和田竜二一覧

【優駿牝馬】デアリングタクトが優勝 63年ぶり無敗の牝馬クラシック二冠馬誕生!

5月24日東京11R第81回優駿牝馬(3歳牝、芝2400m、定量、18頭立て)は、松山弘平騎手騎乗の1人気デアリングタクト(杉山)が、デビューから4連勝で2冠達成。無敗での牝馬クラシック2冠は、57年のミスオンワード以来、63年ぶり。勝ち時計2分24秒4(良)。2着ウインマリリン、3着ウインマイティー。

テイエムオペラオーがGⅠ8勝目挙げそうだった時ってどんな空気だったの?

テイエムオペラオー(1996年3月13日‐2018年5月17日)は、競走馬・種牡馬。北海道浦河町杵臼牧場生産。97年日高軽種馬農協のセリ市で馬主の竹園正繼に1000万円で落札された。栗東・岩元市三厩舎所属。全レースに和田竜二が騎乗。00年年度代表馬。GI7勝はJRA最多タイ。04年JRA顕彰馬選出。

【京都新聞杯】キズナ産駒ディープボンドがVで父子制覇達成 人気アドマイヤビルゴは4着

5月9日京都11R第68回京都新聞杯(GⅡ、3歳OP、芝外2200m、13頭立て)は、和田竜二騎手騎乗のディープボンド(牡、大久保龍)が優勝。タイムは2分11秒7(良)。皐月賞出走馬の京都新聞杯制覇は10年ぶり。クビ差2着マンオブスピリット、さらに1馬身半差3着ファルコニア。人気のアドマイヤビルゴは4着。

福永祐一43歳、完全覚醒

交流GⅠのかしわ記念が5日、船橋競馬場で7頭によって争われ、福永騎乗で6番人気のワイドファラオが人気馬を尻目に逃げ切り勝ち。「馬と一緒に気持ちのいい走りができた」4月に皐月賞を制し、3日にはJRA通算2300勝を達成、今乗りに乗ってる福永騎手が笑顔で振り返った。

【高松宮記念】モズスーパーフレアが繰り上がりV 1位入線クリノガウディーは4着降着

3月29日中京11R第50回高松宮記念(4歳上OP、GI、芝1200m、定量)は、松若風馬騎手騎乗の9人気モズスーパーフレア(牝5、音無)が繰り上がりV。勝ち時計1分08秒7(重)。1位入線のクリノガウディはダイアトニックとモズスーパーフレアの進路を妨害し4着降着。和田竜二騎手は開催4日間の騎乗停止。

やっぱり和田で古馬王道完全制覇したオペラオーって最強なんじゃね?

テイエムオペラオー(1996年3月13日‐2018年5月17日)は、競走馬・種牡馬。北海道浦河町杵臼牧場生産。97年日高軽種馬農協のセリ市で馬主の竹園正繼に1000万円で落札された。栗東・岩元市三厩舎所属。全レースに和田竜二が騎乗。00年年度代表馬。GI7勝はJRA最多タイ。04年JRA顕彰馬選出。

関西騎手会の新年会が若手に対するパワハラじゃないかと話題に

日本騎手クラブは、JRAに所属する騎手によって組織されている任意団体。一般に「騎手会」と称される。関東(美浦)と関西(栗東)にそれぞれ支部がある。会長1名、副会長2名、東西支部長各1名は、理事による互選で選出。同団体により騎手の共済制度が設けられており、騎手にとっての労働組合としての役割も担っている。

今の時代にこそ際立つオペラオーの異常さ

テイエムオペラオー(1996年3月13日‐2018年5月17日)は、競走馬・種牡馬。北海道浦河町杵臼牧場生産。97年日高軽種馬農協のセリ市で馬主の竹園正繼に1000万円で落札された。栗東・岩元市三厩舎所属。全レースに和田竜二が騎乗。00年年度代表馬。GI7勝はJRA最多タイ。04年JRA顕彰馬選出。

シゲルピンクダイヤわりと強くてワロタ

上位人気3頭の間に割って入ったのが、7番人気のシゲルピンクダイヤだった。スタートでつまずき、道中は15番手から。少しモタモタする面は見せたが、直線ではメンバー最速の上がり3F32秒7の脚で追い込んだ。次走はオークスの予定で、渡辺調教師は「操作性がいいので、距離が延びるのはいいと思いますよ」と話した。

【桜花賞】グランアレグリア、圧巻レコードで桜の女王戴冠!

4月7日の阪神11Rで行われた第79回桜花賞(G1、3歳OP、牝馬、芝・外1600m、18頭、1着1億500万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気グランアレグリア(美浦・藤沢和雄)が好位4番手から3、4角中間で先頭に立つとそのまま後続を完封して戴冠した。タイム1分32秒7(良)は桜花賞レコード。