山田敬士一覧

武豊(50)、岩田(45)、福永(43)、デムルメ池添(40)、戸崎(39)

JRAでは、岡部幸雄騎手が56歳で騎乗(05年3月に引退)。繋駕速歩(騎手が1人乗りの2輪馬車に乗って行う競走)では、68年に小野留嘉騎手が68歳まで騎乗。地方では山中利夫騎手が63歳4日まで騎乗(12年7月引退)。現役では川崎の森下博騎手が最年長。55年5月4日生まれの62歳。

コネ無しの新人騎手ってどう這い上がるの?

2月10日の東京7R、山田敬士(21)がペイシャボム(牡5、本間)で優勝。昨年‪10月、ペイシャエリート騎乗で距離錯誤し、3ヶ月の騎乗停止処分を受けた同騎手。待望の復帰後初勝利となった。復帰後も支援を続けるペイシャエリートのオーナー北所直人氏の馬で勝利を飾った山田は「感無量です」と涙を浮かべながら話した。

またまた山田敬士くん、いつでもどこでもやらかす

3ヶ月の騎乗停止処分を受け1月14日に中山で復帰したばかりの山田敬士騎手だが、1月24日の笠松では返し馬で落馬、2月1日の川崎では逸走といいところがない。母子家庭に育ち「苦労をかけてきたので、今後は母に恩返しを」と競馬学校卒業時に語っていた。騎乗ミス以来不運続きだが、どこか応援したくなる騎手である。

山田君、今度は初挑戦の重賞で放馬 「申し訳ないという気持ちしかない」

笠松競馬場で24日に行われた3歳地方重賞「ゴールドジュニア」で、重賞初挑戦の予定だった山田敬士騎手(21)は、騎乗したエリアント(牝3、笹野博)が返し馬の途中から突然加速。制御不能となり、山田が1角で落馬。放馬したエリアントはコースを3周して競走除外となり、山田の重賞デビューはお預けとなった。

山田敬士君の言い草

JRA史上初の事件で3ヶ月間の騎乗停止処分を受けている新人の山田敬士騎手(21、小桧山悟)が、14日から戦列に復帰する。昨年10月13日の新潟6R(ダ2500m)でペイシャエリートに騎乗した際、競走距離を錯誤して最下位敗退という前代未聞のミスはどうして起きたのか。復帰を前にした心境とともに聞いた。

酒気帯び物損の角居師と距離錯誤(ということになっている)山田の処分が決定

JRAは11月7日、角居勝彦調教師(54)の道交法違反に関する第2回裁定委員会を行い、7月6日から来年1月6日まで6ヶ月間の調教停止の処分を決定。また山田敬士騎手(21、小桧山悟厩舎)の競走距離錯誤に関する第2回裁定委員会も開かれ、10月14日から来年1月13日まで3ヶ月間の騎乗停止処分も決まった。

【続報】北海道2歳優駿、やはり誤審だった 前代未聞の事態に北海道庁が会見へ

本日11月2日発売の日刊スポーツが、昨日、門別競馬場で行われた北海道2歳優駿において、1着と2着の入着順位を取り違える誤審があったことを報じた。同報道によれば、本件について北海道庁が会見を予定しており、払い戻しについても何らかの措置が取られる模様。

山田敬士の騎乗停止が3週目に入ろうとしてるのに処分の続報がないよね?

10月24日(水)、JRA本部において「騎手 山田敬士の競走距離錯誤」に関する1 回目の裁定委員会が開催された。処分については、行政手続法に基づき山田敬士騎手に弁明の機会を付与したうえで、第2回裁定委員会において最終的な決定される。処分の内容等については第2回裁定委員会終了後に発表される。