古川吉洋一覧

JRA、ドバイから帰国のルメールらに14日間の自宅待機要請

JRAが、新型コロナの影響で中止となったドバイ国際競走のため現地入りしていたC.ルメール騎手ら関係者に対し、帰国日の翌日から14日間の自宅待機を要請することが23日、分かった。同騎手はこれで28、29日と4月4、5日は騎乗できないことになる。日本政府は今のところUAEからの入国者に対し制限は課していない。

ドバイ国際競走の中止が決定 開催1週間前の遅すぎる判断

ドバイ政府は22日、新型コロナの影響で、28日にメイダン競馬場で行われる予定だったドバイ国際諸競走を中止すると発表した。アーモンドアイなど7レースに日本馬計20頭が出走を予定しており、JRAが馬券を発売する予定だった。参戦予定の日本馬は既に全馬、現地入り。またルメール騎手も既にドバイ入りしている。

新コロ防疫で19日以降UAEへの入国が不可に ドバイ国際競走の日本馬関係者の処遇は?

UAEは3月17日、新型コロナウイルス防疫として、19日以降、新規の入国禁止を発表。3月28日にドバイのメイダン競馬場で行われる国際競走に出走予定の日本調教馬は現地19日早朝に到着予定。また、先乗りしている関係者を除き、今週のJRAでの競馬後、出発を予定している関係者は入国できない可能性が出てきた。

モレイラがドバイ遠征取りやめ、日本馬5頭の鞍上が空白に 新型コロナの影響

17日、モレイラ騎手が、ドバイWCへの参加を取りやめを表明した。香港政府が、新型コロナ防疫として、海外からの全入境者に14日間の自主隔離を求める措置を始めたことを受けてのもの。同騎手はドバイでマスターフェンサー、セラン、グローリーヴェイズ、ライトオンキュー、ウインブライトと5頭の日本馬に騎乗予定だった。

戸崎圭太が2018ワールドベストジョッキーで日本人最高位! なお、JRAトップはルメール

IFHA(国際競馬統括機関連盟)が、2018年ロンジンワールドベストジョッキーを発表した。昨年12月から11月までの世界のレーティング上位100競争を対象に、着順ごとのポイントで競う。1位はL.デットーリ騎手。JRAからはC.ルメール騎手の10位が最高位、日本人騎手最高位は24位タイの戸崎圭太騎手。

【日本テレビ盃】ケイティブレイブが完勝! 落馬休養明けの福永が復帰戦を勝利で飾る

10月3日船橋競馬11Rで行われた第65回日本テレビ盃(交流GⅡ、3歳以上OP、選定馬、グレード別定、ダ・左1800m、12頭、1着3200万円)は、福永祐一騎手騎乗の1番人気ケイティブレイブ(牡5、杉山晴紀)が、番手追走から危なげないレース運びで重賞8勝目を挙げた。タイムは1分52秒5(稍重)。

テイエムジンソク完全終了

27日(水)大井競馬11R第41回帝王賞、早いペースで逃げた古川吉洋騎手騎乗のテイエムジンソク(牡6歳、JRA栗東・木原一良厩舎、3番人気)は直線入り口で脚が鈍り6着に敗れた。 古川騎手「マイペースで行けましたが、初めての地方競馬、距離でしたからね。慣れてくればやれると思います」。

【平安S】サンライズソアが逃げ切ってJRA重賞初V! 人気の2頭は揃って馬券外

19日京都11R第25回平安ステークス(4歳以上オープン、GⅢ、ダート1900メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の7番人気サンライズソア(牡4歳、栗東・河内洋厩舎)が逃げ切り、JRA重賞初制覇を果たした。タイムは1分57秒3(稍重)。