京都大賞典一覧

スマートレイアー姐さん、お疲れ様 万感の引退

17年の京都大賞典(GⅡ)など重賞4勝を挙げ、13年の秋華賞・(GⅠ)で2着に入ったスマートレイアー(牝8、栗東・大久保龍志厩舎)が、12月26日付で競走馬登録を抹消された。今後は北海道安平町のノーザンファームで繁殖馬となる予定。通算成績は33戦9勝。獲得賞金は4億7984万4000円。

【京都大賞典】サトノダイヤモンドが復活のV 1年7ヶ月ぶりの勝利

10月8日の京都11Rで行われた第53回京都大賞典(3歳以上OP、GⅡ、芝・外2400m、別定、11頭、1着6700万円)は、2番人気サトノダイヤモンド(牡5、池江泰寿)が初コンビの川田将雅騎手の手綱で快勝。天皇賞・秋の優先出走権を獲得したが、当初の予定通りJCへ向かう。タイムは2分25秒4(良)。

札幌記念4着のサウンズオブアースは京都大賞典からJCへ

サウンズオブアース (2013年6月20日生)は、競走馬。北海道千歳市社台ファーム生産。栗東・藤岡健一厩舎所属。馬主は吉田照哉。主な勝ち鞍は2014年のはなみずき賞(3歳500万)。未勝利戦と500万円下の2勝馬ながらGIを含む重賞での2着が7回あり、4億6000万以上の賞金を獲得している。

ルメール、サトノダイヤモンドをポイ捨て

ゴールドドリーム(牡5歳、栗東・平田修厩舎)は、南部杯(10月8日、盛岡)から始動することが分かった。1日、平田調教師が発表した。その後は、連覇がかかるチャンピオンズC(12月2日、中京)に向かう。どちらのレースも、2走前からコンビを組んで2連勝中のルメールが騎乗する。

サトノダイヤモンド 今秋は京都大賞典から始動! JC、有馬と3戦を予定

宝塚記念6着以降、休養しているサトノダイヤモンド(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)は、京都大賞典(10月8日、京都)から始動する。その後はジャパンC(11月25日、東京)、有馬記念(12月23日、中山)に進み、下半期は3戦を予定している。現在は栗東近隣のノーザンファームしがらきで休養中。