宝塚記念一覧

フィエールマン、宝塚記念回避が決定 春は結局1戦のみ

28日、今年の天皇賞・春で二連覇を達成し、次走を宝塚記念と定めていたフィエールマンが、同競争を回避することが分かった。所有するサンデーレーシングがHPで発表した。天皇賞後に腫れのあった右前脚球節部が万全ではなく、全体的な疲れも抜けていないとの判断による。すでに騎乗運動は休止しており、秋競馬に備えるとのこと。

ダミアン・レーン騎手に5月23日から7月21日までの短期騎手免許を交付

JRAは20日、ダミアン・レーン騎手に5月23日から7月21日までの短期免許交付を発表した。身元引受は堀宣行、契約馬主は吉田和美。今年はすでに4月18日から5月17日まで短期免許で騎乗。防疫のため今後も入出国が簡単な情勢でないと判断し、延長を選択した。外国人の短期免許は年間最大3ヶ月で、本年分を全て使い切る。

アーモンドアイ、もしかして安田記念出てくるかも

17日のヴィクトリアマイルを圧勝したアーモンドアイ(牝5、国枝)の次走が安田記念(6月7日、東京,、芝1600m)になる可能性が浮上してきた。19日朝、取材に応じた国枝調教師は「最終的にはオーナーサイドが決めることだけど、ルメールがレース後に言っていた安田記念の可能性もある。今週中には決まると思います」

テイエムオペラオーがGⅠ8勝目挙げそうだった時ってどんな空気だったの?

テイエムオペラオー(1996年3月13日‐2018年5月17日)は、競走馬・種牡馬。北海道浦河町杵臼牧場生産。97年日高軽種馬農協のセリ市で馬主の竹園正繼に1000万円で落札された。栗東・岩元市三厩舎所属。全レースに和田竜二が騎乗。00年年度代表馬。GI7勝はJRA最多タイ。04年JRA顕彰馬選出。

フィエールマン、すでに宝塚記念回避のための予防線をはってる模様

14日、天皇賞・春で連覇を飾ったフィエールマンが、宝塚記念を回避する可能性があることがわかった。現在、ノーザンファーム天栄に放牧されている同馬は、天皇賞のダメージが小さくないとのこと。5歳春の時点でまだ10戦しか使われていないことからも、体質が弱く、立て直しに時間がかかる馬であることは想像に難くない。

国枝師激白「アーモンドアイでGⅠ7勝の壁破りたい」

上半期の古馬女王決定戦のヴィクトリアマイル。今年は現役最強馬アーモンドアイ(牝5)が断然の主役。有馬記念9着以来となる名誉挽回の一戦、そして勝てば芝GI歴代最多タイ7勝目となる重要なレースとなる。管理する国枝栄調教師(65)も、「数字的に目指している。7勝の壁を破りたい気持ちはもちろんある」と語る。

アーモンドアイ、次走は5月17日ヴィクトリアマイル

アーモンドアイ(牝5、国枝)が5月17日のヴィクトリアマイル(東京、芝1600m)に出走することが25日、所有するシルクホースクラブのHPで発表された。鞍上は引き続きルメール騎手。同馬は、出走予定のドバイターフが新型コロナ拡大の影響で中止になり帰国。ノーザンファーム天栄で調整中で、来週にも美浦に帰厩予定。

1999年の年度代表馬はスペシャルウィークでよかったんじゃないか

99年の年度代表馬選考において、スペシャルウィークは、GⅠ3勝2着2回の成績ながら年度代表馬、最優秀古馬牡馬を海外GⅠ1勝2着1回のエルコンドルパサーにさらわれた。記者投票ではスペシャルウィークが首位だったが、票数が過半数を満たさなかったために審議委員による選考が行われ、結果エルコンドルパサーに決定した。

矢作芳人調教師「日本人じゃあの乗り方はできない」 レーンの騎乗を絶賛

レーンが“マジック”をみせた。大外から好発を決めたリスグラシューが、最内から主張したキセキのハナを叩きにいく。1角でギアを下げ、ハナは譲ったが「まさか2番手に行くとは思わなかった」と矢作師も驚く大胆騎乗。殊勲の鞍上は「いいスタートだったのでペースや展開を考えて判断した」と会心の騎乗に笑みを浮かべた。

【宝塚記念】リスグラシューが完勝でGⅠ2勝目! レーンの好騎乗光る

6月23日阪神11R第60回宝塚記念(3歳上OP、芝2200m、定量、12頭)は、ダミアン・レーン騎手騎乗の紅一点のリスグラシュー(牝5、矢作)が、逃げたキセキを2番手マークからゴール前抜け出し、昨秋のエリザベス女王杯に続くGⅠ制覇。宝塚記念の牝馬による優勝は史上4頭目。タイムは2分10秒8(良)。