凱旋門賞一覧

武豊&アンカツ「凱旋門を勝てる馬は道悪巧者」

レジェンド武豊騎手(49)が27日放送の関西TVの競馬番組「うまンchu」でJRA・GⅠ通算22勝の元騎手・安藤勝己氏(58)とスペシャル対談。日本競馬界の悲願である凱旋門賞に挑戦してみたかった名馬を明かした。武は「近いところではキタサンブラック。道悪がうまいし、先行できるし」と真っ先に挙げた。

ペリエ「もし20年前に通年免許試験があったら日本語勉強して絶対僕も受験した」

オリビエ・ペリエ(Olivier Peslier、1973年1月12日生)は、フランス出身の騎手。87年、競馬学校入学。89年、P.ビアンコーヌ厩舎所属としてデビュー。91年、仏優秀見習騎手。94年、短期免許で初来日(身元引受人は武邦彦師)。以降、短期免許で度々JRAや地方競馬で騎乗し、活躍した。

ペリエ「ナリタブライアンは世界中のどこのレースに出ても勝負になったでしょう」

ナリタブライアン(1991年5月3日-98年9月27日)は、競走馬・種牡馬。JRA史上5頭目の三冠馬。93年8月デビュー。同年11月から95年3月にかけ三冠含むGI5連勝。95年春に股関節炎を発症し、以後低迷。96年10月引退し、種牡馬。98年9月に胃破裂を発症し、安楽死処分。97年、顕彰馬選出。

アーモンドアイ、次走はドバイターフかシーマクラシック シルク公式が発表

27日、アーモンドアイ(牝3、国枝)の来年初戦がドバイターフ(芝1800m)、シーマクラシック(芝2410m)のいずれかになることが発表された。予定通り年内は休養に充て、今週中にノーザンファーム天栄へ放牧に出される。国枝師「4ヶ月くらいでちょうどいい。桜花賞も秋華賞も間隔を空けて問題なかったので」

オジュウチョウサン長山オーナー「前走は馬場次第で10馬身千切れた。来年はドバイと凱旋門」

オジュウチョウサンの障害競走から異例の平地参戦にあたっては、レース選択や騎手選択に関して、賛否両論繰り広げられた。しかし、「単純に割り切って考えないと。結論を出すのは俺しかいないんだから。憎まれようが、何を言われようが、俺が方向性をつけてやってやるだけ」とオーナーの長山尚義は意に介さなかった。

凱旋門賞連覇のエネイブル 米・ブリーダーズカップターフ参戦へ

本年の凱旋門賞(G1・芝2400m)を制し、同レース史上7頭目の連覇を果たしたエネイブル(牝4、英・J.ゴスデン厩舎)は、11月3日にアメリカのチャーチルダウンズ競馬場で行われるブリーダーズCターフ(G1・芝2400m)を目指す。オーナー関係者が明かしたと英紙レーシングポストが伝えた。

エネイブルがJCに来ても惨敗しそうじゃん? 競馬って何なんだろうな…

エネイブル(Enable、2014年2月12日生)は、英国の競走馬。父ナサニエル、母父サドラーズウェルス。米・ジュドモントファーム生産。ジョン・ゴスデン厩舎所属。馬主は、ハーリド・ビン・アブドゥッラー。主な勝ち鞍に2017年のオークス、愛オークス、KGⅥ&QES、2017年・2018年の凱旋門賞。

オルフェーヴルって本当に強かったんだな

第91回凱旋門賞は、18頭立て。大外枠発走のオルフェーヴルは、馬群の外側、後方2番手からのレース。最後の直線で大外から押し上げ、追い出されると、あっという間に後続を引き離した。しかし、内ラチに向かって急激に斜行して失速。騎乗のスミヨンが立て直しを試みるも、ソレミアにゴール直前で差し返され、2着。

【凱旋門賞】エネイブルが史上7頭目の連覇! クリンチャーは直線前に力尽き17着大敗

世界最高峰のG1「第97回凱旋門賞」(芝2400m)が7日、フランス・パリロンシャン競馬場で行われ、L.デットーリ騎手騎乗のエネイブル(牝4、英・J.ゴスデン)が、直線で抜け出し、後続の追撃も押さえ、史上7頭目の連覇を達成。日本から遠征した武豊騎手騎乗のクリンチャー(牡4、宮本)は直線伸びず17着。