友道康夫一覧

シュヴァルグラン引退撤回で来年も現役続行 友道師「まだまだやれる」

昨年のジャパンC覇者シュヴァルグラン(牡6、友道康夫)が年内引退を取りやめ、来年も現役を続行することが11月28日、管理する友道師から発表された。友道師「現役を続行することになりました。来年は海外遠征を視野に入れています。来年、7歳になるけど、そんなに多く使っていないから、まだやれると思います」。

友道師「マカヒキには武豊騎手が合うとずっと思っていた。去年はキタサンがいて依頼できなかった」

マカヒキは、凱旋門賞(14着)遠征以降、結果を出せないまま2年以上が経過した。前走で復調の兆しを見せた今は結果が欲しい。その請負人に指名されたのが、初コンビ武豊だ。「武豊騎手が合っているんじゃないかと、ずっと思っていた。去年もオファーを考えたけど、ずっとキタサンブラックがいたからね」と友道師。

ユーキャンスマイルを買えた奴、理由を教えてくれ

菊花賞歴代最多勝ジョッキーの技がさえた銅メダルだ。10番人気の伏兵ユーキャンスマイルが3着に健闘。1、2着馬と同じ上がり3F33秒9の末脚で追い上げた。「折り合いもバッチリで無駄のない乗り方をして、馬はよく頑張った。春からの成長を随分と感じる」と武豊は納得の表情。

評判馬ワールドプレミアがクビ差V! 素質馬ぞろいの新馬戦を制す

10月21日の京都5R・2歳新馬(芝1800m、13頭)にはセレクトセールで1億円超えの取引馬が3頭出走。単勝1.8倍の1番人気だったワールドプレミア(父ディープインパクト、牡、栗東・友道康夫)が直線で抜け出し、デビューVを飾った。全兄は12年皐月賞2着のワールドエース。勝ち時計1分48秒0。

神戸新聞杯勝利のワグネリアン、次戦は天皇賞・秋に決定!

ダービー馬の底力だ。2番人気のワグネリアンが、直線をパワフルに伸びて快勝。クラシックラスト1冠の権利は得たが、次戦は天皇賞・秋(10月28日・東京)に決定した。鞍上は福永。友道師は「オーナーと話をして決めました。東京の二千は一番合っていると思いますしね。きょうは弾みがつく勝利でした」と語った。

【神戸新聞杯】ワグネリアンが豪快V スタート直後に躓いたエポカドーロは4着

9月23日の阪神11R第66回神戸新聞杯(3歳OP、GⅡ、芝2400m、10頭、1着5400万円)は、福永祐一騎手の戦線離脱で藤岡康太騎手が代打騎乗した2番人気ワグネリアン(牡、栗東・友道康夫)が道中は中団から直線で豪快に外を伸びて勝利。ダービー馬の貫禄を見せつけた。勝ちタイム2分25秒6(良)。

神戸新聞杯、ワグネリアンの鞍上は藤岡康太騎手に決定 落馬負傷の福永の代打

藤岡 康太(1988年12月19日生)はJRA・栗東の騎手。滋賀県栗太郡栗東町(現・栗東市)出身。2004年に競馬学校第23期生として入学。同期に浜中俊など。2007年に騎手免許取得する。同年、宮徹厩舎の所属としてデビュー。2013年よりフリーランス。調教師の藤岡健一は父、騎手の藤岡佑介は兄。

マカヒキ、天皇賞・秋は武豊と新コンビ 金子真人オーナーと久々GⅠタッグ

16年の日本ダービー馬マカヒキ(牡5歳、栗東・友道厩舎)が次戦に予定する天皇賞・秋で、新たに武豊騎手(49)とコンビを組むことが6日、分かった。管理する友道調教師が明らかにした。武豊騎手が金子真人オーナーの所有馬で芝G1に臨むのは08年秋華賞(ユキチャン=17着)以来10年ぶり。

ワグネリアン、秋は神戸新聞杯から始動も「騎手は未定」

ダービー馬ワグネリアン(牡3歳、栗東・友道)が神戸新聞杯(9月23日・阪神・芝2400)で始動することが12日、明らかになった。現在は放牧中で、友道師は「天栄で見てきたけど、体もふっくらして、成長も見込めそう」「神戸新聞杯のレースを見て、距離を延ばすのかどうかを考えたい」と語った。