天皇賞・春一覧

マヤノトップガン死す 27歳大往生、95年菊花賞などGⅠ4勝

95年の有馬記念などGⅠを4勝し、同年の年度代表馬、最優秀3歳牡馬に選出されたマヤノトップガン(牡27)が繋養先の優駿スタリオンステーションで老衰のため11月3日に死んだ。引退後は同ステーションにて種牡馬供用され、ステイヤーズSなど重賞2勝のチャクラ、ダート重賞5勝のメイショウトウコンを送り出した。

【天皇賞・春】平成最後の天皇賞はフィエールマン! ルメールは8大競走完全制覇

4月28日京都11R第159回天皇賞・春(GⅠ、4歳上OP、芝外3200m、13頭)は、C.ルメール騎手騎乗のフィエールマン(牡4、手塚貴久)が直線でグローリーヴェイズとの叩き合いをクビ差制して優勝。タイムは3分15秒0(良)。ルメール騎手はこの勝利で史上3人目となる8大競走完全制覇を達成した。

シャケトラが安楽死処分 調教中に左前脚を故障で

AJCC、阪神大賞典を連勝して天皇賞・春への出走を予定していたシャケトラ(牡6、角居)が、17日朝の調教中に左前脚に故障を発症、予後不良となり安楽死処置が取られた。同馬はウッドでの3頭併せを行っていたが、スピード乗りが悪く、残り1Fを過ぎたところで左前脚に故障を発症し鞍上を振り落としてしまった。

キセキ放牧へ 天皇賞・春は回避し、宝塚記念を目指し調整

大阪杯2着のキセキ(牡5、角居)は宝塚記念(G1、芝2200メートル、6月23日、阪神)を目指して調整される。3日に放牧へ出された。辻野助手は「(次走は)宝塚記念になると思う。ガタッときた雰囲気もないし、脚元も異常はなさそう。あとは勝ち運だけですね」と見通しを示した。

ディアドラ、クイーンエリザベスII世カップは武豊との新コンビで

今週のドバイターフ(31日、UAE・メイダン、GⅠ、芝1800m)に出走を予定しているディアドラ(牝5、橋田)が、次走のQEⅡカップ(4月28日、香港・沙田、GⅠ、芝2000m)に武豊騎手とのコンビで挑むことが27日、分かった。橋田調教師と「ドバイの後は香港へ。武豊ジョッキーに乗ってもらいます」と話した。

シュヴァルグラン引退撤回で来年も現役続行 友道師「まだまだやれる」

昨年のジャパンC覇者シュヴァルグラン(牡6、友道康夫)が年内引退を取りやめ、来年も現役を続行することが11月28日、管理する友道師から発表された。友道師「現役を続行することになりました。来年は海外遠征を視野に入れています。来年、7歳になるけど、そんなに多く使っていないから、まだやれると思います」。

なあ、もしかしてキタサンブラックって結構凄かったんじゃね?

キタサンブラックは(2012年3月10日生)は、競走馬・種牡馬。ヤナガワ牧場生産。現役時の管理は清水久詞厩舎。馬主は、歌手の北島三郎が事実上の代表を務める有限会社大野商事。主な勝ち鞍に、15年菊花賞、16年天皇賞・春、JC、17年大阪杯、天皇賞・春、天皇賞・秋、有馬記念。16年・17年の年度代表馬。

スプリンターズSと春の天皇賞の両方を勝つ馬がいたら…

タケシバオー(1965年4月23日‐1992年1月12日)は競走馬、種牡馬。北海道新冠町、榊憲治生産。管理は三井末太郎厩舎。馬主は、小畑正雄。4歳(現3歳)秋にワシントンDCインターナショナルSの招待を受け、遠征した(8着)。主な勝ち鞍に、69年天皇賞・春。69年、年度代表場。04年、顕彰場選出。

シュヴァルグラン(牡6、25戦7勝、主な勝ち鞍・17年JC)に対するお前らの見解を教えてくれ

シュヴァルグラン (2012年3月14日生)は、競走馬。ノーザンファーム生産。栗東・友道康夫厩舎所属。馬主は佐々木主浩。主な勝ち鞍に17年のジャパンカップ。半姉に13、14年のヴィクトリアマイルを連覇したヴィルシーナ、半妹に16年の秋華賞、17年のドバイターフを制したヴィブロスがいる。