仏ダービー一覧

2018年の仏ダービー馬・スタディオブマンが9連敗

現地11日、仏・ドーヴィル競馬場でGⅠ・ジャックルマロワ賞(3歳上、芝1600m)が行われ、道中は中団から進んだローマナイズド(牡4)が、ゴール前でのシャーマン(牡3)との叩き合いを制し、1.3/4馬身差で優勝。勝ち時計1分35秒16(良)。昨年の仏ダービー馬でディープ産駒のスタディオブマン(牡4)は6着。

【仏ギヨームドルナーノ賞】ディープ産駒の仏ダービー馬スタディオブマンは3着

15日に行われた仏GⅡ・ギヨームドルナーノ賞(3歳限定、芝2000m、7頭)は、最低人気ナイトトゥビホールド(牡3、英・H.ダンロップ厩舎)が、逃げ切り優勝。タイム2:06.10(稍重)。1番人気ディープ産駒の仏ダービー馬スタディオブマン(牡3、仏・P.バリー厩舎)は、勝ち馬から6馬身差の3着。

スタディオブマンの馬主がかわいいと話題に

ディープインパクト産駒スタディオブマンが仏ダービーを制し、フランス3歳牡馬の頂点に立った。馬主のニアルカスファミリーを代表して、エレクトラ・ニアルカスさんが表彰台に上がった。「ファンタスティック! ディープインパクトはすごい種牡馬です」と美貌を輝かせた。

【仏ダービー】ディープインパクト産駒スタディオブマンが快勝!

仏ダービー(芝2100メートル)が3日にシャンティイ競馬場で行われ、ディープインパクト産駒のスタディオブマン(牡、愛国産)が優勝。同産駒は仏ダービー初制覇を果たすとともに5月27日の日本ダービー(ワグネリアン)との日仏ダービーVの偉業を達成した。

ディープ産駒スタディオブマン、仏ダービートライアル・グレフュール賞を圧勝

仏サンクルー競馬場で8日、仏ダービーのトライアルとなる「グレフュール賞」(GII、芝2100m、1着賞金74100ユーロ)が行われ、ディープ産駒のスタディオブマンが勝利した。直線で早めに先頭に立つとノーステッキで後続を突き放し、1番人気に応える圧勝での重賞初制覇となった。