岡田繁幸一覧

米国に買い戻されたアイルハヴアナザー、産駒が重賞初勝利

4月14日、アイルハヴアナザーの産駒が初めて重賞を制覇した。アナザートゥルース(騸5)がアンタレスS(GⅢ、阪神、ダ1800m)で優勝したのだ。10歳のアイルハヴアナザーは昨年米国に帰国し、今年からカリフォルニア州のバレナヴィスタファームで供用されている。2019年の種付料は6,000ドル。

岡田総帥がゴールドシップ産駒の怪物を大絶賛「スペースシップはとんでもない馬!」

この時期の2歳馬の追い切り水準タイムは、4Fで54秒台から56秒台となっているが、スペースシップは2F22秒4、3F37秒7という速い時計から、4Fも51秒9でまとめてきた。岡田氏が「今の時期にこの坂路で51秒台で上がってくる2歳馬はそうはいません」と話すと、詰めかけた関係者からは拍手も起こっていた。

柴田大知騎手騎乗アルママの斜行がヤバイと騒然

4着アルママ(畠山吉調教師)「ラチの支柱の間隔が広くなっている目印として白いテープが貼ってある支柱が何箇所かありますが、直線で馬がそこに目掛けて飛び込もうとしてしまいました。ダートの走りは悪くなかったと思いますし能力もあるので、若さを矯正していかなければと思います」

NO IMAGE

【秋陽ジャンプS】トラスト強すぎワロタwww 障害転向2戦目も快勝

東京8Rの秋陽ジャンプS(障害3歳上OP・芝3110m)は1番人気トラスト(熊沢重文騎手)が勝利。勝ちタイムは3分24秒9(良)。4馬身差の2着に2番人気ジャズファンクが入った。トラストは栗東・中村均厩舎の4歳牡馬で、父スクリーンヒーロー、母父エイシンサンディ。通算成績は19戦5勝。

アイルハヴアナザーがアメリカに買い戻されるとの噂 やっぱり失敗種牡馬?

アイルハヴアナザー (2009年4月1日生) は、競走馬・種牡馬。米国Harvey Clarke生産。D. F. O'Neill厩舎。馬主はReddam Racing。12年の米クラシック2冠馬。三冠目のベルモントS直前に屈腱炎を発症し引退。ビッグレッドファームに購入・輸入され、13年より同所で供用。

種牡馬スクリーンヒーローについて

スクリーンヒーロー (2004年4月18日生) は、競走馬・種牡馬。社台ファーム生産。管理はJRA美浦・矢野進厩舎のち鹿戸雄一厩舎。馬主は吉田照哉。主な勝ち鞍は08年のJC。09年引退し、レックススッタッドで種牡馬入り。初年度産駒(登録54頭)からモーリスとゴールドアクターの2頭のGⅠ馬を輩出。

札幌2歳S2着のナイママが川崎・河津裕昭厩舎へ移籍 東スポ杯2歳Sへ

河津 裕昭(1966年8月6日生)は、川崎競馬所属の調教師、元騎手。神奈川県出身。父も同競馬の調教師であった。1984年4月、川崎競馬の騎手としてデビュー。2001年引退し、調教師に転身。岡田繁幸氏とは父の代からの関係があり、厩舎開業当初からビッグレッドファーム関連の馬を管理している。

社台ファームとノーザンファーム、なぜこんなに差がついてしまったのか

社台ファームは、北海道千歳市にある競走馬の生産牧場。代表者は吉田照哉。1955年、吉田善哉が千葉県富里に設立した「千葉社台牧場」が前身。1994年、善哉死去に伴う相続により「社台ファーム」が分割され、当時の「社台ファーム千歳」であった牧場が現「社台ファーム」となった。

話題のアルママ、新馬戦は2着

28日、札幌競馬場5Rで行われた新馬戦(2歳・芝1500m・13頭)は、後方待機のC.ルメール騎手騎乗の2番人気レーヴドカナロア(牝2、栗東・斉藤崇史厩舎)が、直線で外から一気に突き抜け、2着の1番人気アルママ(牡2、美浦・畠山吉宏厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝。勝ち時計は1分31秒8(良)。

怪物アルママ、札幌開幕週でデビュー 柴田大知「今までに乗ったことがない」

例年、素質馬がデビューする札幌開催。初日28日5R(芝1500m)は、ホエールキャプチャの初子となるオルフェーヴル産駒のアルママ(牡、美浦・畠山厩舎)が出走予定。注目の良血が開幕週でベールを脱ぐ。父は初年度からG1馬を輩出したオルフェーヴル、母は12年ヴィクトリアM覇者という国内屈指の血統背景。