宝塚記念一覧

武豊ブチギレ「あの乗り方するなら勝てよ!」

2008年宝塚記念は、四位洋文騎乗の4番人気のアサクサキングスが4角から度重なる蛇行でメイショウサムソン他を妨害。インティライミは直線に向き追い出した瞬間、アサクサキングスに激しくぶつけられ失速。鞍上の佐藤哲三が体勢を崩しながらも立て直し再加速するも、頭差3着。佐々木晶師「不利なければ勝っていた」

横山典弘のJBCレディスクラシック勝利に藤沢和雄もこの笑顔

4日、京都12R「第8 回JBCレディスクラシック(交流GⅠ、3歳上OP、定量、ダ1800m、16頭、1着5000万)は横山典弘騎手騎乗の6番人気アンジュデジール(牝4、昆)が優勝。1番人気のラビットランとの壮絶な叩き合いを制し、鞍上の横山典は大きなガッツポーズを見せた。 同馬はGⅠ初勝利。

何でジャパンカップより宝塚記念の方がタフなレースって言われるの?

阪神競馬場は、06年のコース改修により、従来の第3から第4コーナーの外側に新設された芝外回りコースが東京競馬場を上回る長さとなり、右回りの競馬場では日本最大の1周距離。ゴール前の直線には高低差1.8m (勾配1.5%)の急坂があり、逃げ・先行馬がこの坂で失速するシーンもしばしば見受けられる。BコースはAコースから直線は3m、曲線は4m外側に移動柵を設置する。

ナカヤマフェスタとかいう凱旋門賞制覇に一番近づいた馬

ナカヤマフェスタ(2006年4月5日生)は、競走馬、種牡馬。北海道むかわ町、新井牧場生産。馬主は和泉信子、後に和泉信一。競走馬時代の管理はJRA・美浦二ノ宮敬宇。おもな勝ち鞍に2010年の宝塚記念。2010年の凱旋門賞で2着。2011年現役引退し、2012年よりブリーダーSSにて種牡馬。

札幌記念をGIに! 武豊と池江泰寿師も熱望

今週の日曜(19日)のGⅡ・札幌記念(札幌芝2000m)は毎年、豪華メンバーが揃う。今年も3頭のGⅠ馬が出走予定で、夏競馬で最も盛り上がるレースとなっている。そんなスーパーGⅡ札幌記念に対して、巷では「GI昇格はないのか?」との声も多い。現場からも同様の意見が出ているが、その可能性やいかに?

ミッキーロケットって何で突然復活できたの?

7番人気ミッキーロケット(牡5、音無)が直線早め先頭から押し切り、念願のG1タイトルを手にした。1歳時の14年セレクトセールで、9200万円(税抜き)で落札した愛馬の活躍に、野田みづきオーナーは「以前から天候とかいろいろかみ合わなかったけど、今日はいいお天気になりましたから」と大喜びだった。

サトノダイヤモンド完全終了

ルメール騎手(サトノダイヤモンド=6着)「スタートは遅れましたが、ポジションを上げていけました。ただ、4コーナーでバテた馬の後ろになったことが堪えました。そこがスムーズならと思いますが、最後の100mで疲れてしまった。状態はとてもよかっただけに、直線もうちょっとゆっくり行く形だったら…」

【宝塚記念】ミッキーロケットがV! 和田竜二 オペラオーに捧げる17年ぶりの中央GI制覇

24日阪神11R第59回宝塚記念(3歳以上OP、定量、GI、芝2200m、16頭立て、1着1億5000万円)は、和田竜二騎乗の7番人気ミッキーロケット(牡5歳、栗東・音無秀孝)が勝利。クビ差2着は10番人気のワーザー、さらに3馬身差3着には12番人気ノーブルマーズ。タイム2分11秒6(稍重)。

宝塚記念1週前追い切り、サトノダイヤモンド復調ムード!!

ファン投票1位のサトノダイヤモンドが栗東CWコースで豪快に伸びた。3頭併せの2番手を進み、気合をつけられた直線は真ん中からスパート。6F82秒6-66秒3-51秒9-38秒3-11秒6で、外シロニイ(古馬1000万下)を3馬身、内のキングディグニティ(古馬500万下)を3馬身半突き放した。

サトノクラウン石橋脩で宝塚記念へ?

石橋 脩(1984年4月3日生 )はJRA美浦トレーニングセンター所属の騎手。2003年に美浦の柴田政人厩舎所属騎手としてデビュー。25勝を挙げ、美浦所属騎手の新人賞である民放競馬記者クラブ賞を受賞した。ゲームの「ダービースタリオン」をきっかけに騎手を志したと語っている。