大井競馬一覧

カフェファラオの敗因 レーン騎手「轍に驚いてバランスを崩し、砂をかぶるのも初めてで…」

今年の3歳ダート王決定戦は、ダノンファラオ(矢作)が優勝。単勝1.1倍の圧倒的人気に支持されたカフェファラオ(ダミアン・レーン騎手)は先行策から直線で7着に沈んだ。レーン騎手「1角手前の轍に驚いてバランスを崩し、逆手前で向こう正面にいってしまった。砂をかぶるのも初めてで、スムーズなレースにならなかった」

大井でまた馬が脱走 近くの運河で泳ぐ

大井競馬場から現役競走馬が20日朝の調教中に脱走。逃げたのはサルダーナ(牝6、久保田信厩舎)で、放馬して敷地に隣接する防潮堤を飛び越えて護岸に降りた後、京浜運河に転落。対岸まで泳いだところを厩舎関係者に捕まった。大井競馬場では先月25日にも誘導馬が逃走し、公道で車と衝突する事故があったばかりだった。

東京ダービーを制したエメリット 鞍上の山口達弥騎手はデビュー16年目にして重賞初勝利

6月3日大井11R(S1、ダ2000m)は、山口達弥騎手(33)騎乗の9番人気エメリミット(牡、船橋・林)が制し、南関東3歳馬の頂点に輝いた。山口騎手はデビュー16年目にして重賞初勝利。また悲願の東京ダービー制覇を目指した的場文男騎手は、8番人気モンゲートラオで8着に終わり、38回目の挑戦も叶わなかった。

大井競馬場から馬が脱走 品川で車と衝突 

25日午前11時20分前、東京都品川区東大井の交差点で、馬と車が衝突したと通報があった。車の運転手に怪我はなく、馬は近くにある大井競馬場の関係者が確保した。現場は交通量の多い幹線道路の交差点で、現場からおよそ1.2km南には大井競馬の厩舎がある。警視庁は、同所から逃げたとみて詳しい状況を調べている。

ミカエル・ミシェルちゃん、大井全敗 擁護の声がほとんど無くなってしまう…

地方競馬の短期免許で騎乗中のミカエル・ミシェル騎手(24)は、7日、大井競馬で7鞍に騎乗も未勝利に終わり、大井初勝利は次開催へ持ち越しとなった。当初は11Rが最終騎乗の予定だったが、12Rリコーシーウルフに騎乗予定の真島大輔騎手落馬負傷のため、急遽ミシェル騎手が代打騎乗。見せ場は作るも4着であった。

ミカエル・ミシェル騎手、重賞初挑戦は11着大敗 「予期していなかった展開になった」

2月5日大井11R第64回金盃(SⅡ、ダ2600m)にミカエル・ミシェル(24、川崎・山崎裕)が4人気のセンチュリオンで参戦。南関東重賞初挑戦となったが、11着大敗だった。スタートから押して前々で運び、外め3番手追走。2周目3角で気合を入れたが、手応えなく直線は失速。優勝は2人気サウンドトゥルー。

ミカエル・ミシェル騎手が大井初参戦! 8鞍騎乗も最高2着

南関東競馬で期間限定騎乗中のミカエル・ミシェル騎手(24)が3日、大井競馬に初参戦。8鞍騎乗して、3Rの2着が最高着順だった。ミシェルは「勝ったと思ったレースもあった。大井はコーナーが特徴的。慣れればもっと良くなる」と、振り返った。4日は高知競馬に遠征。女性騎手で争われる「LVR2020」にも参戦する。

【帝王賞】オメガパフューム、直線一気の豪快VでGⅠ2勝目 地方でもレーン無双!

6月26日の大井11Rで行われた第42回帝王賞(4歳上OP、JpnⅠ、ダ右2000m、定量、14頭)は、ダミアン・レーン騎手騎乗の3人気オメガパフューム(牡4、安田翔伍)が後方2番手追走から直線一気の追い込みを決めて優勝。タイムは2分4秒4(重)。2着にチュウワウィザード、3着にノンコノユメ。

大井で多重落馬事故 柏木健宏騎手が馬に頭を踏まれ意識不明の緊急搬送

6月4日大井4R(サラC2、ダ1600m、14頭)で5頭が落馬、競走を中止するアクシデントが発生。柏木健宏騎手(38、大井・騎手会所属)が頭部を負傷し、意識不明の状態で病院に搬送。丹内祐次騎手(33、JRA美浦・フリー)は意識はあったが、救急車で搬送され、ともにその後のレースは乗り替わりとなった。

【東京スプリント】菜七子騎乗のコパノキッキングは出遅れが響き2着

10日、大井競馬場で行われた東京スプリント(JpnⅢ、ダ1200m)は直線入口で先頭に並びかけたキタサンミカヅキ(牡9、船橋・佐藤賢)がそのまま押し切った。勝ち時計1分11秒6(不良)。藤田菜七子騎乗のコパノキッキング(騸4、村山)は1馬身差2着。女性騎手初の交流重賞制覇は次戦以降に持ち越しとなった。