宮本博一覧

【凱旋門賞】エネイブルが史上7頭目の連覇! クリンチャーは直線前に力尽き17着大敗

世界最高峰のG1「第97回凱旋門賞」(芝2400m)が7日、フランス・パリロンシャン競馬場で行われ、L.デットーリ騎手騎乗のエネイブル(牝4、英・J.ゴスデン)が、直線で抜け出し、後続の追撃も押さえ、史上7頭目の連覇を達成。日本から遠征した武豊騎手騎乗のクリンチャー(牡4、宮本)は直線伸びず17着。

【フォワ賞】クリンチャーは最下位6着 優勝はヴァルトガイスト

仏パリロンシャン競馬場で9月16日、凱旋門賞の前哨戦のひとつ、第63回フォワ賞(GⅡ、4歳以上、芝・右2400m、6頭)が行われた。日本から参戦した武豊騎手騎乗のクリンチャー(牡4歳、栗東・宮本博)は押し出されるようにハナに。直線入り口まで先頭を進んだが、追われてから伸びを欠き、最下位に敗れた。

クリンチャー出走の凱旋門賞前哨戦フォワ賞、今年はけっこうなメンツが揃う

昨年の菊花賞2着馬クリンチャーが仏GI凱旋門賞のステップに選択したフォワ賞が16日、本番と同じロンシャン競馬場の芝2400mで争われる。出走頭数は少なくなりそうだが、昨年の米GIBCターフ優勝馬タリスマニック、昨年の愛ダービー馬カプリなどの出走が見込まれており、クリンチャーにとって強敵となる。

いざ凱旋門賞へ! クリンチャー、放牧先から栗東へ帰厩

天皇賞・春3着のクリンチャー(牡4、宮本)が26日、放牧先の鳥取・大山ヒルズから栗東へ帰厩した。今後は調整を重ねて、8月23日にフランスへ向けて出国。9月16日フォワ賞(G2、芝2400メートル=パリロンシャン)から、凱旋門賞(G1、芝2400m、10月7日)へ、武豊騎手の手綱で向かう。

【垂水ステークス】完勝! キョウヘイ強すぎ

阪神11Rの垂水ステークス(3歳以上1600万下・芝1800m)は3番人気キョウヘイ(高倉稜騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒9(重)。アタマ差の2着に4番人気エンヴァール、さらに2馬身差の3着に1番人気レッドアンシェルが入った。勝ち時計1分49秒9(重)。

クリンチャー 次走は武豊騎手でフォア賞へ

悲願のG1制覇を逃した宮本博調教師も「勝ってほしかったけどね。悔しいね」と唇をかんだ。敗れはしたが、レース後にオーナーと協議し、仏G2・フォワ賞(9月16日、パリロンシャン競馬場・芝2400メートル)から仏G1・凱旋門賞(10月7日、同)挑戦が決まった。どちらも武豊騎手が手綱を執る。

【天皇賞・春】レインボーラインがG1初制覇! 悲願達成もゴール後に故障

京都11R第157回天皇賞・春(4歳以上オープン、GI、芝・外3200メートル、定量、17頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、岩田康誠騎手騎乗の2番人気レインボーライン(牡5歳、栗東・浅見秀一厩舎)が悲願のGⅠ初制覇を達成した。タイム3分16秒2(良)。2着はシュヴァルグラン(1番人気)。

クリンチャー 三浦皇成で天皇賞・春 騎乗停止の武豊に代わり

29日に京都競馬場で開催されるG1天皇賞・春(芝3200メートル)に出走予定のクリンチャー(牡4=宮本)の鞍上が三浦皇成(28=美浦・鹿戸)に決まった。 同馬は武豊(49=栗東・フリー)とのコンビが決まっていたが、28日から5月6日まで9日間の騎乗停止処分を受け、鞍上が空白になっていた。

クリンチャーとジャンダルムに凱旋門賞挑戦プラン

天皇賞・春で人気の一角を担うクリンチャー(牡4歳、栗東・宮本厩舎)と、ダービーでの反撃を狙うジャンダルム(牡3歳、栗東・池江厩舎)の2頭が凱旋門賞・仏G1(10月7日、ロンシャン競馬場・芝2400メートル)への挑戦を検討していることが16日、分かった。現在は一次登録を申請中。