凱旋門賞一覧

武豊、オブライエン厩舎のブルームで凱旋門賞へ

武豊騎手(50)は、10月6日に行われる凱旋門賞に今年の英国ダービーに出走したブルーム(牡3)に騎乗することが21日、わかった。同馬はオブライエン厩舎の管理馬。クールモアが所有し、欧州3歳馬としてはトップクラスの実績馬。このほど同馬をキーファーズが購入したことから急展開し、日本人騎手への指名となった。

ブラストワンピースとフィエールマン、正式に凱旋門賞参戦決定!

札幌記念3着だったフィエールマン(牡4、手塚)は予定通り凱旋門賞(10月6日、パリロンシャン競馬場、芝2400m)を目指す。札幌記念から一夜明けた19日、所有するサンデーレーシングが発表した。20日、ノーザンファーム空港(北海道苫小牧市)に放牧へ。週末にノーザンファーム天栄(福島県)に移動する予定。

凱旋門賞出走予定のキセキはフォワ賞、ロジャーバローズはニエル賞から本番へ

今年の仏GⅠ・凱旋門賞(パリロンシャン競馬場、芝2400m)に挑戦するキセキ(牡5、角居)とロジャーバローズ(牡3、同)が、現地のフランスで前哨戦を使う予定であることが17日、分かった。キセキは、4歳以上混合戦のフォワ賞、ロジャーバローズは、3歳戦のニエル賞となる見込み。8月20日に日本出国予定。

キセキとロジャーバローズの凱旋門賞参戦が正式決定

宝塚記念2着のキセキ(牡5、角居勝彦)と、僚馬で今年のダービーを制したロジャーバローズ(牡3)が凱旋門賞・仏GⅠ(10月6日、仏・パリロンシャン、芝2400m)に参戦することが25日、発表された。2頭ともフランスに滞在して調整する予定で、欧州で前哨戦を使う方針だ。ともに鞍上は未定となっている。

フィエールマン、札幌記念をステップに凱旋門賞へ 鞍上はルメール

天皇賞・春で菊花賞に続くGⅠ・2勝目を挙げたフィエールマン(牡4、手塚)は、札幌記念(GⅢ、8月18日、札幌、芝2000m)をステップに、凱旋門賞(GⅠ、10月6日、仏・パリロンシャン、芝2400m)に挑戦する。3日、同馬を所有するサンデーTCのHPで発表された。鞍上は両レースともルメールの予定。

ロジャーバローズ、凱旋門賞へ!ノーザン勢は怒りの撤退

ロジャーバローズの猪熊広次オーナー(56)は、馬主歴約20年でダービー初制覇。「やはりダービーは一番の目標。うれしいですね」と満面の笑み。登録済みの凱旋門賞についても「調教師とも相談しますが“行くしかない”という気持ち。友人の(所有する)キセキも登録しているので、2頭で行けたら最高ですね」と語った。

アーモンドアイ、凱旋門賞見送り 「ベストのレース選択ではない」

昨年の年度代表馬アーモンドアイ(牝4、国枝)が、今年の仏GⅠ凱旋門賞へ挑戦しないことが17日、分かった。シルクレーシングが公式サイトで発表した。同ホームページ上では、ドバイターフのレース後の様子などから、凱旋門賞への参戦はベストのレース選択ではないと判断されたもの、としている。

サートゥルナーリアとキセキが凱旋門賞登録へ

皐月賞を制したサートゥルナーリアについて、生産者ノーザンファームの吉田勝己代表は、凱旋門賞に登録することを明言。また、同厩のキセキ(牡5)にも、凱旋門賞出走の可能性が出てきた。角居師が14日に明らかにしたもので、オーナーに提案中とのこと。次走予定の宝塚記念の結果次第で、現実味を帯びてきそうだ。

武豊&アンカツ「凱旋門を勝てる馬は道悪巧者」

レジェンド武豊騎手(49)が27日放送の関西TVの競馬番組「うまンchu」でJRA・GⅠ通算22勝の元騎手・安藤勝己氏(58)とスペシャル対談。日本競馬界の悲願である凱旋門賞に挑戦してみたかった名馬を明かした。武は「近いところではキタサンブラック。道悪がうまいし、先行できるし」と真っ先に挙げた。

ペリエ「もし20年前に通年免許試験があったら日本語勉強して絶対僕も受験した」

オリビエ・ペリエ(Olivier Peslier、1973年1月12日生)は、フランス出身の騎手。87年、競馬学校入学。89年、P.ビアンコーヌ厩舎所属としてデビュー。91年、仏優秀見習騎手。94年、短期免許で初来日(身元引受人は武邦彦師)。以降、短期免許で度々JRAや地方競馬で騎乗し、活躍した。