吉田照哉一覧

デットーリ、8年半ぶり日本参戦! 11月9日より12月初旬までの短期免許取得

ランフランコ・デットーリ騎手(48)がJRA短期免許を取得予定であることが分かった。契約馬主は吉田照哉氏で、同氏は「正式決定ではないが、そういう話で進んでいる」と語った。引受調教師は栗東所属となる見込み。デットーリ騎手は、11年に2日間の短期免許を取得している。今回は約2ヶ月騎乗の予定で、長期の滞在は初。

武豊と吉田照哉は完全和解? 照哉氏「豊なら本当に60迄乗れると思う。豊だからね」

武豊と吉田照哉氏との決裂の嚆矢は10年の凱旋門賞。腰椎骨折の重傷から復帰したばかりの武はヴィクトワールピサで同レースに臨んだが、馬群に包まれたまま最終コーナーを回り、ほぼ見せ場なく7着に沈んだ。同馬は照哉氏の半持ちといわれ、大きな期待で凱旋門賞に挑んだだけに、武の不甲斐ない騎乗に怒り心頭だったとされる。

アイルハヴアナザーがアメリカに買い戻されるとの噂 やっぱり失敗種牡馬?

アイルハヴアナザー (2009年4月1日生) は、競走馬・種牡馬。米国Harvey Clarke生産。D. F. O'Neill厩舎。馬主はReddam Racing。12年の米クラシック2冠馬。三冠目のベルモントS直前に屈腱炎を発症し引退。ビッグレッドファームに購入・輸入され、13年より同所で供用。

種牡馬スクリーンヒーローについて

スクリーンヒーロー (2004年4月18日生) は、競走馬・種牡馬。社台ファーム生産。管理はJRA美浦・矢野進厩舎のち鹿戸雄一厩舎。馬主は吉田照哉。主な勝ち鞍は08年のJC。09年引退し、レックススッタッドで種牡馬入り。初年度産駒(登録54頭)からモーリスとゴールドアクターの2頭のGⅠ馬を輩出。

札幌記念4着のサウンズオブアースは京都大賞典からJCへ

サウンズオブアース (2013年6月20日生)は、競走馬。北海道千歳市社台ファーム生産。栗東・藤岡健一厩舎所属。馬主は吉田照哉。主な勝ち鞍は2014年のはなみずき賞(3歳500万)。未勝利戦と500万円下の2勝馬ながらGIを含む重賞での2着が7回あり、4億6000万以上の賞金を獲得している。

社台ファームとノーザンファーム、なぜこんなに差がついてしまったのか

社台ファームは、北海道千歳市にある競走馬の生産牧場。代表者は吉田照哉。1955年、吉田善哉が千葉県富里に設立した「千葉社台牧場」が前身。1994年、善哉死去に伴う相続により「社台ファーム」が分割され、当時の「社台ファーム千歳」であった牧場が現「社台ファーム」となった。

スクリーンヒーロー、種付料600万

スクリーンヒーロー (2004年4月18日生) は競走馬、種牡馬。社台ファーム生産。2008年のジャパンカップの勝ち馬。2009年に引退し、種牡馬となった。非常に安価な種付料でのスタートながら、初年度産駒からモーリス、ゴールドアクターの2頭のGⅠ馬を排出する結果を出した。

キーファーズ、セレクトセール2日間で4200万1頭のみ? 「武豊で凱旋門賞」の夢破れたか

松島 正昭(1958年2月23日生)は、日本の実業家、馬主。株式会社マツシマホールディングス、株式会社キーファーズの代表取締役社長などを務める。同志社大学を卒業後、1985年、株式会社京都マツダに入社。 1989年、メルセデス・ベンツの販売権を取得し輸入車販売への転換を進め、事業拡大の礎を築いた。

セレクトセール2018 落札総額179億超の新記録達成で閉幕 当歳セクションは昨年を下回る

「セレクトセール2018」の2日目当歳セリが10日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで行われた。落札総額は82億5750万円。初日・1歳馬セールと合わせた2日間トータルでは、史上最高だった17年の173億2700万円を上回る179億3200万円で、新記録達成となった。