三浦皇成一覧

マーフィー、開催11日間で27勝! おかげで関東リーディングが悲惨なことに…

オイシン・マーフィー騎手(24)は短期免許最終日の2日、東京で2勝。年明けから開催11日間で27勝と驚異的なペースで勝ち星を量産。リーディング首位を守ったまま、帰国の途に就く。最終レース後は、約15分間にわたってファンサービスに応じ、別れを惜しんでいた。秋は天皇賞・秋の週から短期免許での騎乗予定。

有馬記念、鞍上未定のレイデオロ 三浦皇成騎手の騎乗が決定!

有馬記念でラストランとなるレイデオロ(牡5、藤沢)は、三浦皇成騎手と新コンビを組むことが決まった。19日朝、三浦騎手が追い切りに騎乗。陣営が本番でも騎乗することを明らかにした。当初ウィリアム・ビュイック騎手とのコンビが予定されていたが、同騎手が15日に騎乗停止処分を受けたため、鞍上未定となっていた。

三浦皇成騎手、ついに年間100勝達成

三浦 皇成(1989年12月19日生)はJRAの騎手。東京都練馬区出身。05年、第24期生として競馬学校入学。08年、騎手免許取得し、河野通文厩舎所属としてデビュー。同年10月に武豊の持つ新人年間最多勝記録(69勝)を更新し、最終的に92勝。16年8月、落馬事故により重傷を負い、長期休業。17年8月復帰。

スター候補? 斎藤新騎手が皇成の新人記録達成時と同スピードで勝ち星をあげている件

斎藤 新(2001年2月9日生)は、JRA・栗東所属の騎手。茨城県出身。父はJRA調教師の斎藤誠。16年に競馬学校騎手課程に第35期生として入学。19年2月、同課程卒業。卒業時は主席相当のアイルランド大使特別賞を受賞。父は美浦の調教師であるが、栗東を選択し、19年3月に安田隆行厩舎から騎手デビュー。

武豊(50)、岩田(45)、福永(43)、デムルメ池添(40)、戸崎(39)

JRAでは、岡部幸雄騎手が56歳で騎乗(05年3月に引退)。繋駕速歩(騎手が1人乗りの2輪馬車に乗って行う競走)では、68年に小野留嘉騎手が68歳まで騎乗。地方では山中利夫騎手が63歳4日まで騎乗(12年7月引退)。現役では川崎の森下博騎手が最年長。55年5月4日生まれの62歳。

近藤利一氏「人はええ。馬はどないなったんじゃい!」

08年3月、デビュー直後の三浦皇成がアドマイヤベッカムで落馬。所属厩舎の河野師(11年に免許剥奪処分)が馬主の近藤利一に電話で報告した際に感情的なやり取りとなった。 三浦が「二度とあの人の馬には乗らない」と宣言。同馬の生産牧場が両者をとりなそうとしたが、最終的に近藤が河野に預託してた馬はすべて転厩。

落馬の幸英明騎手、右肘開放粉砕骨折の重傷だった 騎手生命に関わる大怪我

幸 英明(1976年1月12日生)は、JRA栗東所属の騎手。鹿児島県鹿屋市出身。93年、競馬学校第10期生として入学。同期に吉田豊など。94年、谷八郎厩舎としてデビュー。03年にはスティルインラブとのコンビで牝馬三冠を達成した。09年、JRA史上初の年間1000回騎乗達成。

岩田ジュニアの望来君を藤原英昭師絶賛 バックアップ態勢も盤石!

息子の競馬学校への入学式では、金屛風の前で肩を組み、いつになく嬉しそうな笑顔を浮かべていた岩田康誠騎手。「この門に入れたことを親として誇りに思う。3年後、自分も一緒に乗りたい」と語っていただけに、息子のデビュー時には協力を惜しまないだろう。来年は超大型新人がターフを沸かせるかもしれない。

伝説の騎手・藤田伸二が藤田菜七子を痛烈批判「競馬を舐めている! ただの客寄せパンダ」

藤田 伸二(1972年2月27日生)は、元騎手。北海道出身新冠町出身。競馬学校第7期生。同期には四位洋文など。91年騎手免許取得。06年12月、暴行事件を起こし、3ヶ月の騎乗停止。15年9月、突如引退を表明し、翌日付で引退。17年、ホッカイドウ競馬の騎手免許試験を受験をするが、一次試験で不合格。

いくらなんでも三浦皇成が年1回重賞勝てるかどうかの騎手に成り下がるとは思わなかったよな

三浦 皇成(1989年12月19日生)はJRA・美浦所属の騎手。2008年度JRA騎手免許試験に合格。河野通文厩舎に所属した。河野の尽力もあり、初年度より多くの有力馬の騎乗依頼を集め、91勝をあげた。これは武豊が保持していた新人年間最多勝記録(69勝)を大きく更新するものであった。