堀宣行一覧

サトノダイヤモンド、有馬記念で引退 近日中に引退のサトノクラウンと共に牡馬入り

サトノダイヤモンド(牡5、池江)が、有馬記念で引退、種牡馬入りすることが29日分かった。サトノクラウン(牡6、堀)も近日中に登録抹消の見通しで、ともに社台SSに繋養。前者は有馬の結果次第ながら、10億円前後のシンジケート(60口)が組まれる見込み。後者は3億6千万円のシンジケート(同)が組まれる。

石橋脩、落馬負傷で右足関節脱臼骨折 秋華賞のラッキーライラック騎乗は絶望的に

石橋脩騎手(34)は、8日の東京7Rでヒルダに騎乗した際、4角で転倒したドヒョウギワに触れて転倒、落馬。競馬場内の診療所で「右足関節脱臼骨折」と診断されて、都内の病院へ搬送された。その後の2鞍は乗り替わり。これにより今週の秋華賞で予定していた昨年の2歳女王ラッキーライラックの騎乗は絶望的となった。

松博と武豊、藤沢とノリみたいな絶縁関係を教えてください

松田博資(1946年1月29日 生)は元調教師、元騎手。佐賀県出身。騎手時代は障害競走で通算150勝の中央競馬最多勝記録(当時)を樹立。調教師転向後は、アドマイヤムーン、ブエナビスタの2頭の年度代表馬、クラシック二冠牝馬ベガ、その産駒でGI競走7勝のアドマイヤドンなど、数々のGI馬を管理した。

藤原英昭厩舎の今年の成績がヤバすぎる

藤原 英昭(1965年6月29日生)は、JRA・栗東トレーニングセンター所属の調教師。同志社大学卒業後、1989年より栗東・星川薫厩舎所属の調教助手。2000年2月、調教師免許を取得。2001年3月1日付で星川薫厩舎を引き継ぐ形で厩舎を開業。

モレイラ、初日から3勝 全7鞍中6鞍を馬券に

今年のJRA騎手免許試験の受験を決めているジョアン・モレイラ騎手(34=ブラジル)が28日、日本のメディアに初めて決意を語った。この日から短期免許で札幌で騎乗し、2Rでいきなり勝つなど3勝2着2回。最終12Rをレッドジェノヴァで制した直後、あらためて決意を表明した。「いつかは日本(を主戦にして)と思っていた。簡単なことでないことはよく分かっている」と熱く語った。

モレイラ今夏も札幌参戦へ

「マジックマン」の異名を持つ香港の名手ジョアン・モレイラ騎手(34)=ブラジル=が、今年もJRAの短期免許を取得し、札幌競馬開幕週(28、29日)から騎乗する方向で調整が進められていることが分かった。身元引受馬主は吉田和子氏、同調教師は堀師。約1カ月の騎乗を予定している。

ロードカナロアがJRA顕彰馬に! 昨年は4票及ばず落選

JRAは12日、平成30年度の顕彰馬にロードカナロア(牡10歳)が選出されたと発表した。記者投票で投票者の4分の3以上をクリアすれば選出されるシステムで82・1%を獲得。平成27年度から選定の対象となった同馬は過去3年の得票率は61%、63%、73%で昨年度はあと4票及ばず、選出されなかった。

【京王杯SC】ムーンクエイクがレコードで重賞初勝利!

12日の東京11Rで行われた第63回京王杯スプリングカップ(4歳以上オープン、別定、GII、芝1400メートル、18頭立て、1着賞金=5900万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の4番人気ムーンクエイク(セン5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が勝利。タイムは1分19秒5(良)のレコード。