凱旋門賞一覧

凱旋門賞なんて小型牝馬が勝ちまくってるのにパワーが必要っておかしくね?

19年の凱旋門賞は日本の競馬界に大きな衝撃を与えた。折しも現地は雨。日本では経験のないような道悪となる中、日本勢3頭は惨敗。日本の馬場は欧州の馬場とはあまりにかけ離れている。生産段階から高速馬場に向いた血統で、育成でも国内馬場への対応を最優先にするだから欧州の道悪に対応するのが困難なのは間違いない。

福永祐一「凱旋門賞はオルフェ産駒が合う。ディープ産駒のイメージはない」

昨年2019年は日本馬による海外GⅠ制覇数が8、従来の最多5勝を大幅更新する新記録を樹立した。しかし数多ある海外GⅠ中、日本の陣営が制覇に最も執心している凱旋門賞においては、近年の結果は悲惨の一言。関係者が努力を続けているにもかかわらず、オルフェーヴルの後、まるで通用していない状況は、一体何なのだろうか。

史上最低のGI3勝馬フィエールマン爆誕

第161回天皇賞・春は3日、昨年の覇者で1番人気に推されたフィエールマンが鼻差で優勝。メジロマックイーン、テイエムオペラオー、フェノーメノ、キタサンブラックに続き史上5頭目となる天皇賞・春連覇を達成した。また、同馬は初めてGⅠ3勝目を挙げたディープインパクト産駒の牡馬となった。

1999年の年度代表馬はスペシャルウィークでよかったんじゃないか

99年の年度代表馬選考において、スペシャルウィークは、GⅠ3勝2着2回の成績ながら年度代表馬、最優秀古馬牡馬を海外GⅠ1勝2着1回のエルコンドルパサーにさらわれた。記者投票ではスペシャルウィークが首位だったが、票数が過半数を満たさなかったために審議委員による選考が行われ、結果エルコンドルパサーに決定した。

キーファーズ松島正昭氏、欧州GⅠ2勝馬ジャパンを購入 武豊で今年の凱旋門賞V目指す

キーファーズの松島正昭代表(61)が5日、英仏でGⅠ2勝で昨年の凱旋門賞4着のジャパン(牡4、オブライエン)をクールモアと共同所有することを発表。昨秋からクールモアと交渉していた。同代表は「武豊で凱旋門賞を勝つことが、キーファーズの夢。私の思いをクールモアサイドは了承してくれています」と力を込めた。

ブラストワンピース再び凱旋門挑戦か 吉田勝己氏「ハービンジャーが欧州に合わないわけがない」

ブラストワンピース(牡5、大竹)が、2年連続で凱旋門賞に挑戦する可能性が27日、浮上した。昨年の凱旋門賞は11着惨敗。復帰戦となった先週のAJCCを勝利で飾っていた。生産者の吉田勝己氏はこの日、JRA賞授賞式において、「もう1回挑戦してもいい。ハービンジャーが、欧州に合わないわけがない」と、語った。

19年ジャパンカップ、外国馬0が確定! 史上初の事態に「非常に残念」JRA担当理事

今年のジャパンC(11月24日、東京、芝2400m)が史上初めて外国馬が出走しないことについて、JRAの横田貞夫国際担当理事は「外国馬の出走がなくなったことについて、非常に残念に思います。今回の結果を十分に検証し、今後のジャパンCを盛り上げることができるよう努力してまいりたいと思います」との談話を発表。

吉田勝己氏と吉田俊介氏、凱旋門賞惨敗について一切コメントなし

世界には多くのビッグレースが存在する。それなのに、今も昔も、日本人が最大のターゲットにしているのが凱旋門賞。祖父に社台ファーム創始者の故善哉氏、父にノーザンファーム代表の勝己氏を持つ、生産界の次世代を担う男・吉田俊介ノーザンファーム副代表は「日本人って何となくパリが好きだからじゃないですか」とおどけた。

これ言ったら荒れるけど、ディープインパクトが日本の競馬を30年遅らせたよな

ディープインパクト(02年3月25日- 19年7月30日)は、競走馬・種牡馬。05年に日本競馬史上6頭目の中央競馬クラシック三冠を達成。05年JRA賞年度代表馬・最優秀3歳牡馬、06年年度代表馬・最優秀4歳以上牡馬。08年顕彰馬選出。種牡馬として12-18年まで6年連続で日本リーディング継続中。

わりとマジで日本競馬史上ブッチギリ最悪の暗黒凱旋門じゃね?

第98回凱旋門賞、日本馬はキセキ(牡5、角居)の7着が最高。ブラストワンピース(牡4、大竹)は勝ち馬から30馬身差の11着、フィエールマン(牡4、手塚)は同45馬身差の最下位12着と惨敗だった。フィエールマン騎乗のルメールは「この馬場では厳しい。日本馬はこういう馬場を知らない」と馬場を敗因に挙げた。