団野大成一覧

福島7Rで落馬の団野大成騎手、骨盤骨折の重傷と判明

団野大成騎手(20、斉藤)は5日、福島競馬7Rでハイランドヴィラに騎乗した際、3角付近で外側に斜行したダミアン・レーン騎手騎乗のブラウローゼンに触れて同馬が転倒し、落馬。同騎手は骨盤骨折と診断された。事故はレーン騎手の斜行と裁決され、同騎手は18、19日の2日間の騎乗停止処分を受けた。

19年騎手免許取得の栗東所属組が軒並みすごい件

2019年度に新たにJRA騎手免許を取得した騎手は8人いた。競馬学校騎手課程35期生の岩田望来(当時18)、大塚海渡(同18)、亀田温心(同18)、小林凌大(同17)、斎藤新(同18)、菅原明良(同17)、団野大成(同18)に加えて、豪州で騎手免許を取得し南関東競馬などで騎乗していた藤井勘一郎(同35)。

関西騎手会の新年会が若手に対するパワハラじゃないかと話題に

日本騎手クラブは、JRAに所属する騎手によって組織されている任意団体。一般に「騎手会」と称される。関東(美浦)と関西(栗東)にそれぞれ支部がある。会長1名、副会長2名、東西支部長各1名は、理事による互選で選出。同団体により騎手の共済制度が設けられており、騎手にとっての労働組合としての役割も担っている。

今年の新人3人(斎藤、岩田望、菅原)が30勝超え 武、蛯名、塩村以来32年ぶりの快挙

今年は新人騎手の当たり年だった。前評判の高かった岩田康誠騎手の次男・岩田望来騎手は、37勝。同騎手を上回る活躍を見せたのが、42勝を挙げた斎藤新騎手。父は美浦の斎藤誠師、所属はリーディングトップを獲得した安田隆行厩舎と恵まれた環境に応えてみせた。また、関東の菅原明良騎手も31勝を挙げ存在感を示した。