内田博幸一覧

丸山元気騎手、ステルヴィオにムチ27連打

昨秋のマイルCS優勝馬で2番人気に推されたステルヴィオ(牡4、木村)は、道中で縦長の5番手を追走。直線で外から力強い伸びを見せたが、3着まで。初めてコンビを組んだ丸山は「もう少し(手綱を)持つところが欲しかったが、休み明けを考えれば走っていると思う。坂を上がって脚色が一緒になってしまった」

お前らが二度と買わないと決めてから一年以上経過してやっぱり間違いじゃなかった騎手を教えてくれ

2018年のリーディング50位内騎手で勝率ワーストは木幡巧也で、0.036(634回鞍23勝)だった。以下ワースト5は、柴田大知 0.037(812鞍30勝)、国分恭介 0.043(484鞍21勝)、石川裕紀 0.044(453鞍20勝)、藤田菜七子 0.045(605鞍27勝)と続く。なお、トップはモレイラ 0.35(217鞍76勝)。

ファンサービスの良いジョッキーは?

震災で1年半ほど休止していた福島競馬が再開した2012年4月7日。第5Rの表彰式、突然歓声と拍手が起きた。ウイナーズサークルには「会いたかったぜ、福島ぁ~」と自前の応援幕をファンに向けて掲げる後藤騎手の姿。自らファンサービス委員長と名乗っていた後藤騎手。日本の競馬界は、かけがえのない人間を失った。

最近の内田がヤバいと話題に 過去幾度かの低迷期とはちょっと違うかんじ…

内田 博幸(1970年7月26日生)は、JRA・美浦の騎手。福岡県三潴町(現・久留米市)出身。中学卒業後、大井競馬の松浦備厩舎で1年間の修行を経て、地方競馬教養センター騎手課程入学。89年、大井・荒井隆厩舎所属でデビュー。04から07年まで4年連続で地方競馬リーディング獲得。08年JRA移籍。

友道師「マカヒキには武豊騎手が合うとずっと思っていた。去年はキタサンがいて依頼できなかった」

マカヒキは、凱旋門賞(14着)遠征以降、結果を出せないまま2年以上が経過した。前走で復調の兆しを見せた今は結果が欲しい。その請負人に指名されたのが、初コンビ武豊だ。「武豊騎手が合っているんじゃないかと、ずっと思っていた。去年もオファーを考えたけど、ずっとキタサンブラックがいたからね」と友道師。

【南部杯】ルヴァンスレーヴが圧勝でGⅠ3勝目! 南部杯初の3歳馬V

8日「第31回マイルチャンピオンシップ南部杯」(JpnⅠ、3歳以上OP、ダ1600m、14頭)が盛岡競馬場で行われ、M・デムーロ騎手騎乗の2人気ルヴァンスレーヴ(牡3、萩原)が優勝。GⅠ通算3勝目。3歳馬による同レース制覇は史上初の快挙。2着に1人気のゴールドドリーム。勝ちタイム1分35秒3(良)。

レッドファルクスは戸崎圭太でスプリンターズSへ 騎乗停止のデムーロ代役

レッドファルクス(2011年4月12日生)は、競走馬。父スウェプトオーヴァーボード、母父サンデーサイレンス。北海t道千歳市社台ファーム生産。JRA美浦・尾関知人厩舎所属。東京サラブレットクラブより総額1600万円(1口4万円の400口)で募集された。2016年と17年のスプリンターズSを連覇した。

内田博幸と戸崎圭太が一触即発

内田 博幸(1970年7月26日生)はJRA・美浦の騎手。福岡県三潴町(現:久留米市)出身。兄の内田秀一も佐賀、川崎に所属した元騎手。大井競馬の松浦備厩舎で一年の内弟子を経験後、地方競馬教養センター入学。89年大井競馬騎手としてデビュー。08年JRA移籍。美浦・嶋田潤厩舎を経て、11年よりフリー。