岩田望来一覧

19年騎手免許取得の栗東所属組が軒並みすごい件

2019年度に新たにJRA騎手免許を取得した騎手は8人いた。競馬学校騎手課程35期生の岩田望来(当時18)、大塚海渡(同18)、亀田温心(同18)、小林凌大(同17)、斎藤新(同18)、菅原明良(同17)、団野大成(同18)に加えて、豪州で騎手免許を取得し南関東競馬などで騎乗していた藤井勘一郎(同35)。

【マイラーズC】インディチャンプが貫禄の勝利で重賞4勝目! 2着に8歳馬ベステンダンク

4月26日京都11R第51回マイラーズC(4歳上OP、別定、GⅡ、芝1600m、12頭立て(1頭除外))は、福永祐一騎手騎乗のインディチャンプ(牡5、音無)が終始危なげなくレースを進め貫録の勝利。勝ち時計1分32秒4(良)。2馬身差2着にベステンダンク、さらに1馬身半差遅れ3着にヴァンドギャルド。

佐藤哲三さん、岩田息子にセンスを感じないというツイートに「いいね」

佐藤哲三(1970年9月17日生)は、元JRA騎手。大阪府泉佐野市出身。86年、競馬学校第5期生として入学。89年3月、吉岡八郎厩舎所属でデビュー。95年よりフリー。12年11月に競走中の落馬で重傷を負い、以後騎乗のないまま14年10月引退。通算成績10686戦954勝。引退後は競馬評論家として活動。

関西騎手会の新年会が若手に対するパワハラじゃないかと話題に

日本騎手クラブは、JRAに所属する騎手によって組織されている任意団体。一般に「騎手会」と称される。関東(美浦)と関西(栗東)にそれぞれ支部がある。会長1名、副会長2名、東西支部長各1名は、理事による互選で選出。同団体により騎手の共済制度が設けられており、騎手にとっての労働組合としての役割も担っている。

今年の新人3人(斎藤、岩田望、菅原)が30勝超え 武、蛯名、塩村以来32年ぶりの快挙

今年は新人騎手の当たり年だった。前評判の高かった岩田康誠騎手の次男・岩田望来騎手は、37勝。同騎手を上回る活躍を見せたのが、42勝を挙げた斎藤新騎手。父は美浦の斎藤誠師、所属はリーディングトップを獲得した安田隆行厩舎と恵まれた環境に応えてみせた。また、関東の菅原明良騎手も31勝を挙げ存在感を示した。

スター候補? 斎藤新騎手が皇成の新人記録達成時と同スピードで勝ち星をあげている件

斎藤 新(2001年2月9日生)は、JRA・栗東所属の騎手。茨城県出身。父はJRA調教師の斎藤誠。16年に競馬学校騎手課程に第35期生として入学。19年2月、同課程卒業。卒業時は主席相当のアイルランド大使特別賞を受賞。父は美浦の調教師であるが、栗東を選択し、19年3月に安田隆行厩舎から騎手デビュー。

藤井勘一郎がJRA騎手試験に合格

JRAは12日、19年度の新規騎手免許試験合格者8人を発表し、豪州で騎手デビューし、海外を中心に活躍してきた藤井勘一郎騎手(35)が6回目の挑戦で夢をかなえた。同騎手は、01年に豪州で見習い騎手免許を取得し、シンガポール、韓国などで騎乗。日本でも南関などで騎乗し、6度目の受験でJRA騎手免許試験を突破した。

岩田ジュニアの望来君を藤原英昭師絶賛 バックアップ態勢も盤石!

息子の競馬学校への入学式では、金屛風の前で肩を組み、いつになく嬉しそうな笑顔を浮かべていた岩田康誠騎手。「この門に入れたことを親として誇りに思う。3年後、自分も一緒に乗りたい」と語っていただけに、息子のデビュー時には協力を惜しまないだろう。来年は超大型新人がターフを沸かせるかもしれない。