北村友一一覧

【大阪杯】アルアインが復活V 北村友一は14年目でGⅠ初制覇

3月31日阪神11R第63回大阪杯(GⅠ、4歳上OP、芝2000m、定量、14頭)は、北村友一騎手騎乗の9番人気アルアイン(牡5、池江寿泰)がインの好位3番手から抜け出して、17年の皐月賞以来となる2度目のGⅠ制覇を飾った。タイムは2分01秒0(良)。北村友一騎手はデビュー14年目でGⅠ初制覇。

色んな馬に不利与えたくせしてむしろ自分が被害受けたとホザいてる北村友一に川田が激怒

4着 ダノンスマッシュ(北村友一騎手)「イメージしていた形で競馬は運べました。ただ、4角を内を空けずにきれいに回りたかったのですが、内から出てこられて、余計に外を回る形になりました。これまで内をロスなく立ち回って来る競馬が続いていましたが、今日は外から、時計が速い中でもしっかり脚を使ってくれたと思います」

【シルクロードS】ダノンスマッシュが外から豪快勝利!

1月27日京都11Rで行われた第24回シルクロードS(4歳上OP、ハンデ、GⅢ、芝1200m、18頭、1着3900万円)は、1番人気に支持されたダノンスマッシュ(牡4、安田隆)が好スタートから好位の内を追走すると、直線で外に持ち出し豪快に伸びて重賞連勝を果たした。タイムは1分8秒3(良)。

【シンザン記念】ヴァルディゼールが接戦制す! デビューから2連勝で重賞勝利

1月6日の京都11Rで行われた第53回シンザン記念(3歳OP、GⅢ、芝外1600m、別定、12頭、1着3800万円)は、北村友一騎手騎乗の4番人気ヴァルディゼール(牡3歳、栗東・渡辺薫彦)が無傷の2連勝。タイムは1分35秒7(良)。クビ差2着に最後方追走から大外一気のマイネルフラップ(10番人気)。

【富士ステークス】ロジクライが快勝! 2年9カ月ぶりの重賞制覇

10月20日の東京11Rで行われた第21回富士ステークス(3歳上OP、GⅢ、芝1600m、別定、18頭、1着4100万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気ロジクライ(牡5、栗東・須貝尚介)が2番手追走から直線は内めを伸びて快勝。2年9ヶ月ぶり重賞勝ちとなった。タイムは1分31秒7(良)。

ラッキーライラックとは何だったのか

第23回秋華賞(GⅠ、京都競馬場・芝2000m)が3歳牝馬17頭によって争われ、2番人気ラッキーライラックは9着に終わった。鞍上の北村友騎手「結果を出せなくて申し訳ありません。ゲートの中で扉を蹴るなど集中してない感じでした。3コーナーで動いていきましたが、そこで反応してくれませんでした」

【秋華賞】アーモンドアイが圧勝! 史上5頭目の三冠牝馬に

10月14日の京都11Rで行われた第23回秋華賞(3歳OP、GI、芝2000m、17頭・出走取消1頭、1着1億円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の断然の1番人気アーモンドアイ(美浦・国枝栄)が快勝。桜花賞、オークスに続く勝利で、6年ぶり史上5頭目の牝馬3冠を達成した。タイムは1分58秒5(良)。

意外に間違っている覚えている競馬知識

レースのタイム計測は光センサー方式の計測装置が使用されている。センサーはスタート位置とゴール板前の他、上がり計測のためゴール前3F、同4Fの地点にも設置されている。以前は旗の合図を受けて手動計測を行っていたが、1965年に自動計測が導入。92年1月に現在の装置が採用され、精度は格段に上がった。