三浦皇成一覧

近藤利一氏「人はええ。馬はどないなったんじゃい!」

08年3月、デビュー直後の三浦皇成がアドマイヤベッカムで落馬。所属厩舎の河野師(11年に免許剥奪処分)が馬主の近藤利一に電話で報告した際に感情的なやり取りとなった。 三浦が「二度とあの人の馬には乗らない」と宣言。同馬の生産牧場が両者をとりなそうとしたが、最終的に近藤が河野に預託してた馬はすべて転厩。

落馬の幸英明騎手、右肘開放粉砕骨折の重傷だった 騎手生命に関わる大怪我

幸 英明(1976年1月12日生)は、JRA栗東所属の騎手。鹿児島県鹿屋市出身。93年、競馬学校第10期生として入学。同期に吉田豊など。94年、谷八郎厩舎としてデビュー。03年にはスティルインラブとのコンビで牝馬三冠を達成した。09年、JRA史上初の年間1000回騎乗達成。

岩田ジュニアの望来君を藤原英昭師絶賛 バックアップ態勢も盤石!

息子の競馬学校への入学式では、金屛風の前で肩を組み、いつになく嬉しそうな笑顔を浮かべていた岩田康誠騎手。「この門に入れたことを親として誇りに思う。3年後、自分も一緒に乗りたい」と語っていただけに、息子のデビュー時には協力を惜しまないだろう。来年は超大型新人がターフを沸かせるかもしれない。

伝説の騎手・藤田伸二が藤田菜七子を痛烈批判「競馬を舐めている! ただの客寄せパンダ」

藤田 伸二(1972年2月27日生)は、元騎手。北海道出身新冠町出身。競馬学校第7期生。同期には四位洋文など。91年騎手免許取得。06年12月、暴行事件を起こし、3ヶ月の騎乗停止。15年9月、突如引退を表明し、翌日付で引退。17年、ホッカイドウ競馬の騎手免許試験を受験をするが、一次試験で不合格。

いくらなんでも三浦皇成が年1回重賞勝てるかどうかの騎手に成り下がるとは思わなかったよな

三浦 皇成(1989年12月19日生)はJRA・美浦所属の騎手。2008年度JRA騎手免許試験に合格。河野通文厩舎に所属した。河野の尽力もあり、初年度より多くの有力馬の騎乗依頼を集め、91勝をあげた。これは武豊が保持していた新人年間最多勝記録(69勝)を大きく更新するものであった。

武豊「後継者」決着か? 英国デビューの川田を現地紙は「日本のエース」がデビューと激報!

14日、英国へ遠征している川田将雅騎手が、アスコット競馬場で英国デビューを遂げた。結果は20頭立ての15着と奮わなかったが、アスコット競馬場の公式Twitterは「日本で1200勝を上げているスター騎手がアスコットに初参戦」と動画付きで紹介するなど、早くも大きな注目を浴びているようだ。

戸崎圭太の圧倒的人気と知名度をテレビ番組が激報!

戸崎 圭太(1980年7月8日生 )は、JRA・美浦所属の騎手。1998年、地方競馬教養センター騎手課程修了。大井競馬・香取和孝厩舎に所属し、2008年にはNRA全国リーディングを獲得した。2012年9月、3度目の挑戦でJRAの騎手免許試験に合格し、2013年3月付でJRA騎手となった。

クリンチャー 次走は武豊騎手でフォア賞へ

悲願のG1制覇を逃した宮本博調教師も「勝ってほしかったけどね。悔しいね」と唇をかんだ。敗れはしたが、レース後にオーナーと協議し、仏G2・フォワ賞(9月16日、パリロンシャン競馬場・芝2400メートル)から仏G1・凱旋門賞(10月7日、同)挑戦が決まった。どちらも武豊騎手が手綱を執る。

【天皇賞・春】レインボーラインがG1初制覇! 悲願達成もゴール後に故障

京都11R第157回天皇賞・春(4歳以上オープン、GI、芝・外3200メートル、定量、17頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、岩田康誠騎手騎乗の2番人気レインボーライン(牡5歳、栗東・浅見秀一厩舎)が悲願のGⅠ初制覇を達成した。タイム3分16秒2(良)。2着はシュヴァルグラン(1番人気)。

天皇賞・春 枠順決定! シュヴァルグラン6枠11番 ガンコ3枠6番

最強ステイヤーを決定する「第157回天皇賞・春(GI)」(4月29日、京都11R、4歳以上オープン、定量、芝3200メートル・外、1着賞金1億5000万円)の枠順が、26日に確定した。メンバー唯一のGI馬シュヴァルグランは6枠11番。三浦皇成騎手と新コンビを組むクリンチャーは4枠8番。