川田将雅一覧

【デイリー杯2歳S】アドマイヤマーズが逃げ切りVで3連勝

11月10日京都11R第53回デイリー杯2歳S(2歳OP、GⅡ、芝外1600m、9頭、1着3800万円)は、M.デムーロ騎手騎乗の1番人気アドマイヤマーズ(牡、友道)がハナを奪って直線に向くと、2番手から並びかけてきたメイショウショウブを3/4馬身突き放して逃げ切り勝ち。タイムは1分35秒4(良)。

川田「ダンビュライトで落馬した戸崎圭太です」

社台サラブレッドクラブ、サンデーサラブレッドクラブ、G1サラブレッドクラブの愛馬会法人は、年に1回、合同で、「会員の集い」を開催している。開催地は、隔年で関東と関西が入れ替わる。この会には毎回人気騎手や有力調教師が多数参加し、たいへんな盛会となる。

【天皇賞・秋】レイデオロが差し切り勝ち! 昨年のダービー以来のGⅠ制覇

10月28日東京11R第158回天皇賞・秋(3歳以上OP、GⅠ、芝2000m、定量、12頭1頭除外、1着1億5千万円)は、C.ルメール騎手騎乗の2番人気レイデオロ(牡4、美浦・藤沢和雄)が堂差し切り勝ち。昨年のダービーに続くGⅠ・2勝目。ルメール騎手は3週連続のGⅠ制覇。タイムは1分56秒8(良)。

田辺裕信「外国人騎手は何をしても怒られないし、ゴマスリの必要もないから楽」

田辺裕信(1984年2月12日生)は、JRA美浦の騎手。福島県二本松市出身。99年競馬学校入学(第18期生)。02年小西一男厩舎所属でデビュー。11年、88勝で初のリーディングTOP10入り(7位)。14年フェブラリーSをコパノリッキーで勝ち、GⅠ初勝利。16年よりフリー。騎乗依頼仲介者は坂倉和智。

【秋華賞】アーモンドアイが圧勝! 史上5頭目の三冠牝馬に

10月14日の京都11Rで行われた第23回秋華賞(3歳OP、GI、芝2000m、17頭・出走取消1頭、1着1億円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の断然の1番人気アーモンドアイ(美浦・国枝栄)が快勝。桜花賞、オークスに続く勝利で、6年ぶり史上5頭目の牝馬3冠を達成した。タイムは1分58秒5(良)。

【京都大賞典】サトノダイヤモンドが復活のV 1年7ヶ月ぶりの勝利

10月8日の京都11Rで行われた第53回京都大賞典(3歳以上OP、GⅡ、芝・外2400m、別定、11頭、1着6700万円)は、2番人気サトノダイヤモンド(牡5、池江泰寿)が初コンビの川田将雅騎手の手綱で快勝。天皇賞・秋の優先出走権を獲得したが、当初の予定通りJCへ向かう。タイムは2分25秒4(良)。

【スプリンターズS】ファインニードルが差し切りⅤ 春秋スプリントGIを制覇

第52回スプリンターズステークス(3歳以上OP、芝・外1200m、定量、16頭、1着1億1千万円)は9月30日、中山11Rで台風24号の影響で雨が降る中で行われ、ファインニードル(牡5歳、栗東・高橋義忠)が差し切り勝ち。史上5頭目となる同一年のスプリントGI春秋制覇を達成。タイム1分8秒3(稍重)。

今年のリーディングが大変な事になりそうな件

リーディングジョッキーとは、本来、最多勝利騎手のみを指す言葉であるが、日本では2位以下の騎手についても「リーディング○位」と表すことも多い(英語のLeadingという言葉自体にランキングの意味はない)。JRAが表彰する年間最多勝は、中央競馬のみの勝ち鞍数でJRA指定交流競走の勝ち鞍は含まない。

夏の小倉もあと1週 現在リーディングトップは北村友一15勝、次点で松山きゅん14勝

北村 友一(1986年10月3日生)は、JRA・栗東所属の騎手。競馬学校22期生。同期には田中博康、的場勇人がいる。2006年、騎手免許を取得し、田島良保厩舎所属騎手としてデビュー。2007年よりフリー。初年度は14勝を挙げ、栗東所属の新人賞に相当する関西放送記者クラブ賞を受賞。

川田将雅、渡英1ヶ月での成績

英国遠征中の川田将雅(32)は現地時間18日、同国中部のリポン競馬場で3鞍に騎乗。1Rの一般戦(芝1600メートル、8頭立て)をオフピストで制した。1日に英国初勝利をあげて以来2勝目。他の2鞍は8、3着だった。