ワグネリアン一覧

皐月賞馬エポカドーロ、ダービー馬ワグネリアン、菊花賞馬フィエールマン

三冠最終戦の菊花賞、皐月賞馬で3番人気のエポカドーロは8着に敗退。道中は好位のインをロスなく進んだが、直線で失速。「思ったよりペースも遅くて、きつい感じになってしまいました。馬の調子はよかったです」と戸崎騎手。藤原英調教師は「百点満点の乗り方をしてくれたが、やっぱり距離かな」と敗因を分析した。

ワグネリアンが天皇賞・秋を回避 前走の疲れが取れず、放牧へ

秋の始動戦・神戸新聞杯を勝った今年のダービー馬ワグネリアン(牡3歳、栗東・友道)が、予定していた天皇賞・秋(28日、東京・芝2000メートル)を回避することが16日、友道師から発表された。近日中に福島県のノーザンファーム天栄に放牧へ出される予定。今後については馬の様子を見ながら判断される。

いまだにワグネリアンを評価しない謎勢力ってなんなの?

ワンアンドオンリー (2011年2月23日生) は、競走馬・種牡馬。北海道新冠町、ノースヒルズ生産。所属は、橋口弘次郎(栗東)のち橋口慎介(栗東)厩舎。馬主は、前田幸治のちノースヒルズ。主な勝ち鞍は2014年の東京優駿。2017年11月のJC(16着)を最後に引退。アロースタッドで種牡馬入り。

サングレーザーはモレイラとの新コンビで天皇賞・秋へ

8月19日の札幌記念で昨年のスワンS、今年のマイラーズCに続くGⅡ勝ちを収めたサングレーザー(牡4、浅見)はジョアン・モレイラ(35)との新コンビで天皇賞・秋への参戦が決定。26日、所有するG1レーシングが発表した。栗東帰厩を見据え、現在は京都府の宇治田原優駿ステーブルで調整を進めている。

神戸新聞杯勝利のワグネリアン、次戦は天皇賞・秋に決定!

ダービー馬の底力だ。2番人気のワグネリアンが、直線をパワフルに伸びて快勝。クラシックラスト1冠の権利は得たが、次戦は天皇賞・秋(10月28日・東京)に決定した。鞍上は福永。友道師は「オーナーと話をして決めました。東京の二千は一番合っていると思いますしね。きょうは弾みがつく勝利でした」と語った。

【神戸新聞杯】ワグネリアンが豪快V スタート直後に躓いたエポカドーロは4着

9月23日の阪神11R第66回神戸新聞杯(3歳OP、GⅡ、芝2400m、10頭、1着5400万円)は、福永祐一騎手の戦線離脱で藤岡康太騎手が代打騎乗した2番人気ワグネリアン(牡、栗東・友道康夫)が道中は中団から直線で豪快に外を伸びて勝利。ダービー馬の貫禄を見せつけた。勝ちタイム2分25秒6(良)。

神戸新聞杯、ワグネリアンの鞍上は藤岡康太騎手に決定 落馬負傷の福永の代打

藤岡 康太(1988年12月19日生)はJRA・栗東の騎手。滋賀県栗太郡栗東町(現・栗東市)出身。2004年に競馬学校第23期生として入学。同期に浜中俊など。2007年に騎手免許取得する。同年、宮徹厩舎の所属としてデビュー。2013年よりフリーランス。調教師の藤岡健一は父、騎手の藤岡佑介は兄。

今年のダービー馬ワグネリアンの母ミスアンコールが震災で骨折→殺処分になっていた

今年の日本ダービー馬ワグネリアンの母ミスアンコール(12歳)が、6日に発生した北海道胆振東部地震により、繋養先の北海道安平町・ノーザンファームYearlingで死んでいたことが9日、分かった。地震が発生した午前3時8分頃の同馬は夜間放牧中で、明け方に左後肢の飛節の骨折が判明し、安楽死となった。

なんでワグネリアンって弱いことになってるの?

ワグネリアン(2015年2月10日生)は、競走馬。2018年の東京優駿勝ち馬。ノーザンファーム生産。JRA栗東・友道康夫管理。馬主は、 金子真人ホールディングス(株)。父ディープインパクト、母ミスアンコール、母父キングカメハメハ、母母ブロードアピールは全て本馬と同じく金子真人の所有馬。

ダービー5着のブラストワンピースが古馬圧倒 じゃあエポカドーロはどんだけ強いんだって話だよな?

新潟記念(2日、GⅢ)は、1番人気のブラストワンピースが並み居る強豪古馬を一刀両断。次元の違う勝ちっぷりで、83年アップセッター以来35年ぶりの3歳馬Vを成し遂げた。「最後まで余裕があった」と振り返る池添騎手の言葉通り、残り400から、ノーステッキで先行勢を置き去りにする圧巻ショーだった。