安田記念一覧

ダノンスマッシュが安田記念登録 プレミアム、キングリーと合わせダノックス怒りの3頭出しへ

京王杯SC1着のダノンスマッシュ(牡5、安田)が、安田記念に登録した。安田記念には、前走大阪杯3着のダノンキングリーが23日に復帰予定の戸崎圭太とのコンビで、また前走豪GⅠクイーンエリザベスS3着のダノンプレミアムがレーンとのコンビで臨むことがすでに発表されており、ダノン軍団は3頭出しとなる。

アーモンドアイ、もしかして安田記念出てくるかも

17日のヴィクトリアマイルを圧勝したアーモンドアイ(牝5、国枝)の次走が安田記念(6月7日、東京,、芝1600m)になる可能性が浮上してきた。19日朝、取材に応じた国枝調教師は「最終的にはオーナーサイドが決めることだけど、ルメールがレース後に言っていた安田記念の可能性もある。今週中には決まると思います」

国枝師激白「アーモンドアイでGⅠ7勝の壁破りたい」

上半期の古馬女王決定戦のヴィクトリアマイル。今年は現役最強馬アーモンドアイ(牝5)が断然の主役。有馬記念9着以来となる名誉挽回の一戦、そして勝てば芝GI歴代最多タイ7勝目となる重要なレースとなる。管理する国枝栄調教師(65)も、「数字的に目指している。7勝の壁を破りたい気持ちはもちろんある」と語る。

アドマイヤマーズ、安田記念は川田将雅との新コンビで

国内外でマイルGI3勝のアドマイヤマーズ(牡4、友道)は、次戦の安田記念で川田将雅騎手と新コンビを組むことが29日、明らかになった。同馬は出走予定だったドバイターフが中止になり、帰国後は放牧に出ていた。30日に、栗東へ帰厩する。友道師は「ダメージなくきている。レースまで十分乗り込める」と語った。

高松宮記念2着のグランアレグリアは安田記念へ ヴィクトリアマイル回避決定

高松宮記念2着のグランアレグリア(牝4、藤沢)は参戦を予定していたヴィクトリアマイル(5/17)を見送り、安田記念(6/7)に向かうことが決まった。藤沢師が28日、明らかにした。現在はノーザンファーム天栄に滞在中で、先週半ばに発熱し、復帰を先送りした。藤沢師は「帰厩の遅れがあり、安田記念にします」と話した。

アーモンドアイ、次走は5月17日ヴィクトリアマイル

アーモンドアイ(牝5、国枝)が5月17日のヴィクトリアマイル(東京、芝1600m)に出走することが25日、所有するシルクホースクラブのHPで発表された。鞍上は引き続きルメール騎手。同馬は、出走予定のドバイターフが新型コロナ拡大の影響で中止になり帰国。ノーザンファーム天栄で調整中で、来週にも美浦に帰厩予定。

安田記念後、武豊がDMMのパーティーに出席! 国枝・池江・福永も同席・・・衝撃の内容とは

管理する国枝栄調教師は「スタートがすべてだった」と苦笑し、こうつづけた。「ちょっとのアクシデントでも命取りになるのに、あそこまでの不利を受けると、苦しいですね。あり得るかなと思っていたパターンではありました。馬は大丈夫です。ルメールも気になるところはないと言っています」

アーモンドアイ→力負け ダノンプレミアム→嘘故障 このがっかり感なかなか無いだろ

安田記念3着アーモンドアイ騎乗のC.ルメール騎手は「スタートで寄られてしまって、大きな不利がありました。直線ではいつも通り彼女は頑張ってくれましたが、トップマイラーが集まるレースではここまでが精一杯でした」と話していました。

JRA広報「ダノンプレミアムは異常なし!」 ただの完敗だった模様

春のマイル王決定戦はGⅠ馬7頭を含む16頭によって争われ、2番人気のダノンプレミアム(牡4、中内田)は直線で沈み、最下位の16着にれた。ゴール入線後には川田将雅騎手が下馬した。同馬はレース後に東京競馬場内の診療所で検査を受けた結果、「異常なし」と診断され、大事には至らなかった。