川田将雅一覧

【WASJ】川田将雅が初の総合優勝 美しすぎる騎手ミシェルが3位、菜七子は最下位

WASJの第3、4戦が25日、札幌競馬場で行われ、川田将雅騎手が70Pで、初の総合優勝。2位は58PのC.ルメール騎手で、3位は53Pのカリス・ティータン騎手(香港)と初来日のミカエル・ミシェル騎手(フランス)が分け合った。チーム対抗はJRA選抜が246Pで、202Pの世界選抜に大差をつけて5連覇。

【WASJ】戸崎が初日首位 菜七子は2戦とも11着でV争いから脱落

「ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)」の第1、2戦が24日、札幌競馬場で行われ、戸崎圭太が、32Pを獲得して首位に立った。2位はルメール、ティータンが31Pでタイ、女性騎手最上位は22Pのミシェルで5位。初出場の藤田菜七子は1、2戦とも11着。的場文男(62)は1、2戦ともにブービー13着。

【札幌記念】ブラストワンピースが復活の快勝! 川田初コンビで神騎乗

8月18日札幌11R第55回札幌記念(3歳上OP、GⅡ、芝2000m、定量、14頭)は、川田将雅騎手騎乗の3番人気ブラストワンピース(牡4、大竹)が後方待機から徐々に位置取りを上げ、4角から早めに抜け出した昨年の覇者サングレーザーを外からクビ差捕らえて快勝した。タイムは2分00秒1(良)。

【英・シャーガーC】菜七子が歴史的4着! 大会史上最年少22歳でポイント獲得

世界の一流12騎手が4組に分かれて、その腕を競うシャーガーCは8月10日、英・アスコット競馬場で行われた。6レース(すべて10頭立て、12騎手が5レースずつに騎乗)の着順によるポイントで、チーム、個人の優勝を競った。日本の女性騎手として初めて参加した藤田菜七子騎手(22)は8ポイントで10位タイだった。

JRA広報「ダノンプレミアムは異常なし!」 ただの完敗だった模様

春のマイル王決定戦はGⅠ馬7頭を含む16頭によって争われ、2番人気のダノンプレミアム(牡4、中内田)は直線で沈み、最下位の16着にれた。ゴール入線後には川田将雅騎手が下馬した。同馬はレース後に東京競馬場内の診療所で検査を受けた結果、「異常なし」と診断され、大事には至らなかった。

川田将雅「圧倒的にメンバーがそろった安田記念。その中で圧倒的な飛び抜けた馬がいますので…」

一昨年の2歳王者ダノンプレミアム(牡4、中内田)が、約1年半ぶりのGⅠ2勝目を目指す。同馬は、マイル戦では3戦3勝。ダノンプレミアムに騎乗予定の川田将雅騎手は、2015年と2017年に安田記念を制しており今回勝てばグレード制が導入された後の同レースで最多タイの3勝目となる。

ミルコ・デムーロ騎手がエージェント変更

ミルコ・デムーロ騎手の騎乗仲介者を大谷博毅氏が務めることとなった。これまでは川田将雅騎手と同じ井上政行氏と契約していた。だが最近になって、川田騎手にばかり有力馬を割り振る井上氏に対して不満を抱えていたという。また、サートゥルナーリアを手放すことになったことも尾を引いていると噂されている。

【大阪杯】アルアインが復活V 北村友一は14年目でGⅠ初制覇

3月31日阪神11R第63回大阪杯(GⅠ、4歳上OP、芝2000m、定量、14頭)は、北村友一騎手騎乗の9番人気アルアイン(牡5、池江寿泰)がインの好位3番手から抜け出して、17年の皐月賞以来となる2度目のGⅠ制覇を飾った。タイムは2分01秒0(良)。北村友一騎手はデビュー14年目でGⅠ初制覇。

色んな馬に不利与えたくせしてむしろ自分が被害受けたとホザいてる北村友一に川田が激怒

4着 ダノンスマッシュ(北村友一騎手)「イメージしていた形で競馬は運べました。ただ、4角を内を空けずにきれいに回りたかったのですが、内から出てこられて、余計に外を回る形になりました。これまで内をロスなく立ち回って来る競馬が続いていましたが、今日は外から、時計が速い中でもしっかり脚を使ってくれたと思います」