大阪杯一覧

中山記念連覇のウインブライト、次走は香港QEⅡカップに決定 鞍上は引き続き松岡

中山記念を制したウインブライト(牡5、美浦・畠山)は、香港GⅠのクイーンエリザベス2世カップ(4月28日、香港・沙田競馬場、芝2000m)に向かうことが正式に決まった。鞍上は引き続き松岡騎手。今日1日にビッグレッドファーム鉾田に放牧に出され、2週間ほど当地で調整してから遠征に備える。

丸山元気騎手、ステルヴィオにムチ27連打

昨秋のマイルCS優勝馬で2番人気に推されたステルヴィオ(牡4、木村)は、道中で縦長の5番手を追走。直線で外から力強い伸びを見せたが、3着まで。初めてコンビを組んだ丸山は「もう少し(手綱を)持つところが欲しかったが、休み明けを考えれば走っていると思う。坂を上がって脚色が一緒になってしまった」

ダノンプレミアム、金鯱賞で始動予定

17年朝日杯FSの覇者ダノンプレミアム(牡4、中内田)は、金鯱賞(3月10日、中京)で始動予定であることが分かった。昨秋は天皇賞を目標に調整していたが、調整不足のため出走を見送っていた。デビューから4連勝を飾った逸材が、昨年のダービー(6着)以来の実戦復帰を目指す。

スワーヴリチャードがドバイ遠征へ

昨年のジャパンC3着後、休養しているスワーヴリチャード(牡5、庄野)が、ドバイターフとドバイシーマクラシックに登録したことが10日、分かった。庄野師は「第1希望がターフで登録しました」と説明。同馬は2月初旬に栗東へ帰厩する予定。「始動戦の中山記念はM・デムーロ騎手でいきます」と庄野師は明らかにした。

セントライト記念2着のレイエンダは菊花賞回避 次走はチャレンジC

17日に中山競馬場で行われたセントライト記念(GII・芝2200m)で2着のレイエンダ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)の次走として、12月1日に阪神競馬場で行われるチャレンジC(GIII・芝2000m)が候補に挙がっていることがわかった。所属するキャロットクラブのサイトにて発表された。

ホープフルSと大阪杯G1昇格失敗で新設G1とか当分ないよな

大阪杯は、JRAが阪神競馬場で施行する重賞競走(GI)。1957年に5歳(現4歳)以上の馬による重賞競走「大阪盃競走」として創設。1964年に「サンケイ大阪杯」、1989年より「産経大阪杯」、2017年GI昇格時に「大阪杯」と改称された。距離は幾度かの変遷を経て、1972年より2000mで定着。

札幌記念をGIに! 武豊と池江泰寿師も熱望

今週の日曜(19日)のGⅡ・札幌記念(札幌芝2000m)は毎年、豪華メンバーが揃う。今年も3頭のGⅠ馬が出走予定で、夏競馬で最も盛り上がるレースとなっている。そんなスーパーGⅡ札幌記念に対して、巷では「GI昇格はないのか?」との声も多い。現場からも同様の意見が出ているが、その可能性やいかに?

スワーヴリチャード陣営の選択は正解だった?

G1勝ち馬7頭を含む16頭によって争われた第68回安田記念、1番人気スワーヴリチャード(牡4、庄野)は、ゴール前の伸びを欠いて3着に敗れた。好スタートから5、6番手で流れに乗り、前半34秒2の速い流れにもきっちり対応できたが、たたき合いで後れを取った。

スワーヴリチャード安田記念へ

1日の大阪杯を制したスワーヴリチャード(牡4歳、栗東・庄野)が安田記念(6月3日・東京)に参戦することを5日、庄野師が明かした。「オーナーと協議して、向かうことが決まりました」と庄野師。スワーヴリチャードは一旦放牧に出され今月末に帰厩。その後、安田記念に向い調整する。