国枝栄一覧

安田記念後、武豊がDMMのパーティーに出席! 国枝・池江・福永も同席・・・衝撃の内容とは

管理する国枝栄調教師は「スタートがすべてだった」と苦笑し、こうつづけた。「ちょっとのアクシデントでも命取りになるのに、あそこまでの不利を受けると、苦しいですね。あり得るかなと思っていたパターンではありました。馬は大丈夫です。ルメールも気になるところはないと言っています」

オイシン・マーフィー騎手、本日すでに3勝 短期免許で初来日、参戦2日目

15日より騎乗開始している短期免許のマーフィー騎手は、有馬記念でミッキーロケットに騎乗。「天皇賞・秋は消化不良。2400m以上ならもっといいレースができる。ここはアーモンドアイもいないしね」と意気込む。同騎手は国枝師が身元引受人で、契約馬主は株式会社サトミホースカンパニー。29日まで日本で騎乗予定。

アーモンドアイ、次走はドバイターフかシーマクラシック シルク公式が発表

27日、アーモンドアイ(牝3、国枝)の来年初戦がドバイターフ(芝1800m)、シーマクラシック(芝2410m)のいずれかになることが発表された。予定通り年内は休養に充て、今週中にノーザンファーム天栄へ放牧に出される。国枝師「4ヶ月くらいでちょうどいい。桜花賞も秋華賞も間隔を空けて問題なかったので」

ノーザンファーム天栄場長・木實谷氏への嫉妬と正当な指摘が渦巻くスレ

木實谷雄太(1980年8月5日生)は、ノーザンファーム天栄の場長。東京都出身。東京農工大卒。JRAの厩務員を目指し、学生時代は馬術部に所属。卒業後、03年からノーザンファーム空港で勤務。同年12月より山元トレーニングセンターへ異動。11年10月よりノーザンファーム天栄に移り、15年から場長を務める。

【秋華賞】アーモンドアイが圧勝! 史上5頭目の三冠牝馬に

10月14日の京都11Rで行われた第23回秋華賞(3歳OP、GI、芝2000m、17頭・出走取消1頭、1着1億円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の断然の1番人気アーモンドアイ(美浦・国枝栄)が快勝。桜花賞、オークスに続く勝利で、6年ぶり史上5頭目の牝馬3冠を達成した。タイムは1分58秒5(良)。

アーモンドアイ、秋華賞後はジャパンカップを視野に

2冠牝馬アーモンドアイ(牝3、国枝)が12日、ノーザンファーム天栄から美浦に帰厩した。国枝師は「気になるところはないし、いい感じ。夏をうまく過ごしてくれた。このまま行けると思う」と笑みを浮かべた。予定通り10月14日京都の秋華賞(GⅠ、芝2000m)に向かい、牝馬3冠を狙う。

牝馬2冠アーモンドアイ、中146日 ぶっつけで秋華賞へ

桜花賞、オークスを制したアーモンドアイ(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)が、牝馬3冠が懸かる秋華賞(10月14日、京都)へ直行することが7月20日、所属するシルクレーシングから発表された。トライアを挟まない異例のローテとなるが、同馬はシンザン記念から中89日と間隔が空いた桜花賞を快勝した実績を持つ。