北村宏司一覧

蛯名正義、北村宏司の落馬事故に「こういう事故はアクシデントではない」

2日中山で落馬重傷を負った北村宏司騎手と同じレースに騎乗し、アクシデントを目の前で目撃した蛯名は「おそらく北村の意識の中で、ルメールだったので安心している部分もあったのではないか。こういう事故はアクシデントではない。最近は人為的、不注意に見える事故が増えている」と人為的なミスによる事故に警鐘を鳴らた。

吉田豊の番記者「北村宏司は騎手生命にかかわる大怪我。出血多量で縫合できない怪我」

土曜の落馬で救急搬送された北村宏騎手の状態が関係者から少しずつ入って来た。入院病棟がCCUで、循環器系の集中治療室。松岡騎手からは顔面の粉砕骨折は手術になり特に鼻骨の根元が酷くこめかみ周辺も酷い骨折とのこと。心配なのは太腿の怪我で、裂傷による出血で縫合出来ない状態とのこと。騎手生命に関わる事態のようだ。

北村宏司騎手が落馬事故 頭部外傷・意識障害・右側頭骨陥没骨折

2日中山1Rで、北村宏司騎手(38)騎乗のタマノカイザーが、内側に斜行したルメール騎手騎乗のノワールムーティエに触れて転倒し、競走を中止した。北村宏騎手は「頭部外傷、意識障害、右側頭骨陥没骨折の疑い」で船橋市内の病院に搬送された。また、この結果、ルメール騎手は、9日から17日まで9日間の騎乗停止処分。

横山典弘のJBCレディスクラシック勝利に藤沢和雄もこの笑顔

4日、京都12R「第8 回JBCレディスクラシック(交流GⅠ、3歳上OP、定量、ダ1800m、16頭、1着5000万)は横山典弘騎手騎乗の6番人気アンジュデジール(牝4、昆)が優勝。1番人気のラビットランとの壮絶な叩き合いを制し、鞍上の横山典は大きなガッツポーズを見せた。 同馬はGⅠ初勝利。

意外に間違っている覚えている競馬知識

レースのタイム計測は光センサー方式の計測装置が使用されている。センサーはスタート位置とゴール板前の他、上がり計測のためゴール前3F、同4Fの地点にも設置されている。以前は旗の合図を受けて手動計測を行っていたが、1965年に自動計測が導入。92年1月に現在の装置が採用され、精度は格段に上がった。

モレイラが開催2日間の騎乗停止 秋華賞のサラキア、府中牝馬Sのリスグラシューは乗り替わりに

モレイラ騎手(35)は10月6日東京9Rでヘリファルテ(牡4、堀)に騎乗した際、決勝線手前で内側に斜行。その影響でルメール騎乗のブラックプラチナム(牡5、栗田)の進路が狭くなり、北村宏司騎乗のマスラオ(騸4、金成)にも影響があったため、モレイラ騎手は開催2日(10月13〜14日)の騎乗停止となった。

藤沢和雄ってゼンノロブロイからレイデオロの間なにしてたの?

藤沢和雄(1951年9月22日生)は、JRA・美浦の調教師。北海道苫小牧市出身。生家は天皇賞馬テンメイ等を生産した藤沢牧場。大学卒業後、英・ゴードン厩舎で4年間調教助手を務めた。帰国後、美浦・菊池一雄厩舎の番頭を担った後、野平厩舎へ移り岡部幸雄の知己を得た。1987年調教師試験に合格し、翌年開業。

結局、北村宏司って上手いの?

北村 宏司(1980年7月24日生)はJRA・美浦所属の騎手。長野県須坂市出身。競馬学校騎手課程15期生。1999年に美浦・藤沢和雄厩舎所属としてデビュー。現在はフリーで、騎乗依頼仲介者は松本ヒロシ。2000年、東京新聞杯で重賞初勝利。2014年には、史上2人目の年間1000騎乗を達成している。

【関屋記念】プリモシーンが差し切りV 3歳馬の勝利は22年ぶり!

8月12日新潟11R第53回関屋記念(3歳以上OP、別定、GⅢ、芝1600m、15頭、1着3900万円)は、北村宏司騎手騎乗のプリモシーン(牝3歳、美浦・木村哲也厩舎)が後方待機から直線で差し切りV。重賞2勝目を飾るとともに、同レース22年ぶりの3歳馬Vを達成。タイム1分31秒6(良)。