岡田繁幸一覧

“総帥”こと岡田繁幸氏死去 71歳の誕生日に

マイネル軍団総帥・岡田繁幸氏が19日、亡くなったことが分かった。死因は不明。1950年3月19日生。実家は生産牧場。日大獣医学部中退後、米英で修行し74年ビッグレッドファームを開設し独立。86年、一口馬主サラブレッドクラブ・ラフィアン設立。その目利きには定評があり、競馬解説や予想でも人気を集めた。

1着岡田 2着岡田 3着岡田

63年ぶりの無敗の牝馬2冠となったデアリングタクトは、長谷川牧場が14年のジェイエス繁殖馬セールで360万円で購入した母デアリングバードの2番仔として生産された。当歳のセレクトセールで引き取り手がなく、1年間育成牧で鍛えた後、翌年2度目の上場で、ノルマンディーファームにより1200万円で落札された。

エンが共同通信杯へ! 岡田総帥、恒例の地方所属馬で中央クラシック挑戦

マイネル、ウイン軍団の総帥、岡田繁幸氏(69)が所有するエン(牡2、川崎・河津)が、17日の川崎7R(2歳、ダ1500m)を勝利。デビューから2戦2勝とした。今後は放牧に出されたのち、JRAのクラシックを目指す予定。共同通信杯が次走の候補として挙がっている。同馬は10月7日生のニュージーランド産馬。

米国に買い戻されたアイルハヴアナザー、産駒が重賞初勝利

4月14日、アイルハヴアナザーの産駒が初めて重賞を制覇した。アナザートゥルース(騸5)がアンタレスS(GⅢ、阪神、ダ1800m)で優勝したのだ。10歳のアイルハヴアナザーは昨年米国に帰国し、今年からカリフォルニア州のバレナヴィスタファームで供用されている。2019年の種付料は6,000ドル。

岡田総帥がゴールドシップ産駒の怪物を大絶賛「スペースシップはとんでもない馬!」

この時期の2歳馬の追い切り水準タイムは、4Fで54秒台から56秒台となっているが、スペースシップは2F22秒4、3F37秒7という速い時計から、4Fも51秒9でまとめてきた。岡田氏が「今の時期にこの坂路で51秒台で上がってくる2歳馬はそうはいません」と話すと、詰めかけた関係者からは拍手も起こっていた。

柴田大知騎手騎乗アルママの斜行がヤバイと騒然

4着アルママ(畠山吉調教師)「ラチの支柱の間隔が広くなっている目印として白いテープが貼ってある支柱が何箇所かありますが、直線で馬がそこに目掛けて飛び込もうとしてしまいました。ダートの走りは悪くなかったと思いますし能力もあるので、若さを矯正していかなければと思います」

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【秋陽ジャンプS】トラスト強すぎワロタwww 障害転向2戦目も快勝

東京8Rの秋陽ジャンプS(障害3歳上OP・芝3110m)は1番人気トラスト(熊沢重文騎手)が勝利。勝ちタイムは3分24秒9(良)。4馬身差の2着に2番人気ジャズファンクが入った。トラストは栗東・中村均厩舎の4歳牡馬で、父スクリーンヒーロー、母父エイシンサンディ。通算成績は19戦5勝。

アイルハヴアナザーがアメリカに買い戻されるとの噂 やっぱり失敗種牡馬?

アイルハヴアナザー (2009年4月1日生) は、競走馬・種牡馬。米国Harvey Clarke生産。D. F. O'Neill厩舎。馬主はReddam Racing。12年の米クラシック2冠馬。三冠目のベルモントS直前に屈腱炎を発症し引退。ビッグレッドファームに購入・輸入され、13年より同所で供用。

種牡馬スクリーンヒーローについて

スクリーンヒーロー (2004年4月18日生) は、競走馬・種牡馬。社台ファーム生産。管理はJRA美浦・矢野進厩舎のち鹿戸雄一厩舎。馬主は吉田照哉。主な勝ち鞍は08年のJC。09年引退し、レックススッタッドで種牡馬入り。初年度産駒(登録54頭)からモーリスとゴールドアクターの2頭のGⅠ馬を輩出。

札幌2歳S2着のナイママが川崎・河津裕昭厩舎へ移籍 東スポ杯2歳Sへ

河津 裕昭(1966年8月6日生)は、川崎競馬所属の調教師、元騎手。神奈川県出身。父も同競馬の調教師であった。1984年4月、川崎競馬の騎手としてデビュー。2001年引退し、調教師に転身。岡田繁幸氏とは父の代からの関係があり、厩舎開業当初からビッグレッドファーム関連の馬を管理している。