友道康夫一覧

アドマイヤマーズ、安田記念は川田将雅との新コンビで

国内外でマイルGI3勝のアドマイヤマーズ(牡4、友道)は、次戦の安田記念で川田将雅騎手と新コンビを組むことが29日、明らかになった。同馬は出走予定だったドバイターフが中止になり、帰国後は放牧に出ていた。30日に、栗東へ帰厩する。友道師は「ダメージなくきている。レースまで十分乗り込める」と語った。

アドマイヤビルゴが新馬戦を勝利! 5億8000万の超高額馬にして近藤利一氏の忘れ形見

19日京都6R新馬戦、17年のセレクトセールで5億8000万円(税抜)で取引された高額馬アドマイヤビルゴ(牡3、友道)が人気に応えた。10年ぶりにアドマイヤの勝負服に袖を通した武豊は「未完成ですが素質を感じます。まだ気性も幼いし、先が楽しみ」と称賛。友道師は「まだ成長段階でこれから」と大きな期待を寄せた。

6億円馬アドマイヤビルゴ、ついに今週デビュー ! 武豊とコンビ

17年セレクトセールで6億2640万円(税込)で落札されたアドマイヤビルゴ(牡3、友道)が19日京都でデビュー。鞍上は武豊。以前はアドマイヤの主戦だった武。近藤利一氏との確執で07年以降、アドマイヤ馬への騎乗依頼がなかった。同氏逝去に伴い、馬主名義が夫人旬子氏に代わったことで、アドマイヤと武のコンビが復活だ。

シュヴァルグラン引退撤回で来年も現役続行 友道師「まだまだやれる」

昨年のジャパンC覇者シュヴァルグラン(牡6、友道康夫)が年内引退を取りやめ、来年も現役を続行することが11月28日、管理する友道師から発表された。友道師「現役を続行することになりました。来年は海外遠征を視野に入れています。来年、7歳になるけど、そんなに多く使っていないから、まだやれると思います」。

友道師「マカヒキには武豊騎手が合うとずっと思っていた。去年はキタサンがいて依頼できなかった」

マカヒキは、凱旋門賞(14着)遠征以降、結果を出せないまま2年以上が経過した。前走で復調の兆しを見せた今は結果が欲しい。その請負人に指名されたのが、初コンビ武豊だ。「武豊騎手が合っているんじゃないかと、ずっと思っていた。去年もオファーを考えたけど、ずっとキタサンブラックがいたからね」と友道師。

ユーキャンスマイルを買えた奴、理由を教えてくれ

菊花賞歴代最多勝ジョッキーの技がさえた銅メダルだ。10番人気の伏兵ユーキャンスマイルが3着に健闘。1、2着馬と同じ上がり3F33秒9の末脚で追い上げた。「折り合いもバッチリで無駄のない乗り方をして、馬はよく頑張った。春からの成長を随分と感じる」と武豊は納得の表情。

評判馬ワールドプレミアがクビ差V! 素質馬ぞろいの新馬戦を制す

10月21日の京都5R・2歳新馬(芝1800m、13頭)にはセレクトセールで1億円超えの取引馬が3頭出走。単勝1.8倍の1番人気だったワールドプレミア(父ディープインパクト、牡、栗東・友道康夫)が直線で抜け出し、デビューVを飾った。全兄は12年皐月賞2着のワールドエース。勝ち時計1分48秒0。

神戸新聞杯勝利のワグネリアン、次戦は天皇賞・秋に決定!

ダービー馬の底力だ。2番人気のワグネリアンが、直線をパワフルに伸びて快勝。クラシックラスト1冠の権利は得たが、次戦は天皇賞・秋(10月28日・東京)に決定した。鞍上は福永。友道師は「オーナーと話をして決めました。東京の二千は一番合っていると思いますしね。きょうは弾みがつく勝利でした」と語った。

【神戸新聞杯】ワグネリアンが豪快V スタート直後に躓いたエポカドーロは4着

9月23日の阪神11R第66回神戸新聞杯(3歳OP、GⅡ、芝2400m、10頭、1着5400万円)は、福永祐一騎手の戦線離脱で藤岡康太騎手が代打騎乗した2番人気ワグネリアン(牡、栗東・友道康夫)が道中は中団から直線で豪快に外を伸びて勝利。ダービー馬の貫禄を見せつけた。勝ちタイム2分25秒6(良)。