川田将雅一覧

ミルコ・デムーロ騎手がエージェント変更

ミルコ・デムーロ騎手の騎乗仲介者を大谷博毅氏が務めることとなった。これまでは川田将雅騎手と同じ井上政行氏と契約していた。だが最近になって、川田騎手にばかり有力馬を割り振る井上氏に対して不満を抱えていたという。また、サートゥルナーリアを手放すことになったことも尾を引いていると噂されている。

【大阪杯】アルアインが復活V 北村友一は14年目でGⅠ初制覇

3月31日阪神11R第63回大阪杯(GⅠ、4歳上OP、芝2000m、定量、14頭)は、北村友一騎手騎乗の9番人気アルアイン(牡5、池江寿泰)がインの好位3番手から抜け出して、17年の皐月賞以来となる2度目のGⅠ制覇を飾った。タイムは2分01秒0(良)。北村友一騎手はデビュー14年目でGⅠ初制覇。

色んな馬に不利与えたくせしてむしろ自分が被害受けたとホザいてる北村友一に川田が激怒

4着 ダノンスマッシュ(北村友一騎手)「イメージしていた形で競馬は運べました。ただ、4角を内を空けずにきれいに回りたかったのですが、内から出てこられて、余計に外を回る形になりました。これまで内をロスなく立ち回って来る競馬が続いていましたが、今日は外から、時計が速い中でもしっかり脚を使ってくれたと思います」

【若葉S】ヴェロックスが断然人気に応え楽勝! クラシック主役に名乗り

3月16日阪神11R若葉ステークス(リステッド、3歳OP、芝2000m、10頭、1着2000万)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気ヴェロックス(牡、中内田充正)が、好位から危なげなく抜け出して快勝。タイムは2分02秒1(稍重)。2着に武豊騎乗ワールドプレミアが入り、この上位2頭が皐月賞の優先出走権を獲得。

武豊(50)、岩田(45)、福永(43)、デムルメ池添(40)、戸崎(39)

JRAでは、岡部幸雄騎手が56歳で騎乗(05年3月に引退)。繋駕速歩(騎手が1人乗りの2輪馬車に乗って行う競走)では、68年に小野留嘉騎手が68歳まで騎乗。地方では山中利夫騎手が63歳4日まで騎乗(12年7月引退)。現役では川崎の森下博騎手が最年長。55年5月4日生まれの62歳。

浜中俊、今年初の重賞勝利で涙 若手騎手はそこまで追い込まれているのか

12月12日(水)の船橋競馬11Rで行われた第64回クイーン賞(JpnⅢ、3歳上OP、牝馬、選定馬、ハンデ、ダ・左1800m、11頭、1着2100万円)は、浜中俊騎手騎乗の2番人気アイアンテーラー(牝4、栗東・飯田雄三)が逃げ切り勝ち。初タイトルを獲得した。タイムは1分52秒7(不良)。

【JC】アーモンドアイが超絶レコードで圧勝! 史上2頭目の3歳牝馬V

11月25日の東京11Rで行われた第38回ジャパンC(3歳上OP、GⅠ、芝2400m、定量、14頭、1着3億円)は、ルメール騎手騎乗のアーモンドアイ(牝3、国枝)が好位追走から直線で逃げたキセキを交わし快勝。ジェンティルドンナ以来史上2頭目の3歳牝馬による制覇。勝ち時計2分20秒6(良)のレコード。

【マイルCS】ステルヴィオが待望のGⅠ制覇! 史上5頭目の3歳馬V

11月18日の京都11R第35回マイルチャンピオンシップ(3歳上OP、GⅠ、芝1600m、定量、18頭、1着1億1千万)は、W.ビュイック騎手騎乗のステルヴィオ(牡3、木村哲也)が最後の直線で馬場の内めから末脚を伸ばして勝利。同騎手はこれがJRAのGⅠ初制覇となった。タイムは1分33秒3(良)。

【デイリー杯2歳S】アドマイヤマーズが逃げ切りVで3連勝

11月10日京都11R第53回デイリー杯2歳S(2歳OP、GⅡ、芝外1600m、9頭、1着3800万円)は、M.デムーロ騎手騎乗の1番人気アドマイヤマーズ(牡、友道)がハナを奪って直線に向くと、2番手から並びかけてきたメイショウショウブを3/4馬身突き放して逃げ切り勝ち。タイムは1分35秒4(良)。

川田「ダンビュライトで落馬した戸崎圭太です」

社台サラブレッドクラブ、サンデーサラブレッドクラブ、G1サラブレッドクラブの愛馬会法人は、年に1回、合同で、「会員の集い」を開催している。開催地は、隔年で関東と関西が入れ替わる。この会には毎回人気騎手や有力調教師が多数参加し、たいへんな盛会となる。