川田将雅一覧

【帝王賞】クリソベリルが完勝でGI3勝目! 国内最強を証明

6月24日大井11R第43回帝王賞(JpnI、4歳上OP、ダ2000m、定量、14頭立て)は、川田将雅騎乗の2人気クリソベリル(牡4、音無)が、3番手追走から直線入り口で前を捕え、後続に2馬身差をつける完勝。勝ち時計2分05秒3(重)。2着オメガパフューム、さらに1馬身1/4遅れ3着チュウワウィザード。

池添さん、GⅠ26勝目 その履歴がすごすぎる

今回の安田記念の勝利で池添騎手はGI26勝目。ここ一番で騎乗馬の全能力を引き出す、まさに「必殺仕事人」の趣だ。グランアレグリアは元々、ルメール騎手のお手馬。同騎手のドバイ遠征が、前走の高松宮記念と被ることから、池添騎手に白羽の矢が立った。コンビ結成2戦目、掌中に収めた相棒と期待通りの大仕事をやってのけた。

アドマイヤマーズ、安田記念は川田将雅との新コンビで

国内外でマイルGI3勝のアドマイヤマーズ(牡4、友道)は、次戦の安田記念で川田将雅騎手と新コンビを組むことが29日、明らかになった。同馬は出走予定だったドバイターフが中止になり、帰国後は放牧に出ていた。30日に、栗東へ帰厩する。友道師は「ダメージなくきている。レースまで十分乗り込める」と語った。

【金鯱賞】サートゥルナーリアが快勝! 左回りでも強さを証明

3月15日中京11R第56回金鯱賞(GⅡ、4歳上OP、芝2000m、別定、12頭立て)は、C.ルメール騎手騎乗の1人気サートゥルナーリア(牡4、角居)が好位追走から直線抜け出しノーステッキで快勝。初斤量58kgや苦手の左回りを克服。タイムは2分01秒6(良)。2着サトノソルタス、3着ダイワキャグニー。

川田将雅さんのブチギレ咆哮が全国放送で響き渡る 無観客の副次効果であらわにw

北村友一騎手(33)は阪神11R阪急杯のダイアトニックで2位に入線した際、最後の直線で内側に斜行。フィアーノロマーノの走行を妨害した。それがなければ被害馬は加害馬に先着できたと裁決委員が認めたため、ダイアは3着に降着。北村友一騎手「迷惑をかけて申し訳ありません。馬は頑張ってくれています」

ミシェル「メディアに出ることは騎手の務め」 JRA担当記者「どこかの騎手に聞かせてやりたい」

短期免許で南関東競馬を中心に騎乗中のミカエル・ミシェル騎手のファンやメディアに対する対応が素晴らしいと評判。ミシェル騎手は「メディアに出ることはジョッキーとしての務めだと思うし、必要なこと」と笑顔で話す。ミシェル取材に訪れた某紙のJRA担当記者は「どこかの騎手にも聞かせてやりたい」と苦笑いしていた。

川田将雅「今年はリーディング獲る」宣言 「反骨心で生きてきた」 と語る熱い男に刮目せよ

昨年、キャリアハイの152勝を挙げリーディング2位となった川田将雅騎手(34)が、今年こそはリーディング奪取を誓った。「3年連続でルメール騎手が取っていますが、日本人騎手として、取り返したい。もっと強くチャレンジしたいと思います」と力強い言葉。昨年の悔しさを糧に、使命と覚悟を持って邁進する。

【きさらぎ賞】7番人気コルテジアが重賞初制覇! 断然人気アルジャンナは3着

2月9日京都11R第60回きさらぎ賞(GⅢ、3歳OP、芝1800m、別定、8頭立て)は、松山弘平騎手騎乗の7人気コルテジア(鈴木孝)が好位追走から直線で抜け出し初の重賞制覇。タイムは1分48秒3(良)。クビ差2着にストーンリッジ(4人気)、断然1人気アルジャンナは2着馬から半馬身差の3着に敗れた。

口取りでマグナレガーロに襲われる川田将雅さん

2月1日京都11R舞鶴ステークス(4歳上3勝クラス・ダ1900m)は川田将雅騎手騎乗の1人気マグナレガーロが勝利し、3連勝でオープン入りを決めた。勝ち時計1分58秒4(稍重)。マグナレガーロは口取り式で川田騎手にじゃれ付くところを見せるなど人馬の相性もぴったり。ダート界を盛り上げる新コンビの誕生だ。