天皇賞・春一覧

シュヴァルグラン引退撤回で来年も現役続行 友道師「まだまだやれる」

昨年のジャパンC覇者シュヴァルグラン(牡6、友道康夫)が年内引退を取りやめ、来年も現役を続行することが11月28日、管理する友道師から発表された。友道師「現役を続行することになりました。来年は海外遠征を視野に入れています。来年、7歳になるけど、そんなに多く使っていないから、まだやれると思います」。

なあ、もしかしてキタサンブラックって結構凄かったんじゃね?

キタサンブラックは(2012年3月10日生)は、競走馬・種牡馬。ヤナガワ牧場生産。現役時の管理は清水久詞厩舎。馬主は、歌手の北島三郎が事実上の代表を務める有限会社大野商事。主な勝ち鞍に、15年菊花賞、16年天皇賞・春、JC、17年大阪杯、天皇賞・春、天皇賞・秋、有馬記念。16年・17年の年度代表馬。

スプリンターズSと春の天皇賞の両方を勝つ馬がいたら…

タケシバオー(1965年4月23日‐1992年1月12日)は競走馬、種牡馬。北海道新冠町、榊憲治生産。管理は三井末太郎厩舎。馬主は、小畑正雄。4歳(現3歳)秋にワシントンDCインターナショナルSの招待を受け、遠征した(8着)。主な勝ち鞍に、69年天皇賞・春。69年、年度代表場。04年、顕彰場選出。

シュヴァルグラン(牡6、25戦7勝、主な勝ち鞍・17年JC)に対するお前らの見解を教えてくれ

シュヴァルグラン (2012年3月14日生)は、競走馬。ノーザンファーム生産。栗東・友道康夫厩舎所属。馬主は佐々木主浩。主な勝ち鞍に17年のジャパンカップ。半姉に13、14年のヴィクトリアマイルを連覇したヴィルシーナ、半妹に16年の秋華賞、17年のドバイターフを制したヴィブロスがいる。

マヤノトップガンってG1を4勝した馬のわりに最強馬論争に上がらないよな

マヤノトップガンは日本の元競走馬、種牡馬。1995年に年度代表馬。主な勝ち鞍は菊花賞、有馬記念、宝塚記念、天皇賞・春。引退後、7億2000万円のシンジケートが組成され種牡馬となり、優駿スタリオンステーションに繋養された。2015年3月11日付で種牡馬登録を抹消。

春天より存在価値がどんどん落ちているのは秋天

「天皇賞(秋)」は、JRAが施行する3歳以上の馬(外国馬を含む)によるGⅠ競争。施行距離は1938年から1983年まで、春と同様に芝3200m。1984年から芝2000mに短縮された。施行時期も長年11月下旬で定着していたが、1981年から10月下旬または11月初旬に繰り上げられた。

ミッキーロケットって何で突然復活できたの?

7番人気ミッキーロケット(牡5、音無)が直線早め先頭から押し切り、念願のG1タイトルを手にした。1歳時の14年セレクトセールで、9200万円(税抜き)で落札した愛馬の活躍に、野田みづきオーナーは「以前から天候とかいろいろかみ合わなかったけど、今日はいいお天気になりましたから」と大喜びだった。

天皇賞・春を制したレインボーライン、引退して種牡馬入り

第157回天皇賞・春でG1初制覇を果たしたレインボーライン(牡5=浅見)が引退、種牡馬入りすることが5日、分かった。同馬は同レース後に故障が判明し、「右前肢球節後面の腱、靭帯損傷の疑い」との診断が下されていた。繋養養先は優駿SS(北海道新冠町)で、シンジケートの組成も決まった。

ミッキーロケット、次走は宝塚記念 音無師「賞金微妙なんで皆投票して!」

春の天皇賞で4着に健闘したミッキーロケット(牡5=音無)が宝塚記念(6月24日、阪神)への出走を表明した。鞍上は引き続き和田。音無師は「春はあと1戦と決めていたので、ならば宝塚記念へ行こうと。賞金的に微妙だが、ファン投票で出走できれば」と話していた。

フジ「おめでとうございます^^」 岩田「……」

天皇賞・春から一夜明けた30日朝、レインボーラインは栗東トレセン内の自厩舎で静養していた。「岩田騎手がすぐに(馬を)止めてくれたおかげです」と鞍上の判断に感謝。ハ行している右前脚については、週の半ばに再度精密検査を受ける予定とのことだ。