佐藤哲三一覧

佐藤哲三さん、岩田息子にセンスを感じないというツイートに「いいね」

佐藤哲三(1970年9月17日生)は、元JRA騎手。大阪府泉佐野市出身。86年、競馬学校第5期生として入学。89年3月、吉岡八郎厩舎所属でデビュー。95年よりフリー。12年11月に競走中の落馬で重傷を負い、以後騎乗のないまま14年10月引退。通算成績10686戦954勝。引退後は競馬評論家として活動。

落馬の幸英明騎手、右肘開放粉砕骨折の重傷だった 騎手生命に関わる大怪我

幸 英明(1976年1月12日生)は、JRA栗東所属の騎手。鹿児島県鹿屋市出身。93年、競馬学校第10期生として入学。同期に吉田豊など。94年、谷八郎厩舎としてデビュー。03年にはスティルインラブとのコンビで牝馬三冠を達成した。09年、JRA史上初の年間1000回騎乗達成。

武豊「キズナで勝ったダービーは、後から思うとよくあんな乗り方できたなと」

キズナは、日本の競走馬。おもな勝ち鞍は2013年の東京優駿、ニエル賞。東京優駿は1枠1番であったが、鞍上の武豊がスタート直後から位置取りを下げ、ほぼ最後方からの競馬となった。直線で進路が狭くなる場面もあったが、ゴール直前にエピファネイアを捉え、半馬身差で優勝。武豊は東京優駿通算5勝目となった。

伊藤雄二師「ウオッカのダービー挑戦は意味不明。絶対勝てない。エアグルーヴでも無理だったはず」

伊藤雄二(1937年1月14日生)はJRAの元調教師、元騎手。大阪府枚方町(現・枚方市)出身。父の経営する乗馬クラブで幼い頃から馬に親しみ、高校時代は馬術部で全国大会3位になっている。1959年に騎手デビュー。1966年、義父・伊藤正四郎調教師の急逝により、騎手を引退し、厩舎を継いだ。