弥生賞一覧

ワーケアとオーソリティが皐月賞回避

弥生賞2着のワーケア(牡3、手塚)は出走予定だった皐月賞をパスして、春の目標をダービー一本に定める。手塚師は「ルメールが中山だと反応が良くないと言っていたし、それらを考慮して」と、理由を語った。既に放牧に出ている。また、同3着のオーソリティ(牡3歳、木村)も皐月賞を回避し、青葉賞に向かうことが決まった。

サトノフラッグ、皐月賞の鞍上はルメールに決定!

弥生賞を制したしたサトノフラッグ(牡3、国枝)はルメールとの新コンビで皐月賞へ向かうことが決まった。弥生賞では武豊が騎乗して快勝。皐月賞でも有力の1頭だけに、鞍上が誰になるか注目されていた。また、同2着だったワーケア(牡3、手塚)は、放牧に出された。皐月賞はパスして日本ダービーを目標にするとみられる。

【弥生賞】サトノフラッグが3連勝で重賞初V! 2着ワーケア、3着オーソリティ

3月8日中山11R第57回弥生賞(GⅡ、3歳OP、芝2000m、別定、11頭立て)は、武豊騎手騎乗2人気サトノフラッグ(国枝)が外追走から3角まくり、直線も脚色衰えず、先頭でゴール。未勝利戦から3連勝で重賞初V。勝ち時計2分02秒9(重)。2着ワーケア、3着オーソリティ。上位3頭が皐月賞優先出走権獲得。

弥生賞の「ディープインパクト記念」改称はJRAの専断・強行だった 西山氏が暴露

8日に中山競馬場で行われる「弥生賞ディープインパクト記念」。昨年死んだディープインパクトを称えて、今年から弥生賞が改称されたものだが、ファンやメディアからは不評を買っている。ニシノやセイウンの冠名で知られる西山茂行オーナーは、Twitter上で改称の経緯についてJRAの独断専行ぶりを明かしている。

「ディープインパクト記念」爆誕! 弥生賞が2020年より改称

JRAが来年3月に施行するクラシック登竜門「弥生賞」のレース名を「弥生賞ディープインパクト記念」と改称することが8日、分かった。今年7月30日に急死した希代の名馬の現役時、そして種牡馬としての活躍を称えての改称となった。馬名を冠したレース名(サラブレッド競走)の誕生は52年ぶり。平成、令和では初めて。

【弥生賞】メイショウテンゲンが重賞初V! 母譲りの重馬場巧者ぶりで大波乱演出

3月3日中山11R第56回弥生賞(GⅡ、3歳OP、芝2000m、別定、10頭立て、1着5400万円)は、池添謙一騎手騎乗の8番人気メイショウテンゲン(牡3、栗東・池添兼雄)が中団待機から4コーナーで先団に取り付くと坂を上がってから力強く伸びて重賞初制覇を飾った。勝ち時計2分03秒3(重)。

いまだにワグネリアンを評価しない謎勢力ってなんなの?

ワンアンドオンリー (2011年2月23日生) は、競走馬・種牡馬。北海道新冠町、ノースヒルズ生産。所属は、橋口弘次郎(栗東)のち橋口慎介(栗東)厩舎。馬主は、前田幸治のちノースヒルズ。主な勝ち鞍は2014年の東京優駿。2017年11月のJC(16着)を最後に引退。アロースタッドで種牡馬入り。

なんでワグネリアンって弱いことになってるの?

ワグネリアン(2015年2月10日生)は、競走馬。2018年の東京優駿勝ち馬。ノーザンファーム生産。JRA栗東・友道康夫管理。馬主は、 金子真人ホールディングス(株)。父ディープインパクト、母ミスアンコール、母父キングカメハメハ、母母ブロードアピールは全て本馬と同じく金子真人の所有馬。

武豊「キズナで勝ったダービーは、後から思うとよくあんな乗り方できたなと」

キズナは、日本の競走馬。おもな勝ち鞍は2013年の東京優駿、ニエル賞。東京優駿は1枠1番であったが、鞍上の武豊がスタート直後から位置取りを下げ、ほぼ最後方からの競馬となった。直線で進路が狭くなる場面もあったが、ゴール直前にエピファネイアを捉え、半馬身差で優勝。武豊は東京優駿通算5勝目となった。

アグネスタキオンってどんな馬か教えてくれ

アグネスタキオンは日本の競走馬。主な勝ち鞍は2001年皐月賞。種牡馬としても成功し、内国産馬としてはクモハタ以来51年ぶりとなる中央競馬リーディングサイアーを獲得。全兄は2000年のダービー馬のアグネスフライト。母アグネスフローラは桜花賞優勝・オークス2着。母母アグネスレディーはオークス馬。