川田将雅一覧

【シンザン記念】サンクテュエールが出世レース制す! 圧倒的1番人気のルーツドールは7着

1月12日京都11R第54回シンザン記念(3歳OP、GⅢ、芝1600m、10頭立て)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2人気サンクテュエール(牝、藤沢)が好位追走から直線、プリンスリターンとの激しい追い比べをクビ差制し先頭でゴール。タイムは1分35秒9(良)。3着にはコルテジア(9人気)が入った。

2019年 今年も「クソ騎乗オブザイヤー」選定の時期がやってまいりました

11月3日みやこSで1番人気ながら最下位と大敗したインティ。話題となったのは鞍上川田の過剰反応。4角で若干の不利を受けた川田がこれ見よがしな急ブレーキをかけたことで、後続が巻き込まれ、国分恭介騎手は落馬する事態に。芝居がかったアピールは以前より川田騎手の悪癖と指摘されており、またしてもといったところだ。

北村机がGⅠを3勝! 現時点で日本人騎手最多

阪神ジュベナイルフィリーズが8日、阪神競馬場で行われ、北村友一騎手騎乗の4番人気のレシステンシアが2着に5馬身差圧勝で2歳女王に輝いた。殊勲の鞍上は今年の大阪杯(アルアイン)でGI初制覇を果たしたばかりだが、秋華賞(クロノジェネシス)に続きあれよという間の3勝目。「もっと勝ちたい」とさらなる飛躍を誓った。

【チャンピオンズC】3歳馬クリソベリルが無敗戴冠! 鞍上川田おまたせ今年初GⅠV

12月1日中京11R第20回チャンピオンズカップ(GⅠ、3歳上OP、ダ1800m、定量、16頭立て)は、川田将雅騎手騎乗の3歳馬クリソベリル(牡3、音無)がデビューから無傷6連勝で戴冠。勝ち時計1分48秒5(良)。首差の2着に1人気ゴールドドリーム、さらに1馬身1/4差の3着に逃げ粘った3人気インティ。

【マイルCS】インディチャンプが完勝! 史上7頭目の春秋マイルGⅠ制覇

11月17日京都11R第36回マイルチャンピオンシップ(GⅠ、3歳上OP、芝1600m、定量、17頭立て)は、池添謙一騎手騎乗で3番人気のインディチャンプ(牡4、音無)が勝利し、GⅠ2勝目を飾った。タイムは1分33秒0(良)。2着はダノンプレミアム(1人気)、3着にペルシアンナイト(6人気)が入った。

【WASJ】川田将雅が初の総合優勝 美しすぎる騎手ミシェルが3位、菜七子は最下位

WASJの第3、4戦が25日、札幌競馬場で行われ、川田将雅騎手が70Pで、初の総合優勝。2位は58PのC.ルメール騎手で、3位は53Pのカリス・ティータン騎手(香港)と初来日のミカエル・ミシェル騎手(フランス)が分け合った。チーム対抗はJRA選抜が246Pで、202Pの世界選抜に大差をつけて5連覇。

【WASJ】戸崎が初日首位 菜七子は2戦とも11着でV争いから脱落

「ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)」の第1、2戦が24日、札幌競馬場で行われ、戸崎圭太が、32Pを獲得して首位に立った。2位はルメール、ティータンが31Pでタイ、女性騎手最上位は22Pのミシェルで5位。初出場の藤田菜七子は1、2戦とも11着。的場文男(62)は1、2戦ともにブービー13着。

【札幌記念】ブラストワンピースが復活の快勝! 川田初コンビで神騎乗

8月18日札幌11R第55回札幌記念(3歳上OP、GⅡ、芝2000m、定量、14頭)は、川田将雅騎手騎乗の3番人気ブラストワンピース(牡4、大竹)が後方待機から徐々に位置取りを上げ、4角から早めに抜け出した昨年の覇者サングレーザーを外からクビ差捕らえて快勝した。タイムは2分00秒1(良)。

【英・シャーガーC】菜七子が歴史的4着! 大会史上最年少22歳でポイント獲得

世界の一流12騎手が4組に分かれて、その腕を競うシャーガーCは8月10日、英・アスコット競馬場で行われた。6レース(すべて10頭立て、12騎手が5レースずつに騎乗)の着順によるポイントで、チーム、個人の優勝を競った。日本の女性騎手として初めて参加した藤田菜七子騎手(22)は8ポイントで10位タイだった。

JRA広報「ダノンプレミアムは異常なし!」 ただの完敗だった模様

春のマイル王決定戦はGⅠ馬7頭を含む16頭によって争われ、2番人気のダノンプレミアム(牡4、中内田)は直線で沈み、最下位の16着にれた。ゴール入線後には川田将雅騎手が下馬した。同馬はレース後に東京競馬場内の診療所で検査を受けた結果、「異常なし」と診断され、大事には至らなかった。