岡田牧雄一覧

1着岡田 2着岡田 3着岡田

63年ぶりの無敗の牝馬2冠となったデアリングタクトは、長谷川牧場が14年のジェイエス繁殖馬セールで360万円で購入した母デアリングバードの2番仔として生産された。当歳のセレクトセールで引き取り手がなく、1年間育成牧で鍛えた後、翌年2度目の上場で、ノルマンディーファームにより1200万円で落札された。

岡田牧雄氏「うちのドゥラメンテ産駒にマツリダゴッホ以上の馬がいる」

マツリダゴッホ(2003年3月15日生)は競走馬、種牡馬。岡田スタッド生産、国枝栄厩舎管理、馬主は高橋文江。おもな勝ち鞍に07年有馬記念。サンデーサイレンス産駒の最終世代であり、産駒最後のGI勝ち馬。有馬記念含む重賞6勝を全て中山競馬場で挙げた。10年1月引退し、同年よりレックススタッドにて種牡馬。

吉田勝己氏「今年のノーザン1番馬はアドマイヤセプター18かシンハライト18。両方モーリス産駒」

新馬戦の時期を控え、馬産地では新種牡馬モーリスの評価が非常に高まっている。同産駒は、当歳時には目立つ評判はなく、ここに来て高まる評価を半信半疑に感じる関係者も少なくない。しかし、モーリス自身、サマーセールで150万円で取引され、翌年のトレーニングセールで一番時計を記録したように、2歳でガラリ一変した。

岡田牧雄氏「オルフェ競争能力は本当に凄かった。なぜ種牡馬失敗したのかわからない」

5月17日、船橋競馬場で「千葉サラブレッドセール」が行われ、全65頭が上場。年々注目度が増している同セール。今年もディープ産駒が7452万、カナロア産駒が5292万で落札されるなど大盛況。一方、この日、上場されたオルフェ産駒は3頭。1頭が2106万を記録したが、2頭目が918万、3頭目は主取という結果に終わった。

米国に買い戻されたアイルハヴアナザー、産駒が重賞初勝利

4月14日、アイルハヴアナザーの産駒が初めて重賞を制覇した。アナザートゥルース(騸5)がアンタレスS(GⅢ、阪神、ダ1800m)で優勝したのだ。10歳のアイルハヴアナザーは昨年米国に帰国し、今年からカリフォルニア州のバレナヴィスタファームで供用されている。2019年の種付料は6,000ドル。

アイルハヴアナザーがアメリカに買い戻されるとの噂 やっぱり失敗種牡馬?

アイルハヴアナザー (2009年4月1日生) は、競走馬・種牡馬。米国Harvey Clarke生産。D. F. O'Neill厩舎。馬主はReddam Racing。12年の米クラシック2冠馬。三冠目のベルモントS直前に屈腱炎を発症し引退。ビッグレッドファームに購入・輸入され、13年より同所で供用。

岡田牧雄氏「グラス産駒は野暮ったい。スクリーンヒーローは母父サンデーだから成功した」

岡田牧雄(1952年5月14日生)は、サラブレッド生産者、経営者。北海道日高郡静内町(現・新ひだか町)出身。有限会社岡田スタッド代表、株式会社レックス代表取締役社長。代表的な生産馬にスマートファルコン(JBCクラシック、東京大賞典など)、マツリダゴッホ(有馬記念)がある。

休刊との噂が流れていた『競馬最強の法則』 スタッフ総入替で続行の模様

『競馬最強の法則』はKKベストセラーズが発行する競馬雑誌。1991年9月10日創刊。競走馬の成績データを基にした予想を多く扱っており、日本におけるスピード指数の事実上の元祖ともいえる「西田式スピード指数」や競馬データベースソフト「TARGET」など、本誌を契機に広く普及したものは少なくない。

スノードラゴンおじさん(10歳)、今日も元気に重賞で3着確保

7日、門別競馬場で行われた第22回北海道スプリントC(GIII・3歳上・ダ1200m・1着賞金2200万円)は、浜中俊騎手騎乗の1番人気テーオーヘリオス(牡6、栗東・梅田智之厩舎)が、5番人気スノードラゴン(牡10、美浦・高木登厩舎)らとの叩き合いを制し優勝した。勝ち時計1分12秒9(良)。