北村友一一覧

【シルクロードS】ダノンスマッシュが外から豪快勝利!

1月27日京都11Rで行われた第24回シルクロードS(4歳上OP、ハンデ、GⅢ、芝1200m、18頭、1着3900万円)は、1番人気に支持されたダノンスマッシュ(牡4、安田隆)が好スタートから好位の内を追走すると、直線で外に持ち出し豪快に伸びて重賞連勝を果たした。タイムは1分8秒3(良)。

【シンザン記念】ヴァルディゼールが接戦制す! デビューから2連勝で重賞勝利

1月6日の京都11Rで行われた第53回シンザン記念(3歳OP、GⅢ、芝外1600m、別定、12頭、1着3800万円)は、北村友一騎手騎乗の4番人気ヴァルディゼール(牡3歳、栗東・渡辺薫彦)が無傷の2連勝。タイムは1分35秒7(良)。クビ差2着に最後方追走から大外一気のマイネルフラップ(10番人気)。

【富士ステークス】ロジクライが快勝! 2年9カ月ぶりの重賞制覇

10月20日の東京11Rで行われた第21回富士ステークス(3歳上OP、GⅢ、芝1600m、別定、18頭、1着4100万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気ロジクライ(牡5、栗東・須貝尚介)が2番手追走から直線は内めを伸びて快勝。2年9ヶ月ぶり重賞勝ちとなった。タイムは1分31秒7(良)。

ラッキーライラックとは何だったのか

第23回秋華賞(GⅠ、京都競馬場・芝2000m)が3歳牝馬17頭によって争われ、2番人気ラッキーライラックは9着に終わった。鞍上の北村友騎手「結果を出せなくて申し訳ありません。ゲートの中で扉を蹴るなど集中してない感じでした。3コーナーで動いていきましたが、そこで反応してくれませんでした」

【秋華賞】アーモンドアイが圧勝! 史上5頭目の三冠牝馬に

10月14日の京都11Rで行われた第23回秋華賞(3歳OP、GI、芝2000m、17頭・出走取消1頭、1着1億円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の断然の1番人気アーモンドアイ(美浦・国枝栄)が快勝。桜花賞、オークスに続く勝利で、6年ぶり史上5頭目の牝馬3冠を達成した。タイムは1分58秒5(良)。

意外に間違っている覚えている競馬知識

レースのタイム計測は光センサー方式の計測装置が使用されている。センサーはスタート位置とゴール板前の他、上がり計測のためゴール前3F、同4Fの地点にも設置されている。以前は旗の合図を受けて手動計測を行っていたが、1965年に自動計測が導入。92年1月に現在の装置が採用され、精度は格段に上がった。

ラッキーライラック、秋華賞は北村(机)で

8日の東京競馬で石橋脩騎手(34)=美・フリー=が落馬負傷したため、秋華賞(14日、京都、GI、芝2000メートル)に出走するラッキーライラック(栗東・松永幹夫厩舎、牝3歳)は、北村友一騎手(32)=栗東・フリー=が騎乗することになった。

【オールカマー】レイデオロがアルアインとのマッチレースを制し優勝!

9月23日中山11R第64回産経賞オールカマー(3歳以上OP、別定、GⅡ、芝2200メートル、12頭、1着6700万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気レイデオロ(牡4、美浦・藤沢和雄)が先に抜け出した同世代の皐月賞馬アルアインをゴール前でクビ差とらえてV。タイムは2分11秒2(良)。