大阪杯一覧

コントレイル、史上最弱の三冠馬確定w

4月4日阪神11R第65回大阪杯(4歳上OP、定量、GI、芝2000m、13頭立て)は、川田将雅騎乗のレイパパレ(牝4、高野)がハナを奪って逃げると、直線では他馬を突き放し4馬身差快勝。勝ち時計2分01秒6(重)。昨年の3冠馬コントレイルは単勝1.8倍の1人気に推されたが3着。直線で伸びずモズベッロにもかわされた。

【大阪杯】ラッキーライラックが快勝、GI3勝目! 2着クロノジェネシスと牝馬ワンツー

4月5日阪神11R第64回大阪杯(4歳上OP、定量、GI、芝2000m、12頭立て)は、M.デムーロ騎手騎乗のラッキーライラック(牝5、松永)が快勝し、GI3勝目。17年のGI昇格後、初の牝馬による優勝。勝ち時計1分58秒4(良)。クビ差2着にクロノジェネシス、さらにクビ差遅れ3着にダノンキングリー。

ドバイ国際競走の中止が決定 開催1週間前の遅すぎる判断

ドバイ政府は22日、新型コロナの影響で、28日にメイダン競馬場で行われる予定だったドバイ国際諸競走を中止すると発表した。アーモンドアイなど7レースに日本馬計20頭が出走を予定しており、JRAが馬券を発売する予定だった。参戦予定の日本馬は既に全馬、現地入り。またルメール騎手も既にドバイ入りしている。

【大阪杯】アルアインが復活V 北村友一は14年目でGⅠ初制覇

3月31日阪神11R第63回大阪杯(GⅠ、4歳上OP、芝2000m、定量、14頭)は、北村友一騎手騎乗の9番人気アルアイン(牡5、池江寿泰)がインの好位3番手から抜け出して、17年の皐月賞以来となる2度目のGⅠ制覇を飾った。タイムは2分01秒0(良)。北村友一騎手はデビュー14年目でGⅠ初制覇。

中山記念連覇のウインブライト、次走は香港QEⅡカップに決定 鞍上は引き続き松岡

中山記念を制したウインブライト(牡5、美浦・畠山)は、香港GⅠのクイーンエリザベス2世カップ(4月28日、香港・沙田競馬場、芝2000m)に向かうことが正式に決まった。鞍上は引き続き松岡騎手。今日1日にビッグレッドファーム鉾田に放牧に出され、2週間ほど当地で調整してから遠征に備える。

丸山元気騎手、ステルヴィオにムチ27連打

昨秋のマイルCS優勝馬で2番人気に推されたステルヴィオ(牡4、木村)は、道中で縦長の5番手を追走。直線で外から力強い伸びを見せたが、3着まで。初めてコンビを組んだ丸山は「もう少し(手綱を)持つところが欲しかったが、休み明けを考えれば走っていると思う。坂を上がって脚色が一緒になってしまった」

ダノンプレミアム、金鯱賞で始動予定

17年朝日杯FSの覇者ダノンプレミアム(牡4、中内田)は、金鯱賞(3月10日、中京)で始動予定であることが分かった。昨秋は天皇賞を目標に調整していたが、調整不足のため出走を見送っていた。デビューから4連勝を飾った逸材が、昨年のダービー(6着)以来の実戦復帰を目指す。

スワーヴリチャードがドバイ遠征へ

昨年のジャパンC3着後、休養しているスワーヴリチャード(牡5、庄野)が、ドバイターフとドバイシーマクラシックに登録したことが10日、分かった。庄野師は「第1希望がターフで登録しました」と説明。同馬は2月初旬に栗東へ帰厩する予定。「始動戦の中山記念はM・デムーロ騎手でいきます」と庄野師は明らかにした。

セントライト記念2着のレイエンダは菊花賞回避 次走はチャレンジC

17日に中山競馬場で行われたセントライト記念(GII・芝2200m)で2着のレイエンダ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)の次走として、12月1日に阪神競馬場で行われるチャレンジC(GIII・芝2000m)が候補に挙がっていることがわかった。所属するキャロットクラブのサイトにて発表された。