弥生賞一覧

【弥生賞】メイショウテンゲンが重賞初V! 母譲りの重馬場巧者ぶりで大波乱演出

3月3日中山11R第56回弥生賞(GⅡ、3歳OP、芝2000m、別定、10頭立て、1着5400万円)は、池添謙一騎手騎乗の8番人気メイショウテンゲン(牡3、栗東・池添兼雄)が中団待機から4コーナーで先団に取り付くと坂を上がってから力強く伸びて重賞初制覇を飾った。勝ち時計2分03秒3(重)。

いまだにワグネリアンを評価しない謎勢力ってなんなの?

ワンアンドオンリー (2011年2月23日生) は、競走馬・種牡馬。北海道新冠町、ノースヒルズ生産。所属は、橋口弘次郎(栗東)のち橋口慎介(栗東)厩舎。馬主は、前田幸治のちノースヒルズ。主な勝ち鞍は2014年の東京優駿。2017年11月のJC(16着)を最後に引退。アロースタッドで種牡馬入り。

なんでワグネリアンって弱いことになってるの?

ワグネリアン(2015年2月10日生)は、競走馬。2018年の東京優駿勝ち馬。ノーザンファーム生産。JRA栗東・友道康夫管理。馬主は、 金子真人ホールディングス(株)。父ディープインパクト、母ミスアンコール、母父キングカメハメハ、母母ブロードアピールは全て本馬と同じく金子真人の所有馬。

武豊「キズナで勝ったダービーは、後から思うとよくあんな乗り方できたなと」

キズナは、日本の競走馬。おもな勝ち鞍は2013年の東京優駿、ニエル賞。東京優駿は1枠1番であったが、鞍上の武豊がスタート直後から位置取りを下げ、ほぼ最後方からの競馬となった。直線で進路が狭くなる場面もあったが、ゴール直前にエピファネイアを捉え、半馬身差で優勝。武豊は東京優駿通算5勝目となった。

アグネスタキオンってどんな馬か教えてくれ

アグネスタキオンは日本の競走馬。主な勝ち鞍は2001年皐月賞。種牡馬としても成功し、内国産馬としてはクモハタ以来51年ぶりとなる中央競馬リーディングサイアーを獲得。全兄は2000年のダービー馬のアグネスフライト。母アグネスフローラは桜花賞優勝・オークス2着。母母アグネスレディーはオークス馬。