、牝馬史上初の両制覇を達成。管理する矢作師がJRAに働きかけ、特例で1日騎乗が認められたダミアン・レーン騎手(25)が会心のレース運び。レーン騎手「本当に強い勝ち方をして、これが引退レースとは残念。特例で騎乗出来る措置を取ってくれたJRAに感謝します」

【有馬記念】リスグラシューが圧巻の走りで有終V アーモンドアイは9着

12月22日中山11R第64回有馬記念(3歳上OP、芝2500m、定量、16頭立て)は、D.レーン騎手騎乗の2人気リスグラシュー(牝5、矢作)が優勝。レース史上最多11頭のGI馬が参戦した決戦を制した。勝ち時計2分30秒5(良)。2着はサートゥルナーリア、3着にワールドプレミア。アーモンドアイは9着。

有馬記念枠順決定! 抽選結果よりも外国人騎手の態度に盛り上がる競馬板の小姑たち

GⅠ馬11頭が参加する第64回有馬記念(12月22日、3歳上OP、定量、中山・芝右2500m)の枠順が19日、公開抽選により確定した。ファン投票1位のアーモンドアイは5枠9番、同2位で日豪GⅠを連勝中のリスグラシューは3枠6番、前走ジャパンCを制したスワーヴリチャードは1枠2番。

2019年 今年も「クソ騎乗オブザイヤー」選定の時期がやってまいりました

11月3日みやこSで1番人気ながら最下位と大敗したインティ。話題となったのは鞍上川田の過剰反応。4角で若干の不利を受けた川田がこれ見よがしな急ブレーキをかけたことで、後続が巻き込まれ、国分恭介騎手は落馬する事態に。芝居がかったアピールは以前より川田騎手の悪癖と指摘されており、またしてもといったところだ。

【香港マイル】アドマイヤマーズが優勝! 近藤オーナーへの弔い星

12月8日香港国際競走7R第29回香港マイル(香港・沙田、3歳上定量、芝・右1600m)はスミヨン騎乗のアドマイヤマーズ(牡3、友道)が優勝。GⅠ3勝目を挙げた。11月17日に亡くなった同馬の近藤利一オーナーに捧げる弔い星にもなった。今年GⅠ3勝目を狙ったインディチャンプ(牡4、音無)は7着に敗れた。

リスグラシュー、有馬の鞍上は「特例」でレーンに決定!

有馬記念が引退レースとなるリスグラシュー(牝5、矢作)は特例でD.レーン騎手(25)が騎乗が決まった。すでに年間最長3ヶ月交付の短期免許を使い切っているが、有馬当日の22日だけ騎乗する特例が認められた。03年、JRA所属になる前のM.デムーロ騎手が同様の特例で菊花賞のネオユニヴァースに騎乗したことがある。