ワグネリアン一覧

JRA賞最優秀3歳牡馬はブラストワンピースに決定!

最優秀3歳牡馬の称号は、有馬記念優勝馬ブラストワンピース(牡4、大竹)に。114票の支持に対して、ダービー馬ワグネリアン88票、交流GⅠ3連勝ルヴァンスレーヴ69票と票が割れた。GⅠ・1勝馬がダービー馬より得票を上回ったのは、14年イスラボニータ以来。グランプリで歴戦古馬を倒した走りが評価された。

今年の3歳馬強すぎワロタwwww

平成最後の有馬記念を制したのは3歳馬ブラストワンピースだった。それにしても今年の3歳馬は強い。筆頭がアーモンドアイ。牝馬3冠とジャパンCにも勝利するGI4勝を挙げた。また、マイルCSではステルヴィオも古馬を蹴散らせてみせた。ダートでも、チャンピオンカップを制したのは3歳馬のルヴァンスレーヴだった。

最優秀3歳牡馬はルヴァンスレーヴでいいだろ

チャンピオンズカップを完勝し、3歳にして最優秀ダートホースの座が現実的なものとなったルヴァンスレーヴ。だが、今年はそれ以上に大きな意義を持つタイトルも見えてきた。最優秀3歳牡馬だ。これまで、クラシックを勝たずタイトルを獲得したのは、オグリキャップ、エルコンドルパサー、シンボリクリスエスの3頭のみ。

ワグネリアンが有馬も回避みたいなんだけど

ワグネリアン(2015年2月10日生)は、競走馬。父ディーぴインパクト、母父キングカメハメハ。ノーザンファーム生産。友道康厩舎所属。馬主は金子真人。本馬の父、母、母父、母母も金子の持ち馬であった。主な勝ち鞍は、2017年の東京スポ杯2歳S、2018年の東京優駿、神戸新聞杯。

皐月賞馬エポカドーロ、ダービー馬ワグネリアン、菊花賞馬フィエールマン

三冠最終戦の菊花賞、皐月賞馬で3番人気のエポカドーロは8着に敗退。道中は好位のインをロスなく進んだが、直線で失速。「思ったよりペースも遅くて、きつい感じになってしまいました。馬の調子はよかったです」と戸崎騎手。藤原英調教師は「百点満点の乗り方をしてくれたが、やっぱり距離かな」と敗因を分析した。

ワグネリアンが天皇賞・秋を回避 前走の疲れが取れず、放牧へ

秋の始動戦・神戸新聞杯を勝った今年のダービー馬ワグネリアン(牡3歳、栗東・友道)が、予定していた天皇賞・秋(28日、東京・芝2000メートル)を回避することが16日、友道師から発表された。近日中に福島県のノーザンファーム天栄に放牧へ出される予定。今後については馬の様子を見ながら判断される。

いまだにワグネリアンを評価しない謎勢力ってなんなの?

ワンアンドオンリー (2011年2月23日生) は、競走馬・種牡馬。北海道新冠町、ノースヒルズ生産。所属は、橋口弘次郎(栗東)のち橋口慎介(栗東)厩舎。馬主は、前田幸治のちノースヒルズ。主な勝ち鞍は2014年の東京優駿。2017年11月のJC(16着)を最後に引退。アロースタッドで種牡馬入り。

サングレーザーはモレイラとの新コンビで天皇賞・秋へ

8月19日の札幌記念で昨年のスワンS、今年のマイラーズCに続くGⅡ勝ちを収めたサングレーザー(牡4、浅見)はジョアン・モレイラ(35)との新コンビで天皇賞・秋への参戦が決定。26日、所有するG1レーシングが発表した。栗東帰厩を見据え、現在は京都府の宇治田原優駿ステーブルで調整を進めている。

神戸新聞杯勝利のワグネリアン、次戦は天皇賞・秋に決定!

ダービー馬の底力だ。2番人気のワグネリアンが、直線をパワフルに伸びて快勝。クラシックラスト1冠の権利は得たが、次戦は天皇賞・秋(10月28日・東京)に決定した。鞍上は福永。友道師は「オーナーと話をして決めました。東京の二千は一番合っていると思いますしね。きょうは弾みがつく勝利でした」と語った。

【神戸新聞杯】ワグネリアンが豪快V スタート直後に躓いたエポカドーロは4着

9月23日の阪神11R第66回神戸新聞杯(3歳OP、GⅡ、芝2400m、10頭、1着5400万円)は、福永祐一騎手の戦線離脱で藤岡康太騎手が代打騎乗した2番人気ワグネリアン(牡、栗東・友道康夫)が道中は中団から直線で豪快に外を伸びて勝利。ダービー馬の貫禄を見せつけた。勝ちタイム2分25秒6(良)。