北村友一一覧

【ドバイSC】クロノジェネシス2着、ラヴズオンリーユー3着

現地3月27日ドバイ・メイダン第23回ドバイシーマクラシック(GⅠ、4歳上、定量、芝2410m、9頭立て)は、昨年の仏ダービー馬ミシュリフ(牡4、J・ゴスデン)が勝利。クロノジェネシス(牝5、斉藤崇)は直線入りから内のラヴズオンリーユー(牝5、矢作)に何度も体当たりされながらも伸びたが、僅かに勝ち馬に屈した。

【宝塚記念】クロノジェネシス、6馬身差圧勝劇でグランプリ戴冠! 秋華賞以来のGI2勝目

6月28日阪神11R第61回宝塚記念(GⅠ、3歳上OP、芝2200m、定量、18頭立て)は、北村友一騎乗の2人気クロノジェネシス(牝4、斉藤)が6馬身差の完勝で、GI2勝目を挙げた。勝ち時計2分13秒5(稍重)。2着はキセキ、さらに5馬身遅れ3着モズベッロ。なお、1人気のサートゥルナーリアは4着敗退。

オメガパフューム安田翔伍調教師「#机」を使うwww

5月23日京都11R第27回平安Sはダート1900mで争われ、JpnⅠ3勝の実績馬、3番人気のオメガパフュームが59kgを背負いながらも快勝。次走は予定通り、連覇の懸かる帝王賞。管理の安田師「ソラも使わず、今後に向けていい内容。(帝王賞まで1ヶ月ほどなので)厩舎において、向います。騎手は調整中です」

レシステンシア、ルメールでNHKマイルカップへ

桜花賞2着レシステンシア(牝3、松下)が、NHKマイルC(東京、芝1600m、5月10日)に向かうことが22日、決定した。同馬を所有するキャロットクラブのHPで発表された。鞍上にはルメール騎手を迎え、初コンビを組む。なおあ、桜花賞でコンビを組んだ武豊はサトノインプレッサへの騎乗が決まっている。

レシステンシア、武豊で桜花賞へ 新馬戦V以来のコンビ再結成

昨年の最優秀2歳牝馬レシステンシア(牝3、松下)が、武豊騎手を鞍上に桜花賞(4月12日)に臨むことが決まった。13日に所有するキャロットクラブの公式サイトで発表された。同馬は昨年10月の新馬戦では武騎手とのコンビで勝利しており、それ以来、4戦ぶりのコンビとなる。2戦目からは北村友一騎手が騎乗していた。

【チューリップ賞】マルターズディオサが重賞初V 2歳女王レシステンシアは3着

7日阪神11R第27回チューリップ賞(GⅡ、3歳牝OP、芝1600m、14頭立て)は、田辺裕信騎手騎乗の4人気マルターズディオサ(手塚)が逃げるレシステンシアの番手追走から4角抜け出し重賞初制覇。勝ち時計1分33秒3(良)。ハナ差2着にクラヴァシュドール、さらに1馬身1/4差3着に2歳女王レシステンシア。

なぜ武豊騎手はノーザンから評価されないのか?

昨年、武豊騎手は4年ぶりに年間100勝を達成。勝率・連対率・複勝率は、いずれも過去10年で最高値。努力の賜物だが、一因にエージェント変更であることは想像に難くない。19年よりの新エージェント豊沢信夫氏は、ルメール騎手をノーザン系クラブ馬、武豊騎手を個人馬主の馬と巧みに差配し、相補的な体制を作り上げた。

川田将雅さんのブチギレ咆哮が全国放送で響き渡る 無観客の副次効果であらわにw

北村友一騎手(33)は阪神11R阪急杯のダイアトニックで2位に入線した際、最後の直線で内側に斜行。フィアーノロマーノの走行を妨害した。それがなければ被害馬は加害馬に先着できたと裁決委員が認めたため、ダイアは3着に降着。北村友一騎手「迷惑をかけて申し訳ありません。馬は頑張ってくれています」

北村机がGⅠを3勝! 現時点で日本人騎手最多

阪神ジュベナイルフィリーズが8日、阪神競馬場で行われ、北村友一騎手騎乗の4番人気のレシステンシアが2着に5馬身差圧勝で2歳女王に輝いた。殊勲の鞍上は今年の大阪杯(アルアイン)でGI初制覇を果たしたばかりだが、秋華賞(クロノジェネシス)に続きあれよという間の3勝目。「もっと勝ちたい」とさらなる飛躍を誓った。

【大阪杯】アルアインが復活V 北村友一は14年目でGⅠ初制覇

3月31日阪神11R第63回大阪杯(GⅠ、4歳上OP、芝2000m、定量、14頭)は、北村友一騎手騎乗の9番人気アルアイン(牡5、池江寿泰)がインの好位3番手から抜け出して、17年の皐月賞以来となる2度目のGⅠ制覇を飾った。タイムは2分01秒0(良)。北村友一騎手はデビュー14年目でGⅠ初制覇。