和田正一一覧

オジュウチョウサンは有馬直行 疲れ取れずJCは回避へ

3日の南武特別に勝利したオジュウチョウサン(牡7、和田正一郎)が、予定していたジャパンCをパスして、有馬記念に直行することになった。和田郎調教師が7日に明らかにした。和田師「JCも視野に入れていたが、オーナーと相談の結果、有馬記念へ直行することにしました。鞍上は武豊騎手にオファーは出してあります」

オジュウチョウサン、左トモに違和感で22日の九十九里特別回避へ

有馬記念挑戦を表明している障害王者オジュウチョウサン(牡7、和田正)が左トモの違和感のため、秋の始動戦に予定していた九十九里特別(22日、中山)を回避することになった。和田正師は「張りがあって乗っていてもはまりが悪く、良くなってこない」と説明した。12日に千葉・和田牧場に放牧に出され次走は未定。

オジュウチョウサンに仏GIカドラン賞(芝4000)オファー 長山氏「検討させていただきたい」

障害の絶対王者オジュウチョウサン(牡7=和田正)が、フランスギャロから、GIカドラン賞(10月6日、仏ロンシャン、芝4000m)への参戦を勧誘されたことが10日、わかった。次走は九十九里特別に武豊騎手騎手で臨む予定だが、同馬の長山尚義オーナーは「大変名誉。検討させていただきたい」とコメントした。

オジュウチョウサン、次走は九十九里特別(中山2500m) 鞍上は引き続き武豊

4年8か月ぶりの平地挑戦となった先月7日の開成山特別(3歳上500万下、福島芝2600m)で歴史的勝利を挙げた障害レースの絶対王者オジュウチョウサン(牡7・和田郎)が、9月22日の九十九里特別(3歳上1000万下、中山芝内2500m)に向かうことが7日朝、明らかになった。引き続き武豊が手綱を取る。

オジュウチョウサン強すぎワロタw

オーナーの長山氏は「今後の予定は武さんに聞いて決めるけど、今は頭の中に障害という選択肢はない。本当に有馬記念を狙うよ。スターが不在の今、競馬を盛り上げるためにもスターを作らないと。夢とロマンを。出走の権利は得たので、あとはファンの皆さんに投票して頂けたら」と、改めて暮れの大一番へ思いをはせた。

【開成山特別】障害最強馬オジュウチョウサンが圧勝! 約5年ぶりの平地挑戦

「開成山特別・500万下」(7日、福島、芝2600m)ハードル界の絶対王者が、平地でも力の違いを見せた。約4年8カ月ぶりの平地戦出走となったオジュウチョウサン(牡7歳、美浦・和田正一郎厩舎)が、道中4番手追走から早めに先頭に立ち、後続を3馬身突き放して1番人気に応えた。勝ち時計2分43秒3。