国枝栄一覧

アーモンドアイ、もしかして安田記念出てくるかも

17日のヴィクトリアマイルを圧勝したアーモンドアイ(牝5、国枝)の次走が安田記念(6月7日、東京,、芝1600m)になる可能性が浮上してきた。19日朝、取材に応じた国枝調教師は「最終的にはオーナーサイドが決めることだけど、ルメールがレース後に言っていた安田記念の可能性もある。今週中には決まると思います」

国枝師激白「アーモンドアイでGⅠ7勝の壁破りたい」

上半期の古馬女王決定戦のヴィクトリアマイル。今年は現役最強馬アーモンドアイ(牝5)が断然の主役。有馬記念9着以来となる名誉挽回の一戦、そして勝てば芝GI歴代最多タイ7勝目となる重要なレースとなる。管理する国枝栄調教師(65)も、「数字的に目指している。7勝の壁を破りたい気持ちはもちろんある」と語る。

国枝師「サトノフラッグ、次走は皐月賞。鞍上未定、これから考えます」

8日の弥生賞ディープインパクト記念は、サトノフラッグ(牡3、国枝)が勝利。一躍、皐月賞の有力馬に躍り出た。武豊騎手は「良馬場ならもっと走れそう。非常に楽しみな馬」と最大級の評価。ただし「本番の武はマイラプソディでしょう。先約ですし、オーナーが松島正昭氏」と記者が言う様に、既定路線はマイラプソディだが…。

アーモンドアイを有馬記念に出走させたのは国枝師の猛プッシュらしい

有馬記念9着アーモンドアイ(国枝栄調教師)「1周目スタンド前で他の馬が動いたこととファンの歓声に反応してしまい、ポンと外へ出てしまいました。そこから1周スイッチが入ったままになってしまい、ガス欠に。気が入っていていつもの走りではありませんでした。今は呆然としていて、次走については何も考えられていません」

アーモンドアイ国枝調教師「いろいろ難しい。あくまでオーナーが決めるので私からはどうにも…」

有馬記念の最終登録が8日に行われ、香港カップを発熱のため回避したアーモンドアイ(牝4、国枝)も登録した。国枝師は「とりあえず登録はしましたが、あくまでオーナーと相談してから。私からどうこうとは…」と出否の明言を避けた。同馬を所有するシルクレーシングの米本昌史代表も「準備は続けています」と語るにとどめた。

アーモンドアイ10万票超で有馬記念ファン投票1位 結局出るの? 出ないの?

JRAは5日、「第64回有馬記念」のファン投票の最終結果を発表した。ファン投票1位は10万9885票を集めたアーモンドアイだが、現時点では出否は未定。アーモンドアイはこの日、美浦Wで5F74秒6-43秒9-14秒5の時計を出し、軽めに調整された。国枝師は「準備はしています」と出否は明言しなかった。

安田記念後、武豊がDMMのパーティーに出席! 国枝・池江・福永も同席・・・衝撃の内容とは

管理する国枝栄調教師は「スタートがすべてだった」と苦笑し、こうつづけた。「ちょっとのアクシデントでも命取りになるのに、あそこまでの不利を受けると、苦しいですね。あり得るかなと思っていたパターンではありました。馬は大丈夫です。ルメールも気になるところはないと言っています」

オイシン・マーフィー騎手、本日すでに3勝 短期免許で初来日、参戦2日目

15日より騎乗開始している短期免許のマーフィー騎手は、有馬記念でミッキーロケットに騎乗。「天皇賞・秋は消化不良。2400m以上ならもっといいレースができる。ここはアーモンドアイもいないしね」と意気込む。同騎手は国枝師が身元引受人で、契約馬主は株式会社サトミホースカンパニー。29日まで日本で騎乗予定。

アーモンドアイ、次走はドバイターフかシーマクラシック シルク公式が発表

27日、アーモンドアイ(牝3、国枝)の来年初戦がドバイターフ(芝1800m)、シーマクラシック(芝2410m)のいずれかになることが発表された。予定通り年内は休養に充て、今週中にノーザンファーム天栄へ放牧に出される。国枝師「4ヶ月くらいでちょうどいい。桜花賞も秋華賞も間隔を空けて問題なかったので」

ノーザンファーム天栄場長・木實谷氏への嫉妬と正当な指摘が渦巻くスレ

木實谷雄太(1980年8月5日生)は、ノーザンファーム天栄の場長。東京都出身。東京農工大卒。JRAの厩務員を目指し、学生時代は馬術部に所属。卒業後、03年からノーザンファーム空港で勤務。同年12月より山元トレーニングセンターへ異動。11年10月よりノーザンファーム天栄に移り、15年から場長を務める。