愛チャンピオンステークス一覧

ディアドラ、次走は愛チャンピオンSの可能性 結果次第では凱旋門賞も視野に

英GⅠナッソーSを制したディアドラ(牝5、橋田)について橋田満師(66)が5日、「(次走は)未定です」と語った。そのまま英国に滞在する。状態については「使った後もすごく元気」と説明。登録済の愛チャンピオンS(GⅠ、芝2000m、9月14日、レパーズタウン)については「それも1つ(の選択肢)」とした。

【愛チャンピオンS】ロアリングライオンがV サクソンウォリアー首差2着、スタディオブマン5着

現地時間9月15日に愛・レパーズタウン競馬場で行われた愛チャンピオンS(GⅠ、芝2000m、7頭)に、サクソンウォリアーとスタディオブマンの2頭のディープ産駒が出走。サクソンウォリアーをロアリングライオンがゴール前で差し切り、クビ差勝ち。スタディオブマンは5着。勝ち時計2:07.21(良)