ヴィクトリアマイル一覧

アーモンドアイ、もしかして安田記念出てくるかも

17日のヴィクトリアマイルを圧勝したアーモンドアイ(牝5、国枝)の次走が安田記念(6月7日、東京,、芝1600m)になる可能性が浮上してきた。19日朝、取材に応じた国枝調教師は「最終的にはオーナーサイドが決めることだけど、ルメールがレース後に言っていた安田記念の可能性もある。今週中には決まると思います」

【ヴィクトリアマイル】アーモンドアイが格の違いを見せ圧勝 最多タイの芝GⅠ7勝目

5月17日東京11R第15回ヴィクトリアマイル(GⅠ、4歳上OP、牝限定、定量、芝1600m、16頭立て2頭取消)は、ルメール騎手騎乗の1人気アーモンドアイ(5歳、国枝)が楽勝でGⅠ7勝目。芝GⅠ7勝は史上最多タイ。勝ち時計1分30秒6(良)。4馬身差2着サウンドキアラ、さらにクビ差遅れ3着にノームコア。

国枝師激白「アーモンドアイでGⅠ7勝の壁破りたい」

上半期の古馬女王決定戦のヴィクトリアマイル。今年は現役最強馬アーモンドアイ(牝5)が断然の主役。有馬記念9着以来となる名誉挽回の一戦、そして勝てば芝GI歴代最多タイ7勝目となる重要なレースとなる。管理する国枝栄調教師(65)も、「数字的に目指している。7勝の壁を破りたい気持ちはもちろんある」と語る。

高松宮記念2着のグランアレグリアは安田記念へ ヴィクトリアマイル回避決定

高松宮記念2着のグランアレグリア(牝4、藤沢)は参戦を予定していたヴィクトリアマイル(5/17)を見送り、安田記念(6/7)に向かうことが決まった。藤沢師が28日、明らかにした。現在はノーザンファーム天栄に滞在中で、先週半ばに発熱し、復帰を先送りした。藤沢師は「帰厩の遅れがあり、安田記念にします」と話した。

アーモンドアイ、次走は5月17日ヴィクトリアマイル

アーモンドアイ(牝5、国枝)が5月17日のヴィクトリアマイル(東京、芝1600m)に出走することが25日、所有するシルクホースクラブのHPで発表された。鞍上は引き続きルメール騎手。同馬は、出走予定のドバイターフが新型コロナ拡大の影響で中止になり帰国。ノーザンファーム天栄で調整中で、来週にも美浦に帰厩予定。

サトノインプレッサ、NHKマイルの鞍上は武豊 ラヴズオンリーユーはデムーロとコンビでVMへ

昨年のオークスを制したラヴズオンリーユー(牝4、矢作)が、ヴィクトリアマイル(5月17日、東京、芝1600m)に参戦することが17日、明らかになった。矢作師は「ミルコ(デムーロ)で行きます」と語った。また、僚馬でNHKマイルCに出馬するサトノインプレッサ(牡3)は武豊騎手とのコンビが決まった。

ノームコア、骨折判明 ヴィクトリアマイルのレース中に

「これから期待している」などの励ましのコメントや"挨拶”などもいただいているのですが、実がノームコアはレース中に骨折していました。程度は重くはないけど軽くもない……少なくとも年内の出走はかないません。まぁ、あの時計ですから仕方ありませんね。次回もし無事に出走できた時には、また応援していただけると嬉しいです。

レーン無双

ノームコアをGⅠに導いた25歳、ダミアン・レーン騎手の落ち着いた手綱に脱帽だ。前日土曜の京王杯SCはタワーオブロンドンに騎乗し、高速決着を制している。ヴィクトリアMも強烈なレコード決着。しかし、直線の攻防は驚くほど冷静。自分のリズムでひたすら馬を前に走らせる。令和の時代にとんでもない男が現れた。

【ヴィクトリアマイル】ノームコアがレコードVでマイル女王! 神騎乗レーンがJRA・GⅠ初制覇

5月12日東京11R第14回ヴィクトリアマイル(GI、4歳上OP、芝1600m、牝馬、18頭)は、中団待機策に出たダミアン・レーン騎手騎乗の5番人気ノームコア(4歳、萩原)が逃げるアエロリットをゴール前でかわすと外から襲いかかったプリモシーンをクビ差抑えて快勝した。タイム1分30秒5(良)はレコード。

リスグラシュー、モレイラとの新コンビで府中牝馬S→エリザベス女王杯 武から乗り替わり

休養中のリスグラシュー(牝4歳、栗東・矢作)は、ジョアン・モレイラ騎手(34)と新コンビを結成して府中牝馬Sからエリザベス女王杯へ参戦することが決まった。昨年のエリザベス女王杯は8着に敗れたが、矢作師は「2200mが向いてないとは思えない。牝馬同士だし、もう一度トライしたい」と意気込みを語った。