坂井瑠星一覧

モーリス産駒、22戦目でついに初勝利! 函館でカイザーノヴァがV

11日函館5R・2歳新馬(芝1200m、13頭立て)は新種牡馬モーリス産駒、6番人気のカイザーノヴァ(牡、矢作)が差し切り勝ち。勝ち時計1分10秒2。ついに国内外GⅠ6勝のモーリスの仔が勝ち名乗りをあげた。今年が初年度のモーリス産駒はこれが22戦目で、初Vとなり、矢作調教師も「良かったね」と話した。

【ジャパンダートダービー】“こっちのファラオ” ダノンファラオが制覇! カフェは7着に沈む

7月8日大井11R第22回JDD(JpnⅠ、3歳OP、定量、ダ右2000m、13頭立て)は、坂井瑠星騎手騎乗で6人気のダノンファラオ(牡、矢作)が番手を追走から直線で逃げるダイメイコリーダを1馬身3/4かわして快勝。タイムは2分5秒9(重)。圧倒的な1番人気のカフェファラオは直線まったく伸びず7着敗退。

武豊が引退したら誰が競馬界の広告塔になるの?

なぜ武豊の次のスター騎手が誕生しないのか。数々の大記録を打ち立てた実績はもちろんだが、どの騎手も真似できないのが発信力だ。広告塔を自認し、時間の許す限り取材は受け入れる。取材では見出しになりそうな気の利いた一言を残してくれる。接したマスコミもファンにならないはずがない。この発信力こそが武豊の真骨頂だ。

荻野極と坂井坂井瑠星、どうして差がついたのか… 慢心、環境の違い

坂井瑠星(1997年5月31日生)は、騎手。東京都出身。父は大井の元騎手で調教師の坂井英光。13年競馬学校入学(32期生)。16年卒業し、矢作芳人厩舎所属でデビュー。同期に荻野極、菊澤一樹、木幡巧也、藤田菜七子、森裕太朗。17年11月より約1年間豪州で騎乗し、16勝。19年は30勝を挙げ、リーディング35位。

サトノインプレッサ、坂井瑠星騎手とのコンビでダービー参戦へ

NHKマイルCで13着と惨敗したサトノインプレッサを管理する矢作師は、スポーツ紙で連載する自身のコラムにおいて、同馬のダービー参戦を表明した。「毎日杯の後は大きくレースのダメージが残ったが、今回はそれほどでなくひと安心。それを受けて、ダービーに向かうことが決まった。鞍上は厩舎所属の坂井瑠星を配する」

【東京スプリント】ジャスティンが逃げ切りで重賞初V 矢作&坂井の師弟が「故郷」に錦

4月8日大井11R第31回東京スプリント(JpnⅢ、4歳上OP、別定、ダ右1200m、13頭立て)は、坂井瑠星騎手騎乗で3人気ジャスティン(牡4、矢作)が逃げ切り勝ち。勝ち時計1分10秒9(良)。管理の矢作師の父は大井所属の元調教師、坂井の父も大井所属の元騎手で現調教師の坂井英光。共に故郷に錦となった。

矢作芳人厩舎、JRA ・GⅠ3連勝! 04年マツクニ以来の偉業

今年のJRA・GI開幕戦、フェブラリーSはモズアスコット(牡6、矢作)の快勝。管理する矢作芳人調教師は延べ6頭目の出走で同レース初勝利。矢作師は、19年有馬記念(12月22日、リスグラシュー)、ホープフルS(12月28日、コントレイル)に続くGⅠ実施機会3連勝。04年松田国英調教師以来の偉業となった。

モズアスコット、坂井瑠星とのコンビで安田記念へ ルメールがアーモンドアイ騎乗のため

安田記念に出走のモズアスコットの鞍上が坂井瑠星に決まった。坂井の師匠・矢作芳人調教師が、15日、スポーツ紙に連載している自らのコラムで発表した。主戦のルメール騎手がアーモンドアイに騎乗するため、オーナーと相談の結果、坂井騎手に決まったとのこと。豪州遠征で大きく成長した坂井騎手の若さと勢いに注目だ。

坂井瑠星の海外修行ってまったく意味なくない?

2017年11月から豪州、そして米国へ遠征していた坂井瑠星騎手(21、矢作厩舎)が、約1年間に及んだ修業を終え、日本で本格的に騎乗を再開した。当初は半年間の修行予定だったが、師匠である矢作師に期間延長を直談判。同時期に主戦場をメルボルンからアデレードへ移すと、少しずつ乗鞍が増えて上昇気流に乗った。

【シンザン記念】ヴァルディゼールが接戦制す! デビューから2連勝で重賞勝利

1月6日の京都11Rで行われた第53回シンザン記念(3歳OP、GⅢ、芝外1600m、別定、12頭、1着3800万円)は、北村友一騎手騎乗の4番人気ヴァルディゼール(牡3歳、栗東・渡辺薫彦)が無傷の2連勝。タイムは1分35秒7(良)。クビ差2着に最後方追走から大外一気のマイネルフラップ(10番人気)。