中内田充正一覧

ディープ最高傑作のダノンプレミアムが中内田厩舎から転厩かとの噂

昨年の朝日杯FSを制し、ディープインパクトの最高傑作との呼び声も高かったダノンプレミアム(牡3、中内田)は、蹄の状態が思わしくないとして、年内休養となっている。現在は放牧されているが、全休発表の直前まで栗東の坂路で好タイム連発の調教を見せていただけに、蹄以外の原因があるのではとの噂も。

【野路菊S】カテドラルが逃げ切りV 圧倒的1番人気のヴェロックスは好位から届かず2着

9月15日阪神9R・野路菊ステークス(2歳OP、芝・外1800m、別定)は、福永祐一騎手騎乗の2番人気カテドラル(牡、栗東・池添学厩舎)が逃げ切り勝ち。タイムは1分48秒1(良)。カテドラルは2番手追走から機をうかがい、3コーナー手前で先頭に立ち、直線は外のヴェロックスの猛追を抑え切った。

川田将雅、渡英1ヶ月での成績

英国遠征中の川田将雅(32)は現地時間18日、同国中部のリポン競馬場で3鞍に騎乗。1Rの一般戦(芝1600メートル、8頭立て)をオフピストで制した。1日に英国初勝利をあげて以来2勝目。他の2鞍は8、3着だった。

あれだけ騒がれたダノンプレミアムが普通の朝日杯馬で終わりそうな件

ダノンプレミアムは日本の競走馬。主な勝ち鞍は2017年の朝日杯FS、サウジアラビアRC、2018年の弥生賞。新馬戦から4連勝で弥生賞を制しクラシック戦線の中心的存在であったが、同レース後に右前脚に挫石を発症し、皐月賞を回避。満を持して臨んだ東京優駿では6着とキャリア初の着外となった。

ダノンプレミアム、秋は天皇賞・秋から始動

日本ダービー6着のダノンプレミアム(牡3歳、栗東・中内田充厩舎)が、天皇賞・秋(10月28日、東京)での始動を視野に入れていることが7月25日、分かった。前走後は北海道のケイアイファームで休養中。「調教を再開したところ。あくまで状態を優先して、順調にいければですね」と中内田師が見通しを明かした。

武豊「後継者」決着か? 英国デビューの川田を現地紙は「日本のエース」がデビューと激報!

14日、英国へ遠征している川田将雅騎手が、アスコット競馬場で英国デビューを遂げた。結果は20頭立ての15着と奮わなかったが、アスコット競馬場の公式Twitterは「日本で1200勝を上げているスター騎手がアスコットに初参戦」と動画付きで紹介するなど、早くも大きな注目を浴びているようだ。

荻野極きゅん、やはり清水厩舎とは喧嘩別れだった模様 清水師の教えに背きエージェントとも契約

荻野 極(1997年9月23日生)は、JRA栗東トレーニングセンターの騎手。東京都出身。2016年に競馬学校32期生として卒業し、栗東・清水久詞厩舎所属でデビュー。2018年6月7日付でフリー。川田将雅に私淑しており、川田が通算1100勝を達成した時には自ら志願してプラカードを持った。

川田将雅騎手、今夏イギリス遠征

川田将雅騎手(32)=栗・フリー=が、今夏に英国に遠征することが15日、分かった。7月8日の中京開催後に渡英し、夏競馬終了後に帰国する予定。現地では、2016年ドバイシーマクラシックなどGI4勝を挙げたポストポンドを管理したR・ヴェリアン厩舎を拠点とする。

ダノンプレミアムとは何だったのか?

川田騎手(ダノンプレミアム=6着)「報知杯弥生賞の時と比べたら、精神的に我慢してくれました。具合はすごくいい状態で臨むことができました。2400メートルでも我慢して走ってくれました。ゴールしてからすぐ止まってしまったように、今日はいっぱいいっぱいでした。目いっぱいの競馬をしてくれました」

ダノンプレミアムの馬体がヤバい件

盛り上がった胸前の筋肉、そして丸みを帯びた筋肉量豊富なトモ、馬っぷりの良さはこの馬が一枚抜けている。肋骨が感じ取れるほどムダ肉の少ない造りになっており、想像を遥かに上回るデキ。特に下腿の血管は網目のように浮いており、筋肉の張りは弥生賞時とは比べ物にならないほど良い。